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面接でよく聞かれる質問ベスト5!

こんにちは! CX推進室です。

採用面談などで「どんな人が働いていますか?」との質問をよくいただきますが、なかなか一言では表現しきれないほど、個性豊かなメンバーが集まっています。

今回は、データを見ながら、どんなメンバーがどのように活躍しているのか、ほんの少しですが皆さんにご紹介してみようと思います!


どんな経歴の人がいますか?

D2C IDのメンバーになるまで、どんな経歴を歩んできたのか。
元雑誌編集、BtoB営業、新規事業立ち上げ、CM制作、アパレル出身など、多彩な背景のメンバーが在籍しており、9割が中途入社です。

年齢層を見ると、こんな割合になっています。
20代でチーフ、30代管理職など、比較的若く、責任あるポジションを任されているメンバーもいます。

どんな人柄の人が多いか?

どんな人が多いか(人柄)についての質問を採用面談では一番多くいただきますが、ここについては多種多様!
いい意味で、偏りがないのが特徴です。

仕事とプライベートを分けていない派も仕事とプライベートを切り離し、プライベートを全力で充実させている派も混在している印象です。
全体的に柔らかい人柄のメンバーが多いので、体育会系とは真逆の雰囲気はあります(笑)

メンバーの職種では、東京オフィスと沖縄オフィスで若干変化が見られます。

案件の進行を担うディレクターの割合が高くなっています。
入社して各職種で活躍しつつも、やりたいことや目標が途中で変わったら、ジョブチェンジができる環境を活かして異動や転籍をするメンバーもいます。

どんな人が活躍していますか?

裁量労働制のため、主体性・行動力のある人は活躍している傾向があります。
また、案件ごとにチームが組まれるフラットな組織のため、さまざまなメンバーと関わる機会があります。
そのため、コミュニケーション能力に長けている人は、対応力が磨かれ、またそれが次のチャンスにつながっているような印象があります。
在宅で勤務中のメンバーや沖縄オフィスとのやりとりなど、オンライン上でのやり取りも多いので、コミュニケーションはとても大切になってきます。

そのほか、採用面接では活躍しているメンバーの特徴を下記のようにお伝えしています。

・アウトプットできる人
・自分事化して具体的な内容に落とし込める人
・主体性のある人
・合意形成を取れる人(裁量≠自由 と理解している人)
・共感、思いやりの気持ちがある人
・やってもらったことに対して「ありがとう」が言える人
・属人化させない人(個が強くなることは良いことですが、自分だけ情報を知っている・自分だけ経験できたことに優越感を感じる人は✕です)

ちなみに、D2C IDが求める人物像をこんなふうに掲げています↓

「求める人物像を体現している人が活躍している」と言えるのかもしれません。

担当する案件数、案件の進め方は?

担当する案件数は、向き合っているクライアントや案件の大小によってさまざまですが、プロデューサーは5~6件ほど、ディレクターは4~10件ほど担当することが多いです。ここに、次に走り出す案件の仕込みなどが数件加わっていくイメージです。

案件の進め方は、あくまでも一例として代表的な進め方を2パターンずつ紹介します。

<プロデューサー>
【パターン①】
クライアントや代理店の営業担当、クリエイティブチームから相談をいただき、課題や予算スケジュールを明確にして施策提案、IMC(コミュニケーション構造図の設計)からKPI設定、施策のレビューまで行えるようクリエイティブディレクションまで担当します。

【パターン②】
クライアントから相談をいただき、与件に応じて社内メンバーや社外パートナーと進め方を相談して決め、企画書を作り、提案します。
受注後はディレクターとともに進めていきます。
案件開始後は、制作進行はディレクターが担当し、クライアントとのやりとりや社内全体管理を担当するケースで、案件規模が大きい場合にはこの体制になることが多いです。

<ディレクター>
【パターン①キャンペーンや運用案件】
プロデューサーから案件の相談が入ると、スケジュールとメンバーアサイン(稼働状況調整)を決めます。
ざっくり分類すると、構成・デザイン・開発の各フェーズで、次のようなサイクルをまわします。
①制作→社内チェック→社外(代理店・広告主)チェック→
②修正対応→社内チェック→社外(代理店・広告主)チェック→
③次のフェーズ(開発後は納品・公開)
状況によって、複数の①→②が並走したり②を繰り返したりということが発生するので、その管理・調整がディレクターの腕の見せ所です。
長期継続の運用案件の場合は、契約継続前にプロデューサーと共に次期提案を行うなどして進めるケースもあります。

【パターン②大きめの新規案件】
プロデューサーと共にクライアントや代理店からのオリエンテーションを受けるところから参加するケースと、要件整理から入るケースがあります。
1、オリエンテーション 
2、提案
3、要件整理 
4、制作・開発ディレクション
5、検証
6、公開 
7、運用

案件の任され方、自ら選択できる?

案件はどういう経緯で任されるのか、それは自分で選べるのか、指示されるのかは会社や文化によっても異なるので気になるところですよね。

プロデューサーの場合は、コンペで勝つことで案件を獲得するケースがあります。
それ以外では、所属の上長からメンバーに割り振っていくことが多いです。自らやりたいと挙手して任せてもらえることもありますが、全体のバランスや得意不得意を加味したうえで上長と相談して決めています。
また、既に担当しているクライアントから別の案件を紹介していただくなど、これまでの実績や繋がりから次の担当機会をいただくということもあります。

ディレクターの場合は、新規案件は所属チームの上長からお願いされることが一番多いです。
上長がメンバーの稼働状況や志向、担当案件の希望をヒアリングしており、それらを元にアサインを検討しています。
その上で、全体に周知して希望者を募ったり、自主性に任せてお願いしたりということもあります。
また、プロデューサーから直接指名で任されることもあります。

アナリストやデザイナー、エンジニアもディレクター同様、プロデューサーやディレクターからアサインを相談された各チームの上長が稼働状況や得意分野、チャレンジしたい分野を把握していて、それに合わせて各メンバーのアサインを検討しています。

ここで重要になってくるのが、各チーム内での上長とのコミュニケーションです。
定期的に1on1やチーム定例で、各メンバーの稼働状況や伸ばしていきたいスキルなど、コミュニケーションを取る時間を設けています。

まとめ

というわけで、今回はD2C IDで働くメンバーに注目して、お届けしました。
この記事だけでは伝わりきらないメンバーの個性については、こちらのnoteでも随時発信していこうと思いますので、お楽しみに!


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