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#習慣にしていること

日々の暮らしで続けていることはありますか?「#習慣にしていること」を募集します

人気の記事一覧

頭の中が騒がしい人へ、「ひとりQ&A」のすすめ

今年の5月、Xで「ひとりQ&A」なるものについて投稿した。 ひとりQ&Aをざっくり説明すると、「自分が悩みを相談して、後から自分が回答する」というもの。 しんどい時にどうしたらいいかとアドバイスを求めるのも自分だし、それに対して親身になって後から回答するのも自分。 そうして蓄積された一問一答は、自分をうまくコントロールするマニュアルのように分厚くなっていく。 日記のように毎日つけるのではなく、思い出した時にその都度、メモアプリに残すようにしている。 その中で、少しず

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すこしずつ都会も老いておぼろ月

季語:朧月( 三春 ) 現代俳句 おぼろ月は、春の夜のおぼろにかすむ月のこと 都市部に住む人々の高齢化も すこしずつ進んでいるのかもしれません ◇関連記事◇

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うぐいすのこえ 谷中に響くこえ

季語:鶯( 三春 ) 現代俳句 うぐいすは、鳴く声の美しい春告げ鳥のこと うぐいすがいる谷を 鶯谷と表現することもあるそうです ◇関連記事◇

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6階よどこからとなくしゃぼん玉

季語:石鹸玉( 三春 ) 現代俳句 しゃぼん玉は、吹いて飛ばす石鹸液の玉のこと はかなさや美しさだけでなく どこかのどかであたたかな印象もあります ◇関連記事◇

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ビル群は山の字に似てはるのくれ

季語:春の暮( 三春 ) 現代俳句 ビル群=ビルぐん 春の暮は、春のゆうぐれどきのこと 季語としては、春のゆうぐれどきと 春の終わりの2つの使い方があるそうです ◇関連記事◇

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いるところどころ平和よはるの鳩

季語:春( 三春 ) 現代俳句 いる=居る 春は、立春から立夏の前日までの期間のこと 鳩は、どこか安心で 平和な場所に集まってくるのかもしれません ◇関連記事◇

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来る傘はあなたでしたか春しぐれ

季語:春時雨( 三春 ) 現代俳句 春しぐれは、春に降る時雨のこと 時雨とは冬の時期に 降ったり止んだりしながら降る雨だそうです ◇関連記事◇

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口語俳句 作品集 7 〜風光る〜

BGM MATSU 様 ~YouTubeより~ 音楽を聴きながら 楽しんでいってください 「 風光る 」 ~口語俳句〜 来る春よ蛇口を落ちるみずのおと いちりんよ水面揺れやむうめの花 うぐいすのこえのびのびて尊いぞ 手かざして富士見百景かぜひかる 畑を打つ故郷を打つということか ひとつぶにそうぞう力よものの種 ものの種まいては大地そうぞうか きらめいて波間波間のはるかもめ おもうたび思い出になる日永さよ おもいだすためのわかれか春炬燵 ◇ しゃぼ

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蜜蜂はゆめみごこちにはたらくか

季語:みつばち( 三春 ) 現代俳句 蜜蜂は、ミツバチ科ミツバチ属の昆虫のこと いそがしく野原などを 飛び回っている様子はどこか可愛らしいです ◇関連記事◇

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はるゆうやけやがて灯の島星の島

季語:春夕焼( 三春 ) 現代俳句 春夕焼は、春の季節の夕焼けのこと 灯の島には灯の明るさが 灯のない島には星の明るさがありそうです ◇関連記事◇

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しゃぼん玉そらいちめんの現実よ

季語:石鹸玉( 三春 ) 現代俳句 しゃぼん玉は、吹いて飛ばす石鹸液の玉のこと 夢のような現実であることが しゃぼん玉の魅力の1つなのかもしれません ◇関連記事◇

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かおを身にうずめてふくら雀らよ

季語:ふくらすずめ( 晩冬 ) 現代俳句 ふくら雀は、羽毛をふくらませている雀 まるまるとふくれていて たいへんかわいらしく見えます ◇関連記事◇

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出そろって星座よ春のものがたり

季語:はる( 三春 ) 現代俳句 春は、立春から立夏の前日までの期間 現在の星座は、西洋から 伝えられたもので全部で88星座あるそうです。 ◇関連記事◇

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雪とけて日がふりそそぐ海になれ

季語:雪解け( 仲春 ) 現代俳句 雪解けは、春が来て積っていた雪がとけること 雪解けによって川の水が 増えることを融雪洪水というそうです ◇関連記事◇

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おもうたび思い出になる日永さよ

季語:ひなが( 三春 ) 現代俳句 日永は、春に日がながく感じられること 何度も思いかえすことで 思い出になっていくような気もします ◇関連記事◇

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春が来てやがて去りゆくバス停よ

季語:春が来る( 初春 ) 現代俳句 春が来るは、特に立春を迎えること 季節や人々が めぐりゆくバス停の風景です ◇関連記事◇

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マイペースに漫画を描き続ける習慣化のコツ

筆者は2021年から現在まで約3年間、漫画を個人で連載しています。 自分は専業ではなく、他の仕事をしながら漫画を描いているため、 中々思うように時間が取れないのですが、 忙しいながらも毎日1ページでも仕上げていくために、描くことを習慣化することにしました。 山あり谷ありの約3年間、漫画を継続して描いてきたのですが、2024年が始まることもあり、今まで自分が心がけてきたことを、こちらの記事にまとめてみます。 (1)時間の使い方■同じ時間に作業する 毎朝、お昼時間、寝る前

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達磨草じぶん見つめているように

季語:だるまそう( 晩春 ) 現代俳句 達磨草は、サトイモ科の多年草 達磨草は、達磨大師が座禅を 組んでいる姿に見立てて名付けられたそうです ◇関連記事◇

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なかながと神社は日なた春夕映え

季語:はるゆうばえ( 三春 ) 現代俳句 春夕映えは、春の夕映えのこと 夕焼けをさす場合と 夕焼けに映える景色をさす場合があるそうです ◇関連記事◇

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うぐいすのこえのびのびて尊いぞ

季語:鶯( 三春 ) 現代俳句 尊い=とうとい うぐいすは、鳴く声の美しい春告鳥のこと 古くから詩歌に詠まれ、花見鳥、匂鳥 歌詠み鳥などの異称を持っているそうです ◇関連記事◇

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