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まわり

気付くと傷付くはにているよね、 字面でもそうだし、内容でもにている。 この頃コロナがはやっているようで、街はおろか、空だって自粛しているような気がする。 虫刺されが減ったのは虫も濃厚接触になりたくなかったからかな? こんな状況だと社会への適応性試験みたいなのが雪崩れてくる。 朝何時に起きましたか? 熱はありますか? 症状はありますか? 早朝に困難が来るわけだけど… グレーゾーン見分けに使用されているとも思った。 因みに私は回答がすっぽ抜ける。 メールでく

    • 結婚

      「なんで結婚しないの?」 「死ねなくなるから」

      • なぜ?

        友人に唐突に問われた問いがある。 "なぜ生きるの?" その子は本当に苦しんでいて、自分の生きる意味を探していた。 大体、そのような状況ってことは 自分を主張できない優しい人だなって感じた。 私は、「あなたを慕ってくれる他の人のために生きて」と答えた。 私自身もこれは苦しい答えだと思った。 ただその子に死なれると私が悲しくなる。 だから、その優しさにつけこんでしまった。 その子は立ち直り、今を踏みしめながら生きている。 私もおかげさまで悲しまずに生きれている

        • めまい

          ぐるぐるぐる めまいなんて分からなかった。 いや、私の中で定義していなかったのかな? 視界がグルグル回るものを私はめまいと呼んでいた。 でもそんな定義には当てはまらないものもあるわけで、それは残念ながら定義外のめまい持ち… 私でした。 その現象はめまいとにつかないもので(素人判断) 目が回ると言うよりは頭が回る。 頭が回るってスマートな意味ではなく、単純にそんな感覚が起きるもの。 酷いと平衡感覚に支障が出るくらいの 椅子に座っているだけなのに地震が起こった

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        記事

          ゆめ

          夢を見た 気がつくと部屋の中。 母と妹と少女と私。 少女も部屋も知らない。 机の上には綺麗な人形2つ。 壁には絵が立てかけてある。 外を見たくて窓に向かうと、 どこからともなく曲が流れてきた。 その曲に合わせて人形2つが綺麗に踊り出す。 人間みたいに滑らかに。 曲が終わると糸が切れたように動かない。 妹が欲しがって、値段をみると一億円。 少女が父に買ってもらうと言って走り出す。 母は一億円なんて馬鹿みたいだと言っている。 私はそれら全てに興味がなく

          私がよく言われる事がある。 「目が死んでるよ?」 こんなこと言われるのは非日常な感じがするが、 言っている方も目が死んでると本気でそう思っている。 かく言う私自身も自覚はある。 鏡を見ると、その目は真っ暗で光を映すことも無くただそこに存在するだけにある。 こんな目では見えるものも見えなくなってしまう。 そんな状況を抱えていました。 反対に生気のある目から感じるのは+の色。 その方はさまざまなことをやられていて いまやられている作業が次につながっていくことを

          思うこと

          お久しぶりです。 noteの続け方なんて一丁前にタグ付けしましたが、最終投稿から3週間飽きました。 三日坊主なんて、坊主でもないのに発症しました。 何が忙しかったわけでもなく、ただ気が起きなかった。 この頃というか、ずっとある個性みたいなものなのですが。 この世が色褪せて見えます。 感じとしては灰色を足したような。 のっぺりとした現実のようなものが存在している。 そこには鮮やかな色などなく、何も感じない風景が広がっている。 変わらない日常、変わらない風景、変

          思うこと

          特殊

          この言葉は何を意味しているのだろう。 少しだけ、いやそれなりに普通の範疇を逸脱している事に対してのレッテル 以前と比べて、逸脱に関しては許容と排除が同時進行してきたと考えられる。 どちらにしても過剰評価のような気がする。 許容に関しては、こちらとしても実感がない。 ここで許容されたって、生活自体は変わらないことは重々承知している。 現に、この現状を理解。体験しないことには解決には遠いと感じている。 百聞は一見にしかず。残念ながら不可能を押し付けるしかないのです。

          普通

          「普通にしなさい」とか 「普通だったらできるでしょ」とか 普通って何?ってずっと思っていました。 昔の自分はそれを理解することがとても難しく、 ふるまうことも無理でした。 その度に「こらっ!」と怒られたものでした。 まぁ、今の自分も普通になることは無理ですが、 カモフラージュはできるようになりました。 日々、自分と相手を誤魔化しながら過ごしています。 ギリギリ、ブレの振幅がその普通のラインに入ってればいいなぁ と思いながら。 この頃老人でもないのに昔が恋

          境界線

          はい、というわけで、何故この文章を書くに至ったか? それは私が「境界線」の付近にいるような人だなぁと感じたからです。 この場合の境界線というのはどの部分か? 普通の人と、発達障害の間のグレーゾーン。 普通の人の範囲が広すぎるのが難点であるが、 そこを加味しても、どこかにグレーゾーンは存在し、 その範囲は統計的に発達障害よりも多くなっていると考えている。 それははたから見れば「普通より何かがずれている人] ただ、特定までは至らない「個性」で終わるような人です。

          境界線

          取り敢えず

          今回は今後の予定というか、目標だけ言います。 続けること。 それだけです。 これがかなり難しい。 そんな人が書くので、気長にお待ちください。

          取り敢えず