Illustrator使い倒しテク

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コラム風ボックス(横方向編)
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コラム風ボックス(横方向編)

何度か取り上げていますが、コラム風ボックスの横バージョンです。 手順長方形を描き、K20に着色 線幅、線のカラーをK50に設定し、[線の位置]を「内側」に設定 塗りを追加し、K50に設定。[変形]効果で[移動]の[水平方向]を「90px」に設定(右に移動する) [変形]効果で[コピー]を「1」設定して複製し、[パスファインダー(背面オブジェクトで型抜き)]効果を適用(移動した値のみ図形が残る) 右側が曲線になるように[ワープ(下弦)]効果を適用 [ジグザグ]効果で

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線でなく長方形で実現する「省略線」
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線でなく長方形で実現する「省略線」

仕事柄か省略線のニーズが大きく、以前にも取り上げました。1年近くこちらの方法でやってきましたが、いかんせん重いのが難点… また、「ここまで隠す」のハンドリングが悪いです。 四角形をオープンパスとして扱うことで長方形に対して設定するのがよさそうです。 ラフとジグザグで波線にします。 4パターン用意しました。 ダウンロード

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上下のみ波線を設定する

上下のみ波線を設定する

むっちさんのこちらのツイートで気になったのが上下のみ波線。 こんな感じかなと作ってみました。 ダウンロード

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数値指定で変更できるインジケーター
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数値指定で変更できるインジケーター

インジケーターのようなパーツをアピアランスで実装します。 失敗例失敗例:「丸型先端」にて丸める場合、[変形]効果にて縮小すると左端が揃いません。 [ワープ(でこぼこ)]効果にて両端を丸めます。前提条件として、[パスのアウトライン]効果にて“線をアウトライン化したことに”します。 厳密にいうと半円部分を除いての100%になっていますので、正確ではありません…  破線で実装破線で実装しても、やはり正確にはなりません。 線分の幅が100pxのとき、破線の設定で「-3」(線

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途中が切れている吹き出し
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途中が切れている吹き出し

最近の“あしらい”のトレンドのひとつとして「吹き出し」の“しっぽ”部分がオープンパスになっていることが挙げられます。 アピアランスでの実装方法を紹介しますが、サンプルファイルを使い回した方がよさそうです。 共通パーツ線アピアランスに[形状に変換(長方形)]効果を適用し、長方形に設定します。角丸をON/OFFしやすいように[角を丸くする]効果を別に適用しています。

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テキストへのグリッチ効果
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テキストへのグリッチ効果

「グリッチ効果」という言いますか、勢いがある風の線を加える表現をよく見かけます。これをアピアランスで実現しましょう。 手順① テキストの上に罫線を引き、線幅を調整(長さや線幅は追って調整可能) ② 罫線に[パスのアウトライン]効果を適用 ③ すべてをグループ化し[パスファインダー(中マド)]効果を適用 ④ [ダイレクト選択ツール]で長さや位置を調整 シアーテキストが斜体の場合には、罫線も同じ角度にしたいところ。 [変形]効果にはシアーがありません。そこで[パスの自

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テキストの増減に応じて、罫線が切れているように見えるアピアランス

テキストの増減に応じて、罫線が切れているように見えるアピアランス

罫線を切ってしまうのでなく、「グループの抜き」を使って実装するとテキストが増減に柔軟に対応できます。 「グループの抜き」に関しては、こちらの記事をご覧ください。 ダウンロード

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アピアランスで実現する箱矢印風の箇条書き
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アピアランスで実現する箱矢印風の箇条書き

グラフィックスタイルに仕込んでおけば一瞬で適用できます。 [ワープ(下弦)]効果で丸めて、[ジグザグ]効果で直線にします。 ワープ+ジグザグ[ワープ]効果で生成した円弧に対して[ジグザグ]効果を「大きさ:0、折り返し:0、直線的」で適用すると直線化されます。菱形や箱矢印などの基本形状を長方形や楕円から作るのに役立ちます。 ダウンロード

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コラム風ボックスの展開例(マージンあり)
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コラム風ボックスの展開例(マージンあり)

何度か取り上げている「コラム風ボックス」の展開例を2つ。 [パスのオフセット]効果でひとまわり小さくし、これに[角を丸くする]効果を加えます。 [角を丸くする]効果は全体にもかけているため、両方をイキにする場合、左のように「混ぜるな危険」になることがあるので注意しましょう。 テキストを挿入するときには、コラム風ボックスと同じ幅のエリア内文字を作成し、次のいずれかでマージンを確保します。  • エリア内文字オプションで[外側からの間隔]を調整  • [段落]パネルで左右

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線画風アイコンへのドロップシャドウ
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線画風アイコンへのドロップシャドウ

線画風アイコンへのあしらいのひとつとしてドロップシャドウを加えたいときのアピアランスです。 クローズパスの場合[パスファインダー(分割)]効果を加え、[分割およびアウトライン適用時に塗りのないアートワークを削除]オプションをオフにすると、透明部分が埋まります。 [パスファインダー(追加)]効果でパスをキレイにし、[変形]効果で位置をずらします。 オープンパスの場合オープンパスの場合は次のようになってしまいます。 [パスのオフセット]効果を二度がけすることで解決します。

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