「本当に旨い塩」と「季節を愉しむカレンダー」が変えた我が家の生活
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「本当に旨い塩」と「季節を愉しむカレンダー」が変えた我が家の生活

こよりつづり (Coyori)

こんにちは。Coyoriでza you zenの企画担当している岸本です。「日本の四季の移ろいと、旬の食材を、より毎日の食卓で愉しむことができるように。」そんな想いで誕生した「za you zen 四季を愉しむ雪月風花コース」春夏秋冬で味わいが変わる四季の塩をはじめ、季節の移ろいを愉しむカレンダー、塩に纏わるイベントと合わせて、日本の四季を五感で愉む贅沢なコースの春塩からの予約が2月1日から開始しました。

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今回は「四季の塩」とコースに含まれるカレンダー「七十二候の暦」を通じて、実際に生活がどのように変化したのか、Coyoriスタッフのリアルな体験をご紹介します。

【親子編】「今日の夜ごはんなに?」から「一緒に夕飯を作ることが遊びになった」4歳の双子と6歳の息子。

私は、Coyoriのブランドマネージャーを務める傍ら、6歳の長男と4歳の双子を育てる母でもあります。親が食事・食卓を囲むことを大切にしていた影響もあり、極力、食卓に並べる食事は作りたいという気持ちがもともと強いほう。しかし、3人の子供を育てながらフルタイムで仕事をする毎日は、忙しさに追われ、日々の生活に手いっぱい。自身の食卓に自信を持てるかというと、そうではない状況でした。

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「四季の塩」と「七十二候の暦」が家にやってきて一番変わったのは子供達の日々の遊び方や興味が変わったこと。

カレンダーに載っている季節の情報と旬の食材のイラストをきっかけに、散歩の中でみつけた自然の移り変わりなど、季節の生き物や植物の話が毎日の暮らしの中で自然になされるようになり、子供達の季節の変化に関する鋭い感覚に日々驚きます。

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今までも虫などを見つけて興味を持つことはありましたが、カレンダーで知識や興味を持つことで、春がやってきたサインの虫や花を見ては、「もう春だから春キャベツがおいしんじゃない?」と保育園の帰りに話をしてくれたり、タラのイラストを見て「ひげが生えているね、パパみたい」と大盛り上がりしたのをきっかけに「釣りに行きたい」「魚の図鑑がほしい」と興味の幅が広がったりしています。夕飯お弁当にも魚を入れてほしいとせがまれたりと、我が家での魚の登場回数もだいぶ増えました。また、七草のイラストが載っていた時は、保育園で七草のうち6つも見つけて来て、「これがすずしろで、こっちがすずなだね~」などと話をしたり。

季節による自然の変化を今までより感じるようになったり、カレンダーを通して以前では生まれなかった会話が生まれたり....そんな時間が増えて何気ない日常がより彩に満ちたものになっていく実感をしています。

カレンダー見てる

また、小学校に入った長男は気づけば、習い事、宿題がメインの会話になっていましたが、この四季の塩を使うようになって、塩や食への興味が高まったからか、台所に立つ機会がぐっと増えました。先日もグラタンや塩トリュフを作り「形づくりもだんだんコツが掴めてきた!」と自分なりに考えて工夫しながらやっています。

今では、我が家の夕飯づくりは3人体制に。4歳のひろきが洗って、私が刻んで、6歳の長男が炒めて。ひろきは皮に栄養があると知ったのをきっかけに、「これ皮がついたままだよ」などと発言するようになり、自分が洗ったものが、どのような状態で仕上がるのかを気にしたりと、料理を多角的にみているなと感じることまであります。

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買い物に付いてきて「こんな食材を使いたい」と言ったり、野菜やレシピのお絵かきを楽しむなど 、興味関心に沿ったことで、食や自然への興味が増すとともに、五感が啓き研ぎ澄まされたり、工夫する力を身につけたり。

作った料理を、家族が「美味しい!」と喜んで食べることが、また嬉しいようで、遊びの延長のように料理も愉しんでくれています。

自分で作ったご飯が家族に喜ばれることは、家庭でしかできないとっておきの経験なので、その場を作ってあげられることは私にとっても嬉しいことでした。

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「四季で塩の味が異なる」ことも新しい発見でしたが、それ以上に"塩を変えただけで、料理や素材のおいしさが全く変わる"ことに驚きました。そのおいしさには本当に感激もの。塩もみをするだけ、塩で炒めるだけ、で食卓は充実しました。

保育園に迎えに行った際、子ども3人からの「今日の夜ごはんなに?」攻撃が本当につらかった私にとって、トマトに塩をふりかけたり、ナスを塩で揉むだけで喜んでくれる上に、一緒に愉しみながら夜ごはんを考え、作ってくれるようになった子供達に、すごく助けられています。

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シンプルだからこそ子供と一緒にできて、コミュニケーションが生まれる。

料理を作る工程や季節の食材に目が向くことによって、今までとは違った視点から子供の創造性を育める。

旬の食材の味を引き出す塩を調理に取り入れることで、自然と濃い味付けから距離を置くことになり、味覚を育てることができる。

塩が食材そのものの旨味を引き出すから、野菜好きに育つ。こんな些細なことから日常の豊かさは変わるのだと思います。

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さらに、塩の成り立ちの話しを通して、自分の身体と地球の関係をつなげて考えるようになったり、生命の起源に興味をもったり、海だけではなく、川や森との繋がりにまで話が広がったり。「ゆうざんさんが創る塩」だと知ったことをきっかけに、「これどこで買ったの?誰が作ったの?」と、人の存在を含めて、物の豊かな消費の考え方を身につけています

勉強として知るのではなく、幅広い分野に自ら興味をもって体感したり、本や図鑑を見ている姿を見ると、未来をつくる子供達が、とても頼もしいです。

コースのイベントでは、塩を創りながら自給自足で生活する雄然(ゆうぜん)さん・かみさんの人生を通じて、働き方・生き方の多様性と、仕事と生活の営みが地続きであることを、子供とともに体感できます。

私と同じように、都会で忙しく過ごしながらも、自然の豊かさを感じたり、子供と一緒に「毎日の食生活をシンプルながらも豊かにしたい」と考えている方は、是非一度試していただけば嬉しいです。


【夫婦編】「塩を変えただけで、野菜炒めが激ウマに!毎日の食卓に幸せが増えました。」

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夫婦二人暮らしで、もともと特別、料理が好きなわけでも得意なわけでもない私。共働きのため、料理をする時間もお互いあまりなく、ホットクックなどの料理器具で時短を叶えながら、できる範囲でご飯をつくることを心掛ける毎日でした。

その生活がだんだんと変わったのが、「四季の塩」を取り入れるようになってから。

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四季の塩で食材を食べて、まず最初に驚いたのが、塩を変えただけで劇的に料理や素材のおいしさが変わるということ。

食材そのものの旨味が引き立つから、どの料理も味が決まって、「今までと同じ野菜炒めでも、塩が違うだけでこんなにも美味しい一品になるのか!」と目から鱗の感動でした。

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また、塩味以外の旨味が多いからか、塩が多くても少なくても味が決まり、料理の味調整がとても簡単で、お料理上手になった気分になれることも嬉しいです。

焼いた野菜やお肉に塩をかけたり、塩煮をするだけでこんなに美味しくなるんだと実感してから、料理のハードルが下がるとともに、美味しいから毎日の食卓が楽しみに。

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スーパーで旬の素材を見かける度に、「この素材を塩で調理したら美味しそうだな」とついつい買ってしまったり、仕事で帰りが遅くなり今までだったらお弁当で済ませていたところが、「野菜を炒めるだけだからさっと料理しよう」と自炊の機会も増えました。

今では、新しい料理に挑戦したり、珍しい旬の食材を取り入れたりと、料理することが愉しくなるほど

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コースのカレンダー「七十二候の暦」には、5日ごとに旬の食材と、そこから遷移できる塩レシピが載っているので、毎日の困りごとである「夕飯を何にしよう?」と考える労力がいらず、「今日はこれを作ってみよう!」というアイデアがもらえることも料理づくりが続くポイントになっています。

私のオススメレシピは、「小松菜の塩炒め」。小松菜を切って、ニンニクと塩と炒めるだけの簡単レシピなのに、お塩が違うだけで本当に美味しい一品になるので、是非試してみてほしいです!

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また、「素材の味を愉しむ」という感覚で食卓に向き合うようになったことで、食卓でも「このお肉をタレと塩両方で食べてみようよ」とか「この牛バラの煮込み、本当に塩だけで煮たの?美味しいね。」などちょっとした夕飯時の会話も増えました。

素材を味わう、ご飯が普段よりもおいしくなる、それだけで毎日の中でこんなにも幸せを実感できるのだと心が温かくなります。

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また、「七十二候の暦」という旬の食材や季節に関する言葉が綴られたカレンダーも一緒に届くことで、四季の移ろいに自然と興味関心が高まり、旬の野菜や魚から、草花、鳥の話しまで、カレンダーで得た豆知識をきっかけに夫婦の会話が広がりました。

「今、この食材が旬なんだって。」「今日、買い物に寄った時見てみましょう。」や、「レンコンってこんな風に実るんだ。」「空洞が空いてるから先の見通しが良いって意味まであるんだね。」などの会話も増えて、少しだけ賢くなった感覚と共に、何気ない日常の中で自然の変化に目を向けて、自分の五感で感じることの愉しさを実感しています。

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カレンダーには72の季節それぞれの特長を表す「季節の言の葉」とその時期に旬の食材の豆知識、そしてその食材を使ったレシピを見れるQRコードが掲載されています。さらにイラストは素材の成り立ちや特長がリアルに分かるように細部までこだわって作られていますので、お手元に届いた方は是非見られてみてください。

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実際にCoyoriスタッフが、塩の生産現場を見て、想いを聴いて、自身の生活に取り入れて、そして惚れ込んだ「四季の塩」。それを四季がある日本で暮らすことが、より愉しくなるような発見が詰まったカレンダーと、塩を通した希少な体験と共にお届けすることで、四季の移ろいと日本の豊かさを普段の食卓て感じてほしい。そして、近年、私たちが忘れがちな自然の在り方や人と地球との繋がりを多くの人に伝え、日本の未来へと繋げられればと思います。

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こよりつづり (Coyori)
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