制作話:SDGs人材からソーシャル・プロジェクトの担い手へ

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持続可能性キー・コンピテンシーとは?

書籍「SDGs人材からソーシャル・プロジェクトの担い手へ」の核となっているのが、持続可能性キー・コンピテンシーです。持続可能性キー・コンピテンシーとは何か? 詳細は本を読んでいただくとして、それが大切だと考えた背景を紹介します。

持続可能な世界で生きる人の”普通”って?経済社会のあり方が変われば、そこで働き、生活する人のあり方も変わります。
人のあり方は、何をどう学んできたか、学校だけでなく日常

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姉妹本「ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12ステップ」って、どのような本?

書籍「SDGs人材からソーシャル・プロジェクトの担い手へ」のできるまでを紹介しているシリーズの3回目。今回は、この本が「ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12ステップ」の姉妹本として制作されましたことから、前著「ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12ステップ」は、どのような内容なのかを紹介し、そこから今回にどうつながったのか、紹介したいと思います。

社会問題は原因が一つではない”複雑な問題”

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なぜ、僕は、この本を佐藤真久さんと書こうと思ったのか?

エンパブリック代表の広石です。
書籍「SDGs人材からソーシャル・プロジェクトの担い手へ~持続可能な世界に向けて好循環を生み出す人のあり方・学び方・働き方」(2020年12月25日発売)を知っていただくために、書籍の背景、執筆中に考えたことなどを紹介していこうと思います。
第1回は、この本を書こうと思った背景・きっかけを紹介します。

「サステナビリティ」をアップデートしなきゃ!サステナビリティと

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この本のタイトルはどのように決まったのか?「SDGs人材からソーシャル・プロジェクトの担い手へ」

書籍で難しいのは、タイトルでしょう。タイトル次第で売れ行きも変わる可能性も高いですよね。今回の書籍のタイトル「SDGs人材からソーシャル・プロジェクトの担い手へ」には、どんな思いがあり、どのように決めていったのか、ご紹介したいと思います。

執筆時の仮タイトルは…この書籍のタイトルについては悩みました。内容については、本の企画が始まった当初から、サステナビリティの歴史的な変遷、持続可能な開発教育(

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