よむエラマ Produced by Elämäプロジェクト

「エラマ(Elämä)」とはフィンランド語で「命、人生、生き方」という意味。幸福度の高いフィンランドの、自分と向き合う文化や習慣のエッセンスを元に「わたし」の「豊かで幸せな生き方」を探求する記事を発信していきます。 https://elama.be/

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心を震わせるのは言葉じゃなく声かもしれない

こんにちは!どさんこ大学生RUNAです。 猛暑の中、マスクで汗が大変なことになっている今日この頃ですが… マスクをつけて外に出るのは、生活の一部になりましたね。   マスクで表情が見えづらいのは、しょうがない。 だからこそ、何を言っているか、どんな気持ちなのか、その人の“声”に注目するようになっている人もいるのではないでしょうか?   今回は、そんな“声”にまつわることについて気づくことがありました。 朗読から教わった感情前回の記事で“感情”について触れ、思い返すことがあり

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    • 幸福を定義するのは人生に対して失礼だ

      こんにちは!いけかよです。 この「よむエラマ」の運営母体であるエラマプロジェクトのコンセプトは「『わたし』の『豊かで幸せな生き方』を探求する」です。 それゆえにいろんなワークショップは、一見すると「あなたにとって幸せとは?」と定義する場所だとエラマは思われがちです。 が。しかし、今回いけかよがお伝えしたいのは「幸福は定義してはいけない」ということ。 エラマプロジェクトのコンセプトにちょっとケンカを売るようなテーマになっておりますが、別にケンカをしているわけではありません!

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      • これを食べないと夏が来ない!〜2022年夏〜

        こんにちは。ひらみです。毎日、30度を超える日々が続いていますね。 夏が好きな人、嫌な人、いろんな人がいると思いますが、 長くて暑い夏を乗り切るために食べる物、 これを食べないと夏が来ない!みたいなものについてエラマライターズのみなさんに聞いてみました。 ひらみの推しは透明感があって涼しげな夏季限定のお餅!言い出しっぺのひらみの、夏がやってきた!ヤァヤァヤァ!な食べ物は、たねやの蓮子餅(はすこもち)です。 たねやは、和菓子店の老舗で2022年の今年は創業150周年の記念イ

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        • 時計はいらない?「なくす」ことで満たされる豊かさがそこにある

          こんにちは。エラマプロジェクトの和文化担当、橘茉里です。 突然ですが、私の家には時計がありません。 「時計は必要」「普通、家には時計が置いてある」 あなたはそんな風に思っていませんか? でも、本当にそうでしょうか。「必要だ」「あるのが当たり前だ」と思い込んでいるだけかもしれませんよ。 面倒くさがっていたら時計が無くなった私の家には時計がありません。 腕時計も持っていません。 時計がある生活に慣れていると、無いと不便そうですよね。 でも、時間を知りたければスマホやPCが

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          • 子どもの習い事は、親の学び事。母親がエラマ的に立ち止まって気づいたこととは。

            こんにちは、あいすかです。 みなさん、夏バテしていませんか?わたしは少しバテ気味です。気候だけでなく、スケジュールを調整しなきゃいけないことが最近増えたからだと思います。 新しく設定した生活スタイルに慣れなければいけない、という体力と気力の消耗でしょうか(笑)。 さて、我が家では10歳の娘が、5月から地域の公立小学校で行われているジャズ吹奏楽(地域サークル)に入会しました。昔からサックスに関心はあったようなのですが、急に「ジャズやりたい!」と言い出し、見学してみたところ

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            • 読書するためには「渇望」が必要だ

              こんにちは!いけかよです。 学生さんにとってはもうすぐ夏休み、なタイミングですね。夏休みといえば、宿題に読書感想文があったり、大手出版社の文庫本シリーズでこの夏に読もう的なコレクションを推していたりするキャンペーンがあったりと、本に触れる機会も多いかもしれません。 いけかよは、子どもの頃から大の本好きでした。両親に本を読む習慣はなかったのですが、母の友人が書店員で、彼女の「検閲」済みの良書が物心ついたときから与えられていたことが影響していると思います。 外食するときにも旅行

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              • 「自分らしさ」はそれを追いかけるのをやめたとき「魅力」に変わる

                こんにちは!いけかよです。 昨今「自分らしさ」「自分らしく」「自分らしい●●」という言葉が溢れている気がしています。でも、その言葉に若干のモヤりと疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。 ていうか、いけかよはそうです。 「自分」ではなく「自分らしさ」。 「自分がある/ない」というのはなんとなく理解できる気がするけれど、「自分らしさがある/ない」ってよくわからなくないですか? 「自分らしさ」っていったいなんなんでしょう? そんなよくわからない「自分らしさ」について、今日は

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                • 「わたし」の豊かで幸せな生き方と向き合える場所、エラマ図書館がオープンしました

                  心地よさを実現する「エラマ図書館」正式オープンこんにちは。エラマプロジェクト代表の石原侑美(いしはら ゆみ)です。 2022年5月7日から5月31日までのイベントとして岐阜県高山市にあるウッドフォーラム飛騨で「エラマ図書館」を開催しました。その後期間延長し、6月末までの開催となったのですが、ついに本日2022年7月1日より「エラマ図書館」が常設として正式オープンします(入場無料、事前予約不要)。これまで来館してくださった方々、そしてウッドフォーラム飛騨にこれから訪れる方にも

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                  • 自然が思い出させてくれる大切な感覚。森と里山に誘われて

                    こんにちはpieni(ピエニ)です。私はフィンランドという国にとても惹かれていて、今自分が住んでいる地域(兵庫県と京都府にまたがる丹波という場所)でフィンランドで見たこと、食べたもの、知ったこと、感じたことなどを伝えたり、体験してもらえるような企画をしています。その中で「丹波の森で北欧ピクニック」という、親子で自然遊びを楽しんでもらうイベントを企画しています。 先日、その企画の下見として自然豊かな丹波の里山を訪れました。 里山で過ごすうちに気が付いたら童心に返っている自分に出

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                    • 「なにをしても楽しいと感じない」ー友の言葉から、感情を感じることについて考えた

                      こんにちは、どさんこ大学生RUNAです。   やっと、マスクが外せるのかも? やっと、オンラインじゃなくて対面で出来ることが増えるかも? やっと、日常が動き出しているのかも? 変化が起きようとしている今… みなさんは、どんな感情を感じていますか? 今年も、いよいよ2022年の上半期が終わろうとしており、少しずつコロナ禍以前の「日常」が戻ることを期待し、楽しみを感じている人もいるかもしれません。   そんな最近、周りから「感じること」にまつわる話題が多く登場することに気づき

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                      • 年齢とともに変化する幸福感。今ここを知って改めて感じる幸福感がある

                        こんにちは。チハルです。 今回のテーマのきっかけは、先日の友人との対話から。 30代の真ん中、大人になってから、家族ぐるみでお付き合いしている友人です。もう一人の友人含めてよく3人で仲良くしています。 2人は忙しい中、4月に私のお誕生日会を素敵なイタリアンレストランを予約し祝ってくれました。 彼女は、夫とともに経営者であり、妻であり、2人の母親でもあり、3月まで資格を取るため学校へも通学していました。本格的に経営に携わったのはここ何年か最近のこと。 人並外れた体力を持ち

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                        • 梅雨の憂鬱な世界へようこそ。「ながめ」で日本流のマイタイムを味わおう

                          梅雨に感じる憂鬱は今も昔も同じこんにちは。エラマプロジェクトの和文化担当、橘茉里です。 梅雨の季節になりました。 梅雨の時期、皆さんはどんな気分になりますか? 多くの方は、「気が滅入る」「憂鬱だな」と感じたことがあるのではないでしょうか。 その感覚は、古典の時代の人たちも同じでした。 昔の人は、この時期の長雨を「五月雨(さみだれ)」と呼んでいました。 なぜ五月の雨なのかというと、梅雨のシーズンは旧暦では五月に相当するからです。 ちなみに、梅雨(つゆ)という名称は、「露(

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                          • 自分の基準に照らし合わせて考えて、いつでもぶれない「軸」をつくるということ

                            みなさん、こんにちは!うちだです。 私は2年ほど前から散歩にはまっています。2年前というと新型コロナウイルスが流行し始めた時です。あまり外出できない日々が続き、時間に余裕ができた中で新しく始めた一つが散歩です。それまでは散歩に出かけようと思ったことはほとんどありませんでしたが、何も考えずにただただ歩いている時間がすごく心地よく、すっかりはまってしまいました。! 散歩以外にも、読書やいろんなコーヒーの飲み比べなど、それまであまりやらなかったことを始めてみるとすごく楽しく、今で

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                            • 癒しと休息を優先した2022年上半期、みえてきたことはリアルな日常と新しい感覚

                              こんにちは、あいすかです。 6月になりましたね。2022年の上半期が終わろうとしています。歳を重ねるごとに1年があっという間に過ぎ去っていくように感じるのは、わたしだけでしょうか。 草花の色がかわり、季節の移り変わりを感じることもありますが、最近ではご近所のお子さんが、ちょっと見ない間にいつの間にか青年になっていて、本当にびっくりしました。 あきらかに目に見えて成長・変化している人や環境に出会ったとき、「時の流れに浸っている自分」に出会います。 前回の記事でも書いたとおり

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                              • 飽きっぽいわたしが、英語だけは続けられた理由って何だろう?

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                                • わたしたちは世界に参加しすぎているかもしれない

                                  こんにちは!いけかよです。 ここ何年か、特にやはり2020年からでしょうか、世の中がずっと不安定で混乱していて、先が見えないような状況になっているように感じるのは、わたしだけではないと思います。 もちろん2019年までだっていろんなことがあって、果たして世の中が安定していたときはあるのか?と問われれば、それはそれで「ウーン」となってしまうのですけど、今日は適度に「引きこもった」ほうが良いかもしれないと思ったので、そのお話です。 多くの人は世界に参加しすぎタイトルにある「世界

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