『よんでこ』リベルタ

『よんでこ』は40(よん)代の男子が毎日飾りつけ(デコレーション)を楽しむように暮らし…

『よんでこ』リベルタ

『よんでこ』は40(よん)代の男子が毎日飾りつけ(デコレーション)を楽しむように暮らしたい。をモットーに感じたことを綴るnoteです。オリジナルエッセイをはじめ、ブログや気になったこと書いていきます。読者さんが、毎回「また読みたい!今読んでいこう」と思える作品をめざします!

マガジン

  • 週末リベルタ

    このマガジンでは、筆者の好きなことを書いています。ブログやうなぎや気になったこと。なんでも「どん」とこだわらずに書いていますよ。

  • 短編集「けものみち」

    「焼肉定食と緑のたぬき」を始めとした1話完結の物語をまとめました。

  • 半分はんぶん

    ありふれた家族のドラマを現在進行系でつづっていきます。 不定期の更新になりますので、1話ごとに読んでも話がわかるようにしますので、途中からでもお気軽に読んでくださいね。

最近の記事

  • 固定された記事

『よんでこ』のおすすめ物語&記事

どうも。リベルタです。 このnoteでは、オリジナルエッセイをはじめ、ブログや気になったことを正直に書いています。 読者さんが、毎回「また読みたい!今読んでいこう」と思える作品をめざしているので、「こんな作品が読みたい」「これが良かったです」といったお声をいただけると、もしかしたらリクエストにお答えできるかも・・・・・・ 『半分はんぶん』と短編集『けものみち』はオリジナルエッセイです。 また、『週末リベルタ』は週末に自由になった僕が、ブログや好きなことを自由に書くカテゴ

    • 一日楽しみたかったら本を読みなさい

      今はスマホの進化がめざましくて、少しのスキマ時間や、なんならスキマ時間じゃなくてもスマホをいじっていることが多い。 でも歴史は繰り返すっていうじゃないですか? 例えばファッションですよ。 へそ出しスタイルが流行った時期もあれば、オーバーサイズが流行った時期もある。それが15年とか20年とかしてリメイクされたのか如く、新たに流行り始めて、新世代とかつての思い出を引っさげた旧世代を巻き込んでブームになります。 すぐに思いつかないけれども、ファッションの他にも、例えば定年後にそ

      • 手紙が来た

        ************** この小説は、1000文字程度の短編物語です。 ************** その日の朝も郵便ポストを開けた。 おじいちゃんのために、時代遅れの新聞を取りに行くのが僕の仕事だ。 中学生初めての夏休みは1週間も雨が続いていて、アジサイは今日も汗をかいている。 「夏休みのお小遣いには困らないで済むぞ」 僕の魂胆を見透かしているかのように、おじいちゃんからのお小遣いは空振りを続けている。 ポストを覗き込んで新聞をだし食卓に届ける。毎日がその繰

        • 神様が死んだ日

          ************** この短編小説は、小説家コミュニティ内で題名だけ指定されたものを、1000文字以内の制限を設けて創作したものです。 ************** 「ケンケンパッ!ケンケンパッ」 「パパー!はやくはやくー!」 「わかったわかった!」 少し遅めの初詣。僕は妻の手を取り、愛娘が振り返る階段を愛おしく眺めた。 僕と妻、もうすぐ6歳になるひなたの3人家族は、ゆっくりとのぼり、凹の形になってお参りをした。 「パパ!なにお願いしたのぉ?」 「えー、内

        • 固定された記事

        『よんでこ』のおすすめ物語&記事

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        • 週末リベルタ
          9本
        • 短編集「けものみち」
          9本
        • 半分はんぶん
          7本

        記事

          小説家を目指すきっかけは占い師の助言だった話

          こんにちは。リベルタです。 実は僕、2023年12月から「いっちょ小説家をめざそうぜ」って感じで小説家コミュニティに入っています。 入ってみた感想はコレ↓ ちなみに、まだまだ全然やる気で、やる気の蛇口は完全にぶっこわれてる様子 やる気に水道料金があったら破産してます。 作家名はリベルタではなく、本名にかなり寄せています(内緒) さてさて ここからが本題 「小説家を目指すきっかけは占い師の助言」という話 去年ですが、ブログを始めて4年ほどが経って 「もしかして俺って

          小説家を目指すきっかけは占い師の助言だった話

          小説家コミュニティに参加してみた

          こんにちは!リベルタです。 突然ですが、実は小説家になろうと思い、小説家コミュニティなるものに参加していました。 今回のnoteは、そんなコミュニティに入ってみた感想を書いています。 小説家を目指す経緯は、気が向いたら別の記事で紹介するかも・・・。 ではでは、 僕の参加したのはこちら↓ 出版社BookBaseさんが運営するコミュニティです。 現役編集者を筆頭に、プロの小説家アドバイザーが5名常駐しています。 1回の参加が3ヶ月限定ということもあり、 ・やることが明確

          小説家コミュニティに参加してみた

          2023年の振り返り

          こんばんは。リベルタです。 なんだかんだと変化の多かった2023年も残り4時間をきった。 果たして、こんなにギリギリに振り返りの記事を書いても、誰も見たくないのでは?とも思いましたが、一応ケジメとして書いてみる。 紅白のお供にでもどうぞ。 今年はどんな年だったかといえば、もうぶっちゃけ「迷いがなくなった年」だと感じてる。 「いやいや、40超えたおっさんが迷ってたんかい?」と言われそうですが、本当に迷ってる時には気づかないもんなんやで。 そんなこんなで、強く感じたこと

          いじめっこと雨

          休日出勤の帰り道に、ふとXが目にはいった。そこには、僕がお世話になった先生を揶揄するようなポストが書かれていた。 人にはさまざまな考えがあり、もちろん発信も自由だ。 ただ少し、Xというフィルターを通すと、直接いえないことを過激にいう人がいるのも現実としてある。 ネットと現実。 正確には’ネットも現実’なのだが、どうしてなぜか、モニターの先に人がいることを忘れがちなものだ。 わかっていても言いたいのかも知れないし、ただの問題提起として触れる場合があるのも理解している。

          小ネタになる?アポロのチョコを考察してみたらきのこの山の先祖だった件

          ********** こんにちは。 勉強の合間のひとときの休憩のつもりが、いつの間にか休憩がメインなることがあるリベルタです。 そんな経験があるのは僕だけではないと思います。そう思いたい・・・・・・ 休憩のお供にかかせないのが「お菓子」「オカシ」SO「Sweets」ですよね。 今回はお菓子の中でも誰もが知っている「アポロ」について考察します。 あなたの「アポロ」はなんですか? この記事を読み終わるまでに考えておいてくださいね。 ただ食べたいだけなのでは・・・・

          小ネタになる?アポロのチョコを考察してみたらきのこの山の先祖だった件

          あなたはなぜブログをやるんですか?

          その時、僕らは品川駅のホームにいた。 時間は18時7分。 気の置けないブログ仲間と新幹線で食べるお弁当を買い、今は指定席の3列シートで「のぞみ」が動き出すのを待っている。 この日は名古屋から東京にブログのオフ会に来ており、今はその帰りなのだ。 品川駅から名古屋駅までの最後の92分で、僕らは今日一日の出来事について思考を整理することに決めた。 ここで僕が以前からよく聞かれる質問 「本業で年収1,000万円を稼いでいて、あなたはなぜブログをやるんですか?」 思いもか

          あなたはなぜブログをやるんですか?

          昭和ス ライム -人生ドラクエ-

          「歳をとると新しいことを覚えられない」 「パソコンの使い方はもちろんわからない」 「聞いても用語がわからない」 そんなことあるよね? 一部の世間で言われているほど副業ブームってほどではないが、なんとなく暇だし、ここはいっちょブログとやらを始めてみるか! そう思ってキーボードを目で追いながら人差し指を動かしていたのは3年8ヶ月前になる。 挨拶が遅れたが、僕は40代の普通の会社員である。 5年ほど前の転職をきっかけに時間をもてあまし、本を読んだこともないくせにブログなるもの

          昭和ス ライム -人生ドラクエ-

          出会いの本棚

          今日は2022年12月31日。 ブロガーとしての今年をひと言でいえば、出会いに恵まれた年だった。 人との出会いは刺激的だと思う。 200人、300人のブロガー仲間に会ってきたけど、どの出会いも大切な一冊の本のようだ。 一冊の本が10万文字だとしたら、一回の出会いで何万文字話をしているだろう…… もちろん、人数や時間によっても違う。 一回の出会いという本を毎回振り返り、あとになってタイトルをつけているのだと思う。 今年の僕には特別な本がある。 何十冊、何百冊の本の中か

          最高の余韻を忘れない方法

          良いことがあり、悪いことがある。 この話は、ただの女々しい男の、ただの独り言。 僕は目の前のスーパードライの泡をみつめ、ジョッキを通して思い浮かべる。 ちょっとした、、、 通過地点のお祝いのビール。 その日、僕は大切な思い出をつくり、それを両手でそっと胸に整列させた。 別に誰かに話したいわけではなく、しいていえば一緒に過ごした大切な人と共有したい。 そんな気持ちわかる? でもいつか忘れてしまうかもしれない。 だからこの気持ちを、いつも胸の最前列においておこう。

          最高の余韻を忘れない方法

          半分はんぶん「第7回:選択する自由」

          ------------------------------------------- この話をはじめから読む場合は 「第1回~はじめに~」をご覧ください↓↓↓ https://note.com/free_xyz/n/n12b993e39417?magazine_key=mdb272246e3cd ----------------------------------------------- ※注意 物語の中で売上金額や従業員数が出てきますが、情報漏えい防止のため、物

          半分はんぶん「第7回:選択する自由」

          半分はんぶん「第5回:0以上1未満の思い」

          ------------------------------------------- この話をはじめから読む場合は 「第1回~はじめに~」をご覧ください↓↓↓ https://note.com/free_xyz/n/n12b993e39417?magazine_key=mdb272246e3cd ----------------------------------------------- こんにちは。お元気ですか? あなたが単身赴任を始めて3年がたちます。 コロ

          半分はんぶん「第5回:0以上1未満の思い」

          半分はんぶん「第6回:1/5000の歯車」

          ------------------------------------------- この話をはじめから読む場合は 「第1回~はじめに~」をご覧ください↓↓↓ https://note.com/free_xyz/n/n12b993e39417?magazine_key=mdb272246e3cd ----------------------------------------------- ※注意 物語の中で売上金額や従業員数が出てきますが、情報漏えい防止のため、物

          半分はんぶん「第6回:1/5000の歯車」