はっぴー尾崎家族

夫婦や家族が一緒に笑いあって育みあえれば、世界は笑顔で溢れるはず!家族3人で一緒に育み合うことを考え・発信・行動・挑戦します!「私の人生」から「私たちの人生」へ!夫:Bridalプロデュース・妻:助産師・娘:笑顔を届ける人https://www.hagukumiau.com/

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    • はっぴー尾崎家族の新しい文化作り✨

      妻と0歳の娘と一緒に、未来の夫婦や家族のみんなが一緒に笑い合える世界を目指して、これまでの習わしや文化などを活かして、よりハッピーなものになるための活動をしています!!その内容を記していきたいと思っています!ちなみに、娘の名前は、お腹の中の子と一緒に決めました(笑)キセキ的な名づけ、みなさんにもできるので、見てくださいw

    最近の記事

    清潔な生き方

    「清潔のルール」の違い 「お互いO型でよかったよね」 結婚してから5年、何度言ってきたことか。私たち夫婦にとって、この言葉は、「清潔」という攻撃から守るための、盾みたいなもの。簡単に言えば、「正当化」。 きっとお互いが、これまでの人生で「清潔」をあまり意識してきてこなかったというのが正直なところ。素直に白状しておくと、妻よりも私の方が、確実に「清潔」に対しての意識は低い。(妻に無理やり書かされているのではない) そんな私たちは、結婚を機会に「清潔」を初めて意識するように

      • イヤイヤ期の本当の原因!?

        イヤイヤ期のはじまり? 「着替えよ~?」 「イヤ!」 「お風呂入ろ~?」 「イヤ!」 「歯磨きしよ~?」 「イヤ!」 1歳8か月になった娘との最近の対話。これが例の「イヤイヤ期」というやつなのか?これまで「イヤ」なんて言ってなかったのに、急に言い出した。私たち夫婦を苦しませる恐怖の言葉。いったい、彼女は、どこで「イヤ」という言葉を覚えてきたのだろうか。 「たぶん、保育園で覚えてきたんじゃない?」 「きっとそうだよね。こんなこと言ってないもんね・・・」 と、言いながら、どう

        • 車に教えて貰った、最高の生き方。

          事故と「モコ」 「事故してるみたいだね。」 「ほんとだ。可哀そう・・・」と妻が助手席でつぶやいた。おそらくまだ買ったばかりの車。若いカップルと警官が話をしている。車の右半分は見るも無残な状態になっていて、カップルは今にも泣きそうな顔をしていた。久しぶりに妻とランチに行った先の出来事だった。 「ここは、無理そうだから、向こうに止めよう。」 車を止める場所を変え、いつものようにバックで駐車をしようとした。 「ガンッ」 後ろに大きな電柱の存在があったのは知っていた。いつのまにか、

          • 結婚式が悲しみの「はじまり」になっている!?

            「私」という人生から「私たち」という人生のはじまり 夫婦になるってどうゆうこと?この問いにちゃんと答えられる夫婦ってほとんどいないのではないでしょうか?私たちも、これが絶対の答えと自信を持って言えません。というより、日々一緒に歩いていって、振り返った後に出来た道が「夫婦」になるってことだと感じています。つまり、大事なことは、夫婦として一緒に歩いていく「道」、すなわち「プロセス」にあるのではないでしょうか? ここで大事なことが、「一緒に歩いていく」という「道」が本当に大切だ

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            人の目を気にすることから解放される誕生

            私の誕生日に娘から貰ったPresent 私は7月で40歳になった。この数年、コロナや仕事や家族との活動でゆっくりできてなかったし、40歳という節目もあってか、妻が、久々に旅館にでも行こうと言って、計画を立ててくれました。その妻の想いも嬉しかったし、久々の温泉と家族旅行ということで、わくわくしていた。 旅行にいくちょっと前だったか、1歳の娘が熱を出した。正直、1か月おきに熱を出していたので、また、いつものやつかと、そこまで心配はしていなかった。ただ、旅行もあるし、ちゃんと診て

            年輪としての夫婦年表

            結婚式より結婚の道 私たち夫婦は2019.8.10に結婚式を挙げました。私は、結婚式のプロデュース&司会、妻は助産師です。自分達でプロデュースし、結婚式を創りました。 そのときに、これから二人がどんなときも迷うことのない、理念のようなもの(夫婦のあいことば)を創ることからはじまりました。 (夫婦のあいことばがわからない方はよかったらこちらを見てください) 私たちのあいことばは「HAPPY WITH YOU」です。一緒にHAPPYを創っていくことを大事にしていこうと、家族や

            地球が喜ぶ広告

            広告私は、以前お笑い芸人を目指していました。その時にCM(広告)に出れたら、めちゃくちゃお金が貰えるということ。正直、その時は、広告のお金の流れや仕組みも考えたこともなく、ただ、お笑い芸人として有名になって、CMに出たい!くらいしか考えてなかった。企業の商品を消費者の皆さんに、宣伝・PRする。少しでも多くの消費者さんに、この宣伝が届き、購入してもらうことが目的です。TVやインターネットが普及して、より多くの方々に宣伝・PRすることが可能になったからこそ、CMに出る側の影響力が

            世界と共に感謝する海の日

            海の日の起源 7月の第3月曜日は「海の日」でしたが、起源って知ってますか?毎回書く必要もないけど、お恥ずかしながら、私たち家族は知りませんでした笑 実は、「海の日」って、、、明治天皇に関係があるんですって!?そもそものはじまりは、1876年に明治天皇が東北地方を巡幸がきっかけ! (※巡幸・・・天皇が各地を見回って歩くこと。)その巡幸の帰り道として、7/20に横浜港に無事帰着されたことを記念して「海の記念日」というのが出来たらしい。これが、「海の日」のはじまり。この「海の記

            織姫と彦星が喜ぶ七夕!?

            七夕の起源 七夕のもう一つの呼び名を知っていますか?七夕の節句と書いて、(しちせきのせっく)です。日本の四季を彩る五大節句の一つです。そして、そもそもの由来は、日本にあった棚機(たなばた)と、中国から伝わった乞巧奠(きこうでん)が一緒になったと言われているそうです。 棚機とは、女性が着物を織って棚に供えたり、神様を迎えて秋の豊作を願ったり、人々のけがれを祓う行事のことだそうです。お盆の時期でもあるため、仏教が伝わると、お盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになりま

            ゴミ拾いからはじまる父の日

            父の日の起源 6月の第3日曜日よいえば、そうです。父の日です。そもそもの発症はアメリカらしい。これは母の人と同じ。誕生したきっかけは、ソノラ・スマート・ドットという女性がきっかけ。ソノラの父は軍人で、南北戦争から復員した後に男手ひとつで6人の子どもたちを育て上げたのだそうです。6人兄弟の末っ子だったソノラは、ある日、母の日があることを知りました。そこで、「母をたたえる日があるのに、父をたたえる日がないのはなぜ?」と思い、父の偉業を称えようと、牧師教会へ「父親へ感謝する日も作

            絶対に世界に一つだけのフォトウェディング

            コロナをきっかけに多様化する結婚式 世界を震撼させたコロナウィルスは、ブライダル業界にも大きな変化をもたらしている。その一つが、結婚式の多様化。愛し合う夫婦の組数、結婚式の在り方があって、自分達にあった「結婚式」を選択していく。 その選択肢として、今、増えてきている結婚式のカタチがフォトウェディング。ドレスや着物を着て、キレイに、そしてカッコイイ夫婦のはじまりを写真に残し、これからの幸せを誓う結婚式のスタイル。 コロナが教えてくれた結婚式の在り方 本当に、世界中がコロ

            娘と妻と一緒に歩いてきた365日

            ちょっと遅くなりましたが、5/20で娘がやっと1歳になりました。生まれる前からずっと、家族みんなで一緒に歩いて育みあうということを意識してきて、ついに1歳に。産まれた当日、妻が胎盤が出ないってことで、緊急手術になって、全裸で病院に駆け込もうとしてから、1年か。いろいろあったな~。というより、本当にいろいろ、沢山、一緒に歩いてきたな~と実感しています。この「一緒に歩いてきた」というのを言葉にするだけじゃ、本当に伝わらないと思うんですが、一緒に歩いてきて、育みあうって意識して、本

            心のオシャレ

            結婚40周年の両親 父は、脳幹出血を数年前にして、半身不随で、母はいろいろあって鬱病になりました。そんな二人もなんとか結婚40周年を迎えられました。なんとかというのも、本当に喧嘩ばっかりで、一時は本当に究極なところまできていました。そこで、家族みんなで話し合って、あることに気づいたのです。これは誰かの問題ではなく、家族みんなの問題だということ。これまでずっと、誰かのせいにしたり、誰かに委ねたり、現実から逃げてしまったり、みんながみんなで、自分を守ろうとしていたことが、家族み

            ホンモノの母の日とは?

            5/8は、母の日でしたね。みなさんは、お母さんに感謝を伝えましたか?お母さんは、子どもに「ありがとう」貰いました~?母の日は、毎年の第2日曜日。なんで、母の日ってできたのか知ってますか?もう、毎度のことだけど、祝日の意味とか起源なんて、考えたことがほとんどなく生きていきたな~ってあらためて反省しています。これから、子ども達にも、なんで休みなのか、なんで休みがあるのか、なんで生きてるか。自分達もちゃんと答えが出ていないかもなので、ちゃんと向き合って、一緒に育みあって、その答えを

            こどもの日

            5月5日、こどもの日は、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と定められているそうです。それを知って、我が家では、なんで、母だけなんだろうねという話になりました(笑)そして、いろいろ思い返してみました。自分は、男3人兄弟だったので、毎年、こいのぼりを見ていたのを思い出します。それに、柏餅を食べてたな~。菖蒲湯ってのは、記憶にないかな。ということで、家の近くにある、鯉のぼりが沢山泳いでいるという、うわさの場所に行ってきました。 鯉のぼりになる

            我が家の戦争~昭和の日~

            4月29日、いよいよゴールデンウイークが始まりました。コロナも、少しは落ち着いてきたので、楽しみにしている家族も多かったのではないでしょうか?ちなみに、4月29日は、何の休日か知ってますか?実は、これまでに(旧)天長節、(旧)天皇誕生日、(旧)みどりの日、そして昭和の日と、4回も変わってきているのです。知らなかった。当然、現在の昭和の日というのも、ちゃんと意味を知らなかったので、調べてみました。 昭和の日とは、、、 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に