ドナルカ・パッカーン

来るべき民主主義社会において求められる、構成員相互における健全な敵対性を涵養していくために、ピーチャム・カンパニーの川口典成が立ち上げた演劇実験場のこと。資本主義/新自由主義リアリズム演劇によってこの世界を再現しようと試みています。

ドナルカ・パッカーン『女の一生』戦時下の初稿版完全上演 感想まとめ

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ドナルカ・パッカーン『女の一生』戦時下の初稿版完全上演 情報掲載媒体まとめ

新聞掲載 ※朝日新聞10月31日夕刊に公演記事が掲載されました→朝日新聞DIGITAL ※赤旗日曜...

今回上演する初演版完全上演の「底本」は?

森本薫の台詞・世界の奇妙さについて(2)具体例を書いた際に、演劇研究者の日比野啓氏よりTw...

森本薫の台詞・世界の奇妙さについて(2)具体例

前回の記事で森本薫の台詞の人工性・虚構性と、そこに描かれる感受性について書きました。今回...

森本薫の台詞・世界の奇妙さについて

これまでの記事では『女の一生』というひとつの作品について書いてきましたが、今回はその作家...