藤森愛

Ai Fujimori/なんでも自分でやりすぎなIndependent Artist/基本装備はSinger Song Writer × Illustrator/Web Designer/Writer/etc…

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  • 躁鬱人観察日記

  • FUJIMOREALTIME Vol.2

    藤森愛の作品制作の“なう”はここが1番早い!新曲やイラストジャケットの制作過程をリアルタイムでお届けしていきます。作りかけの音源を聴けたり、解説を読めたり、ダウンロードできたり、描きかけのイラストを見たりできちゃいます。もちろん完成した作品のダウンロードも。

  • 藤森愛10周年記念作品展「人生如夢」

    2021年8月6日(金)〜8月22日(日)に名古屋セントラルギャラリーで開催する「音楽×イラスト」の個展を開催するまでを綴っていきます。

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    HIKIKOMORERU CALENDAR 2023

    ▼卓上カレンダーの2023年版が登場! 2023年もひきこと共にゆるりと過ごしませんか? ▼サインをご希望の方は、サインの有無と書いてほしいお名前を備考欄にお書きください。記載がない場合はサインなしとさせて頂きます。 ※他商品をご注文の際には、送料が高い方を選択して頂きますようお願いいたします。 ※2つ以上ご購入の方は、送料でレターパックの選択をして頂きますようお願いいたします。 ※We don't accept international orders.
    2,023円
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    「シラフ」音源データ

    ▼2022年9月21日リリース、「シラフ」の音源データです。 【データ内容】 ・シラフ ・シラフ(INSTRUMENTAL) ・ジャケット
    500円
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SNSをやめられない理由をちゃんと理解してからやめてみた

SNSは今や必要不可欠のような存在になっています。シンガーソングライターの私自身もそうです。ですが、自主ロックダウンを始めて1ヶ月半が経とうとしていた頃、私はSNSの影響で気分の低下が激しくなり何に対してもやる気が出ず、悲壮感に支配されたり、ちょっと怒りっぽくもなっていました。 コロナ禍によって活動場所が全てSNS上のみになったことでますます離れづらい環境になり、このままではヤバイ!と私の体が警報を鳴らしていたんです。 とは言ってもついついやってしまうのがSNS。適度な距

    • 老後の夢を叶えてみた

      2022年もたくさんの応援をありがとうございました。今年は活動11年目、そして30歳という節目にまた新たなスタートを切っていくぞ!とだいぶ意気込んでいたのですが、どんなものも長く使っていくとメンテナンスは必要なもんで、私は今年がその時期だったみたいです。 お休みしている間は海が好きだったので何度か足を運んでは癒されて、老後は海の見える家に暮らすという夢を膨らませていました。 それがある日突然火がついてしまって、毎日必死になって物件を探して、あれ?これって躁じゃね?って気が

      • 私だったものたちとの惰性

        ────もう耐えられそうにない。 毎日そう思いながらもなんとか誤魔化し、現実逃避をしている。変化の先によりよい未来が待っていると分かっていたとしても、面倒くさいが常に私の前に立ちはだかり、そして容易に負けるのである。 今日も面倒くさいに負けてしまった。現状維持ほど楽なものはない。今すぐやらなければ生きていけないほどではないし、余計なエネルギーは使いたくないし、周囲から見ても取り立てて困っている雰囲気ではないはず。 そうだ、このままでいい。私がこのまま耐え難いのを耐えれば

        • 躁鬱人として生きていくための観察日記

          双極性障害と診断を受けてから1ヶ月が経ちました。その診断は、自分の身に起きる得体の知れない症状に名前が付いてスッキリしたのと同時に、この先どうやって生きていけばいいのかという漠然とした恐怖が生まれました。またいつか上がって、そして落ちていく。分かっていても怖いものですね。ジェットコースターだって落ちると分かっていても怖いですもんね。 ですが、認知したことでできることがあります。それは「観察」です。小学生の頃に育てたアサガオのように、客観的に観察して、調べて、記録していくこと

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        • 藤森愛/潤
        • 藤森愛/Life is like a dream
        • ”Step forward. MUSIC IS …
        • 藤森愛/平成維新(THE BOTTOM LINE)

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          誰かに認めてもらわなくてもいいと思った時

          8/27に開催予定だったワンマンライブでお披露目したかった新曲があります。作っていた期間は割と長くて、何度も作っては分解を繰り返し、ようやくしっくり来たのが7月ぐらい。この時点で次作のリリース曲にしようと思っていました。 それから色々あって(割愛)お披露目することなくしまっていたのですが、この曲をアレンジしたい!という衝動が沸々と湧き上がり、居ても立っても居られなくなり、2日でアレンジ、1日でミックス、3ターンほどでマスタリングを完了させるという、私としては歴代最高スピード

          嵐のような日々の中で

          文章を書いていると心が落ち着きます。曲や絵は完成させるまでに時間がかかってしまうので、文章は手っ取り早いアウトプット先としてちょうどいいです。 相変わらず低空飛行と墜落を繰り返している日々なのですが、作ることはできています。この文章しかり。作品を作ることよりも、ご飯を作る方が今は難しい。それはただ家事が面倒くさいだけじゃないかとツッコミが入りそうですが、そうではないんです。 言い訳をすると、私にとってのクリエイティブ活動はいわば生命維持装置みたいなもので、全てのことに敏感

          +13

          再認識する美しいこの世界で

          調子が良くない時は些細な全てのことに敏感になってキャッチしすぎているってことなので、皮肉なことに作品はいい感じにできる。マイ電波が3Gから5Gになってる。全てが美しく感じるし全てが絶望にも感じる。これらはきっと表裏一体。必死にアウトプットしてないと爆発しそう。まさに芸術は爆発だ。

          沈黙の表現を潜る

          改装中からずっと気になっていた国立西洋美術館へ行ってきました。とにかくこの場所へ行きたいが先だったので、何が展示されていても行こうと思っていたのですが、私の好きなゴッホが展示されているとのことでラッキー。 これまで自分で描くことばかりで、見ることに興味を持ち始めたのは最近のこと。なんちゃら技法とか、何派とか、歴史とかはまだよく分かっていないのですが、言葉もなくただ静かに存在しているものに対して自由に想像して、解釈して、感動させてもらえる時間がたまらなく好きです。私は形から入

          ジェットコースターに乗っていると気がついたのは12年後だった話

          生きてます、藤森愛です。 8月よりライブキャンセルが続いてしまい、皆さまを驚かせてしまったかと思います。予定に入れて楽しみにしてくれていた皆さま、その日を作るためにずっと準備をしてくれていた皆さま、本当に申し訳ありませんでした。ファンの皆さま、先輩方や友達、色んな方から連絡をいただけて心救われています。 これからお話しすることは別にわざわざ言わなくてもいいことで、人によっては言わない方がいいと思うかもしれません。でも私はこれまでずっとファンの皆さまには今思っていることや、

          意味なんてないのに、意味を考えてしまう人間って本当に面倒くさい。

          芸術への境界線

          この歳になって美術館に行くようになりました。子供の頃はなんてつまらない所なんだと思っていましたが(笑)静かに、自分のペースで、限られた情報量の中を自由に解釈できるあの空間は私の処理速度に合っているらしい。そして毎回自分の普通さと、表現の幅の狭さと、不自由さを思い知らされるのがいい刺激になります。 パブロ・ピカソの考え方が好きなわりにちゃんと生で絵を見たのはここが初めてでした。ピカソの基礎となっているデッサンはやっぱり素晴らしいクオリティーで、何がどうしてこうなった?!ってく

          名古屋滞在は懐かしさと共に

          名古屋でのライブが7月頭と中旬に決まっていたので、一旦帰るのも面倒くさいな〜ってことで半月ほど滞在することにしました。 オーディオインターフェースとヘッドホンだけ持って行って、合間にミックスしたりレッスンしたり、どこへでも仕事道具をコンパクトに持ち運べるすごい時代になったなあなんて思ったとさ。 1本目は鶴舞公園でのハコフェス企画「つるまいカホンパーク」。直前まで全員で熱中症に気をつけましょう!って言っていたのに天気が一変。生憎の雨となり、無観客配信ライブとなりました。

          自分の価値を自分の尺度で測るほど間違ってるものはない。その場しのぎの安売りは価値を認めてくれてる人にも自分にも失礼だ。大量生産型の100円均一と同じ土俵に立ってはいけない。100円を買う大勢の人より、認めてくれるたった一人の方を大切にしなければ。

          最近の藤森愛はこんな感じ

          出前音丁フェスが終わってからは、次に始まることに向けて水面下でずっと準備をしてます。まだ言えなくてすごくもどかしいのですが、きっと喜んでもらえるニュースだと思うので楽しみにしててください! まず皆さんに1番楽しみにしててもらいたいのは8/27(土)のワンマン。お馴染みのミキヒトさん(Per.)、初めましてのAyaちゃん(Key.)を迎えた藤森愛の新しいサウンドをぜひ聴いてもらいたい!私もまだ聴いたことがないのでワクワクしてます。 2年間ちゃんと生で届けられなかった分、今年

          自分の正義がその人にとっての正義とは限らない。いくら間違っているように感じていても、きっと自分の正義は自分にしか適用されない。正義を振りかざしたいと思った時、それは相手を変えたいと思ってしまった時なんだろうな。結局変えられるのは自分だけなのにね。