Aya|本とコーチング

選書とコーチングで、言葉の贈り物をお届けします🕊|本と対話と日々のこと|ICF認定コー…

Aya|本とコーチング

選書とコーチングで、言葉の贈り物をお届けします🕊|本と対話と日々のこと|ICF認定コーチ(ACC)|WaseiSalonメンバー|お問い合わせはlinktreeのお問い合わせフォームからどうぞ💌|https://linktr.ee/colorfulbooks

マガジン

  • 母であること、私であること

    子どもと歩む日々の記録です。

  • awai 風の旅人部

    • 21本

    awai 風の旅人部では、「日常と非日常を行き来する」をテーマに、いろいろな場所で暮らしや旅をする人たちが日々の中で湧き上がってきたものや出会ったものをシェアしていきます。 なかなか旅にいけない代わりに旅気分を味わったり、日常の中でもちょっとした楽しみを見つけるきっかけになるといいなと思っています。 それぞれが思い思いの形で味わい綴る旅と暮らしを楽しんでいただけると嬉しいです。

  • 本と巡る季節

  • リフレクションジャーナル

    心に自然と浮かんできたことたちを綴ります。

  • 喫茶 utsurohi

    • 14本

    Twitterの言葉を通してつながった、narukkkoとAyaの往復書簡。 喫茶utsurohiは、自分の心に素直になれる不思議な喫茶店。 温かいココアにほっと一息ついたり、時にはウイスキーたっぷりのアイリッシュコーヒーを片手に熱く語り合ったり。 季節も心も、きっとうつろっていくからこその美しさがあるはず。 そんな一瞬の心のかけらたちを、喫茶utsurohiで分かち合えたらと思います。

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Ayaの本とコーチングのじかん

こんにちは!Ayaです。 このnoteでは、コーチングと選書のセッションを通じてお届けしたいこと、セッションの詳細、そして私のプロフィールをお伝えさせていただきます。 コーチングと選書を通じてお届けしたい時間私がセッションでお届けしたい時間を、コーチ仲間のもへさん(@moe_wakusei)に素敵なグラフィックで表していただきました。 日常生活からすこし離れた小旅行。 トンネルを抜けると、季節を感じさせる穏やかな風が吹いていた。 自然を楽しんだ後訪れた小さな宿には、星

    • 英語でコーチングを学び・実践する

      昨年の10月より、Tomoさんから英語でのコーチングの学び・実践の機会をいただいています。 もちろん難しさもありますが、それ以上に英語でコーチングセッションをすることの楽しさを感じています。 せっかくなので、セッションから学んだことや、日々どのように学びを深めているかなどをこちらのnoteでシェアできたらと思います。 こんな方におすすめ ・国を超えて世界のコーチとつながってみたい ・将来英語でコーチングを提供したい ・いきなり英語でセッションするのはハードルが高いので、

      • 風のアトリエ・やさしい当事者研究の会を開催します

        日々のあれこれで忙しい中にも、ゆるやかな時間の中でほっとひと息ついたり、新しい視点を見つけられたりする場所があったらいいな。 まるで、光がさし、やわらかな風が通り抜けるアトリエのような。 そんな想いを込めて、詩のソムリエ・めぐさんと一緒に風のアトリエという活動を行っています。 風のアトリエ、第六回はやさしい当事者研究の会を開催します。 「当事者研究」とは、さまざまな「当事者」が集まって、そこで出会った仲間の力を借りながら、日常の苦労や困りごとを「研究」することです。

        • 風のアトリエ・詩のギフトを贈りあう会を開催します

          日々のあれこれで忙しい中にも、ゆるやかな時間の中でほっとひと息ついたり、新しい視点を見つけられたりする場所があったらいいな。 まるで、光がさし、やわらかな風が通り抜けるアトリエのような。 そんな想いを込めて、詩のソムリエ・めぐさんと一緒に風のアトリエという活動を行っています。 年明けに起こった震災に心を痛めています。 被災された皆さまが、安心して穏やかに暮らすことのできる日々が戻ることを心から祈っています。 こんな時、言葉やアートは直接暮らしを支えることはできないけれ

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          awai Lab(あわいラボ) 他
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        • 記憶のひとひら
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          親になって感じた罪悪感を和らげてくれたもの

          最近、尊敬している年上の友人からホット・シナモン・サンセットという紅茶をいただいた。 あたたかなオレンジ色のパッケージ。 ミルクで煮出すと、シナモンのやさしい香りがふわっとお部屋の中に広がる。 窓からは、ぐっと冷え込んだ冬の空気をやわらかく包むように、陽の光が降り注いでいる。 一年の終わりにこんな時間が持てていることを幸せに思う。 不安だらけだった出産前の自分がこのことを知ったら、きっとすごく安心するだろう。 ・・・・・ 長らく望んでいた子どもを授かったことは心か

          親になって感じた罪悪感を和らげてくれたもの

          風のアトリエ・アートセラピーを楽しむ会を開催します

          日々のあれこれで忙しい中にも、ゆるやかな時間の中でほっとひと息ついたり、新しい視点を見つけられたりする場所があったらいいな。 まるで、光がさし、やわらかな風が通り抜けるアトリエのような。 そんな想いを込めて、詩のソムリエ・めぐさんと一緒に風のアトリエという活動を行っています。 風のアトリエ、第四回はアートセラピーを楽しむ会を開催します。 一年の締めくくりに、アートセラピーを取り入れたワークに取り組みながら、感じたことをおしゃべりしませんか? (今のフィーリングに合う絵

          風のアトリエ・アートセラピーを楽しむ会を開催します

          「デンマーク発 ジェンダー・ステレオタイプから自由になる子育て」の読書会を開催します

          日々のあれこれで忙しい中にも、ゆるやかな時間の中でほっとひと息ついたり、新しい視点を見つけられたりする場所があったらいいな。 まるで、光がさし、やわらかな風が通り抜けるアトリエのような。 そんな想いを込めて、詩のソムリエ・めぐさんと一緒に風のアトリエという活動を行っています。 風のアトリエ、第三回は「デンマーク発 ジェンダー・ステレオタイプから自由になる子育て」の読書会を開催します。 「デンマーク発 ジェンダー・ステレオタイプから自由になる子育て」について 今回のテー

          「デンマーク発 ジェンダー・ステレオタイプから自由になる子育て」の読書会を開催します

          風のアトリエ・詩の鑑賞会を開催します

          日々のあれこれで忙しい中にも、ゆるやかな時間の中でほっとひと息ついたり、新しい視点を見つけられたりする場所があったらいいな。 まるで、光がさし、やわらかな風が通り抜けるアトリエのような。 そんな想いを込めて、詩のソムリエ・めぐさんと一緒に風のアトリエという活動を行っています。 風のアトリエ、第二回は詩の鑑賞会を開催します。 「子どもにまつわる詩」 「自分に優しくなれる詩」 この二つのテーマの詩をめぐさんと私が心を込めてセレクトします。 それらの詩を読みながら、感じた

          風のアトリエ・詩の鑑賞会を開催します

          「子どもの文化人類学」読書会を開催します

          日々の中で、ふと遠くに旅に出たくなる瞬間はありませんか? お仕事や子育てなどでまとまった時間をとることができない時でも、本は距離や時間を飛び越えて旅をするためのパスポートになってくれますよね🌏 今回、詩のソムリエ・めぐさんこと渡邊めぐみさんと、本をきっかけに新しい世界に触れたり、感じたことを語り合えるような読書会を企画しました。 ご関心・タイミングが合う方はぜひお気軽に遊びにきてくださいね。 「子どもの文化人類学」について今回のテーマ本は「子どもの文化人類学」です。

          「子どもの文化人類学」読書会を開催します

          いつだって光に包まれている

          ここ数年、大きな変化の中にいる。 父が天国へ旅立ち、しばらくして子どもを授かり、私自身が母となった。 そして、今月、家族が実家を手放すことになった。 7歳から18歳までの時間を過ごした特別な場所。 その実家への最後の帰省の中、この文章を書いている。 ・・・・・ いつも、北海道の故郷へ帰省するときは待ち遠しくてたまらなくなる。 けれど、今回は、その日が来て欲しいような来て欲しくないような、不思議な感覚だった。 大切な場所に、これが最後だと思いながら向かうなんて人生の

          いつだって光に包まれている

          見えないひかりを信じる

          子どもが生まれて半年、お仕事をお休みしはじめてから、早8ヶ月が経とうとしています。 子どもと一緒に過ごすと今までいた場所もあたらしく感じられること。 膝の上でぐっすり眠っているときのあたたかな温もり。 話しかけると、にっこり微笑みかけてくれること。 この生活をとても愛おしく思っていますが、時おりどこか遠い場所に来てしまったような、心もとない気持ちになることもあります。 ・・・・・ 子どもがご機嫌ななめで私も寝不足、お部屋を見渡すと溜まっている家事がたくさん。 何かしよ

          見えないひかりを信じる

          みどりの季節

          今年のゴールデンウィークは、遠くへ行かずに住んでいる街で過ごした。 いつもと同じ風景のはずなのだけれど、この子にとって初めて迎えるみどりの季節なのだ、と思うと、街がつるんと脱皮したように新しく感じられた。 ・・・・・ 昨年の秋、偶然見つけた公園がある。 大きな池沿いに遊歩道があり、その周りには綺麗な芝生が広がっている。 芝生には、思い思いに過ごす人たちがたくさん。 ゆったりと本を読んだり、犬と遊んだり、キャッチボールやバドミントンを楽しんだり、デイキャンプ用のテン

          声はこころを奏でる楽器だから

          子育てをする中で、絵本の読み聞かせをしたり、童謡や私の好きな歌を歌って聴かせたりと、声を使う場面が増えてきた。 そんな中、コーチ仲間のKeiちゃんがボイスジャーナリングのワークショップを企画されていることを知り、受けさせてもらうことに(子連れで参加させてもらって本当に感謝です)。 当日、Keiちゃんから私の声の印象をフィードバックしてもらった後、声のマトリクス表をもとに様々な声を出し、言葉を表現させてもらった。 高い声、低い声、クリアな印象の声、ハスキーで温もりのある声

          声はこころを奏でる楽器だから

          春にただよう

          子どもが産まれてもうすぐ4ヶ月になる。 日々書き溜めておきたいことだらけなのに、なかなか書く時間がとれずにここまで来てしまった。 この4ヶ月は、変化の波の中を泳いでいるようだった。 出産後、あちこち痛む身体を抱えながらの育児のはじまり。 産まれたばかりの我が子は軽くて小さくてまだ目も合わなくて、まるで夢の中にいる生き物を抱いているようだった。 毎日寝不足で満身創痍なのに、不思議と子どもの泣き声が聞こえると一瞬で目が覚める。暗がりの中、オレンジ色の明かりを頼りに授乳した

          母になること、私であること

          昨年出産をしてから2ヶ月と少しが過ぎました。 子どもが欲しいと思ってから授かるまで、授かってから出産するまで、そして出産してから子どものいる毎日に適応するまで…とここまで長い道のりがあり、今少しだけ一息ついています。 書きたいことはたくさんあるのですが、まずは授かるまでのことを書いてみたいと思います。 自分らしくあることも、子どもを授かりたいという気持ちも両方大切にすること。 結婚してからの9年間は、その難しさを感じながら、でも何とか希望を手放さずに歩んできました。

          母になること、私であること

          コンパッションについて学んだこと

          8〜11月にかけて、三神良子コーチのコンパッショネイト・マインド・トレーニングに関するセッションを受けさせていただきました。 また、7〜10月にかけてWasei Salon内で「コンパッション・マインド・ワークブック」の読書会を開催しました。 コンパッションとは? コンパッションとは、次のように定義されています。 今回ご縁をいただいた学びの場と日常生活を通して、気づいたこと・変化したことがたくさんあったので、書きとめておきたいと思います。 過去からの影響をフラットに観

          コンパッションについて学んだこと