衛門玖

制作:ペン画・創作漫画★twitter: @emonQ_manga★コミチ: https://comici.jp/users/emon9/

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    最近の記事

    なんかの冒頭、だけど物語は始まらず

    身体に熱がたまって、どうしようもないから プーアル茶を一気に流し込んだ。 蓄熱するものと放熱するものが この身の外側には幾多もあって、自身の機能の日々補填をする。 年々お世話になる割合は増えるばかり 慢性的な肩凝り首凝り 天から私を押し潰す頭痛 止まない自己否定と下腹部の鈍痛 蜜柑のような視線 林檎のような言葉 処理しきらなくなってきた とにかくデトックスしたい 歩きたくないから下半身浴 とにかくデトックス… 私に何か残るかしら

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      • 昨日と今日の境がないまにくる明日

        32時間サイクルならいいのに。 学生の頃は、毎日そう思ってた。 単純に、勝手気儘なリズムで過ごしていただけなのに、いかにもエネルギーがあり余っているかの様な振舞いは滑稽極まりなく 熱を放出するための熱量を消費するばかり 背後から後頭部を思い切り張り飛ばしてやりたい。 とは、いうものの 人間の根底はそうそう変わるわけでもなく 今も似たようなものだ。 熱をともなっているかの様なふるまいも 極限まで力を出し切ったかの様なよそおいも うんざりだ。 さぁ、 自分

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        • 月と明星

          「いーれーて」 この言葉が幼い時からひどく苦手だ これはいかに軽快に 脊髄反射の如く放って 相手に期待感を持たせるのが大切 物事をナナメにどころか 裏側から 遠くから 保険ばかりかけて とらえる私には いたく高度な技であった いまは、 スピード感や喉ごし重視って わかってる 昔から、 相手のためっていっても 自分を突き通すスタイルが 羨望を集めるってことも 知っている 生き甲斐となるものに出逢えてるだけで幸せ って、また無理矢理自分を納得させてすすむ いつもより三

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          • 髪を切る日

            よくない。 良くはない精神状態が続いている。 逆境こそ・反面教師・ピンチはチャンス ドラマの数だけ心を奮起する言葉はあるけれど、 今回はまいった。 ホント、まいった。 転機を望む最終手段に、時代錯誤な迷信にすがる時点で まいっている。 でも、根拠のないものでも気分転換になるならそれもアリだとしよう。 アリなんだよ。 時代を越えるくらいの迷信様なのだから。

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            この世界は闘い切る事に意味があるらしい。負け戦に挑むは勇気か、覚悟か、反骨精神か。とりあえず、押し潰されそうな心臓をなでながら、必死に描くより他ない。

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            制作日記 一年経ちました。

            そろそろかな?と、思っていたら今日でした。 友人の誕生日だったんだな。思い立ったの。 noteから「一周年バッチ」が届きました。 自分のやっていきたいことには、SNS運営が不可欠らしく、挑戦したものの、一度全消去をしてしまい、また1から始めるものの、毎日消去したい衝動に駆られる。 でも、残しておけばよかったと思う気持ちもある。 ふりかえりができないから。 進みたい。 進むためには、ひとつずつ重ねるしかない。 方向を決めるためには、振り返ることが不可欠。 「発

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            2020

            一年を振り返るとき、できなかったことに目を向けがちだけれど、今年はそれをやってはいけない気がした。 ので、「できたこと」を書き出します。 ①絵を描いて、発信できた。 絵は毎日描いてきたけれど、発信しようと決めた今年。怖かった。毎日、胃が痛かった。 でも発信したからこそら感じることができたこと・発見できたこと・人からの言葉で実感できたことが増えた。 やはり、行動って大事だ。 そして、行動できたのは、「コミチ」のおかげである。 コルクラボの修了生でもない私も登録でき

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            漢方薬的な癒し

            悶々とした状態が続いていました。 仕事をしながらの制作活動 その活動形態は、珍しいことなんて何もないのだけど、 自分の中で、常に「これでいいのか」「やるからにはちゃんとしたい」 「評価がもらえるものにしなくては」など。 単純な欲求やら、人に説明するための意味づけやらを考えていた。 コルク代表の佐渡島庸平の記事を定期購読させて頂いているのですが、 いつも絶妙なタイミングで、欲しい「癒し」に触れられる。 自分にとっての「癒し」とは何かもよく考えていて、それに対して

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            巡り合わせにのってみる。

            細々と、描いている漫画をコミチさんの作品庫に貯める作業が 日常化して来たこの頃。 やっと‥やっと日々の中の「アップロード」が入って来た‥ 質なんてとても追究できるレベルではないけれど 平日はアップロードしてそのまま寝落ちることが多いので、 朝起きて内容は覚えておらず。公開ページを見ても、ぼやっとしか思い出せず。 恐ろしい‥ そんな日々です。 さて、 今回は、コミチさんの国際協力まんが大賞へ参加しようと考えました。 撃沈でした。 「エピソードからまんがを作成

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            ブラインドサッカーのエピソードより着想した話

            南天の朱

            実家にある南天の朱を思い出している。 コンクリートに固められた庭だが、南天が植えられているそこだけは地面が残されていて、 大きいわけでも、力強さがあるわけでもないが、幼い頃からそこに居てくれた。 きっと、起こっている事象よりは 心を保てている。 と、思いたい。 自分にふりかかる事象はコントロールしきることができないけれど、それでも良いと思う。 心が乱れることが悪いことだとも、思わない。 それでも、 逃げたくなる。 南天の朱をすり抜けて入ってくる輩を、いなせ

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            帰り路。

            道ゆく人の目線と 空との間に手机があって、 それまでうわの空だった意識が戻った。 この街に来て、3年は見る事ができないだろうと あきらめていたものが、 こんなにも何気なく 何ともない日に 現れるとは。 まだ2年目の秋だけど、9月に入って、昨年より空の彩りもよく見えて、 夕暮れが綺麗だった。 今日は西は夕暮れ。東には虹。 毎日うんざりしている渋滞に感謝をしてしまった。 窓を開けて、シャッターを切る。 肉眼よりも見劣ることが知っていても、なぜかいつも撮ってしま

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            制作日記  実らずとも秋

            1話を、ただひたすらに描いた。何度も全消去したくなった。 自分のスタイル なんてものには、到底到達しない次元だけれど、 世の中に発信されている助言の根拠に触れる事ができた。 車の教習所で言われた事が、自分一人で運転するようになってから 合点できる ソレと似ている。 その事に触れる事ができた喜びと、その後に待っている壁の多さに 目眩がするが、止まっている暇はない。 ・発信した事で、助言いただけた。すごい事だ。 本当に 漫画の世界は、「漫画」を愛している人々で作ら

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            恋に纏わる云々此云

            第1話 p9〜p12

            恋に纏わる云々此云

            第1話 p5〜p8

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            制作日記 平日のひと踏ん張り。

            突如現れた人達だったけれど、 個性を発揮し始めた。 個性を把握し始めると、カラーもファッションも安定し始める。 今日はアイコン用のカラーイラストを描いた。 週末は原稿を仕上げるのにいっぱいいっぱいなので、平日は細々した作業を処理していこう。

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