Aya|本とコーチング

選書とコーチングで、言葉の贈り物をお届けします🕊|本と対話と日々のこと|ICF認定コーチ(ACC)|WaseiSalonメンバー|お問い合わせはTwitter、InstagramのDMからどうぞ💌|Hokkaido→Hyogo→Iowa🇺🇸→Saitama⇄Tokyo

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    マガジン

    • リフレクションジャーナル

      心に自然と浮かんできたことたちを綴ります。

    • awai 風の旅人部

      • 30本

      awai 風の旅人部では、「日常と非日常を行き来する」をテーマに、いろいろな場所で暮らしや旅をする人たちが日々の中で湧き上がってきたものや出会ったものをシェアしていきます。 なかなか旅にいけない代わりに旅気分を味わったり、日常の中でもちょっとした楽しみを見つけるきっかけになるといいなと思っています。 それぞれが思い思いの形で味わい綴る旅と暮らしを楽しんでいただけると嬉しいです。

    • awai リフレクションジャーナルクラブ 2022.04

      • 58本

      リフレクションジャーナルを始めて、続けていくための共同マガジンです。 awai リフレクションジャーナルクラブ【LIFE】および【INTEGRAL】をご活用の方にご参加いただけます。 【LIFE】詳細・お申し込みはこちら▶︎https://note.com/awaisou/m/m66ac8ee3853a 【INTEGRAL】詳細・お申し込みはこちら▶︎https://note.com/awaisou/m/m6e1f116eb9b5

    • 喫茶 utsurohi

      • 14本

      Twitterの言葉を通してつながった、narukkkoとAyaの往復書簡。 喫茶utsurohiは、自分の心に素直になれる不思議な喫茶店。 温かいココアにほっと一息ついたり、時にはウイスキーたっぷりのアイリッシュコーヒーを片手に熱く語り合ったり。 季節も心も、きっとうつろっていくからこその美しさがあるはず。 そんな一瞬の心のかけらたちを、喫茶utsurohiで分かち合えたらと思います。

    • 記憶のひとひら

      心の奥からふと蘇ってくる、大切な記憶のかけらたち。

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    Ayaの本とコーチングのじかん

    こんにちは!Ayaです。 このnoteでは、コーチングと選書のセッションを通じてお届けしたいこと、セッションの詳細、そして私のプロフィールをお伝えさせていただきます。 コーチングと選書を通じてお届けしたい時間私がセッションでお届けしたい時間を、コーチ仲間のもへさん(@moe_wakusei)に素敵なグラフィックで表していただきました。 日常生活からすこし離れた小旅行。 トンネルを抜けると、季節を感じさせる穏やかな風が吹いていた。 自然を楽しんだ後訪れた小さな宿には、星

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      • 64.雨音に包まれながら

        今朝の瞑想は、雨音に包まれながらの時間だった。 瞑想をする時は音楽をかけることも多いのだけれど、しとしとと雨音が聞こえる日は、そのまま自然の音と一緒に瞑想を始める。 ふと、「恵みの雨」という言葉が湧いてきた。 長いスパンでこれまで過ごしてきた時間を振り返ると、悩みや葛藤が大きかった時ほど、周りの人の優しさに気づき、必要な変容が訪れていたように思う。その時は本当に辛かったけれど、今思うと恵みの雨を降らせてくれていたのだなぁと感じる。 ”弱さは、人と響き合うための弦である

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        • 59.ゆっくりを許可する

          北海道に帰った時期を境に、生活のリズムがゆっくりになっている。 やってみたいこと、知りたいことはたくさんあるのだけれど、まずは自分の心身のwell-beingのためのスペースをたっぷりとっている、という感覚。 お茶を飲みながら1冊の本をじっくりと読み進めたり、たっぷりと睡眠をとったり、何をするか決めない時間をとること。今はそんな時間を求めている。 学びも成長も、自分や自分と関わる大切な人たちのwell-beingのためにあると考えている。 何かを急いで取りこぼしてしま

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          • 58.ふるさとに感じたこと

            北海道滞在最終日。 3月の終わりから4月のはじまりにかけて、まだ雪の残る北海道で過ごすのは不思議な感覚だった。 関東の家族から届く桜の写真を眺めながら、まるで外国にいるような感じがした。 ふるさとで過ごした時間は静かだった。 空が大きく、遠くには山並みが見え、残った雪が陽射しを照り返して明るかった。 自然と身体の感覚がゆるみ、いつもより睡眠時間が増えた。 良いシャンプーを使っているわけでもないのに髪がサラサラになった。 育った場所は何より身体が覚えているのだと思った。

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            心に自然と浮かんできたことたちを綴ります。

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          • awai リフレクションジャーナルクラブ 2022.04

            • 58本
            • ¥10,000

            リフレクションジャーナルを始めて、続けていくための共同マガジンです。 awai リフレクションジャーナルクラブ【LIFE】および【INTEGRAL】をご活用の方にご参加いただけます。 【LIFE】詳細・お申し込みはこちら▶︎https://note.com/awaisou/m/m66ac8ee3853a 【INTEGRAL】詳細・お申し込みはこちら▶︎https://note.com/awaisou/m/m6e1f116eb9b5

          • 喫茶 utsurohi

            • 14本

            Twitterの言葉を通してつながった、narukkkoとAyaの往復書簡。 喫茶utsurohiは、自分の心に素直になれる不思議な喫茶店。 温かいココアにほっと一息ついたり、時にはウイスキーたっぷりのアイリッシュコーヒーを片手に熱く語り合ったり。 季節も心も、きっとうつろっていくからこその美しさがあるはず。 そんな一瞬の心のかけらたちを、喫茶utsurohiで分かち合えたらと思います。

          • 記憶のひとひら

            • 4本

            心の奥からふと蘇ってくる、大切な記憶のかけらたち。

          • 本と巡る季節

            • 6本
          • リフレクションジャーナル

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            心に自然と浮かんできたことたちを綴ります。

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          • 本と巡る季節

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            • 3月の本とコーチングのセッションを募集します🌷 こんな方におすすめです📚 ・丁寧に自分の心を感じたい ・価値観を言語化したい 春の始まり、ご自身に特別な対話の時間をプレゼントしませんか? お申込みは次のURLからどうぞ✉ https://docs.google.com/forms/d/1fmZGcsIymJcLNINNsxsbCcd8Jwc9E-9mkiqhQRbYFw0/viewform?edit_requested=true

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              • 50.心の中から輪を広げる

                昨日はWaseiSalonで”食べること”をテーマにした対話会があった。 印象的だった食べ物や家族の思い出など、食に結びついた記憶と価値観を語り合う時間はほんのりと温かかった。 そして、改めて”私は命をいただきながら生きているんだなぁ”という実感が湧いてきた。 アメリカにいた頃、農家さんが屠った鶏を丸ごと一羽いただいたことがある。 さっきまで鳴いていた鶏をいただいているのか…と思うと言葉ではうまく表せない、厳かな気持ちになって大切にいただいたことを思い出す。 状況は

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                • 49.創造の時間

                  2月のリフレクションジャーナルを読み返してみた。 春が近づき、自然の美しさ、みずみずしさをますます感じるようになった。 また、”何を書いても良いのだ”という感覚が増してきて、ふと思い出した過去の記憶や自分の思考の傾向について、綴る機会が増えてきた。 心がゆるんでリラックスしていると、胸の奥に固まっていたものがふと浮かび上がってきて、それを外側から見ることができる、という感覚だろうか。 書くことによって手放している感覚もある。古いもの、今はもう必要がないものを少しずつ手

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                  • 48.季節は巡ってゆく

                    春の気配を感じる瞬間が増えてきた。 ワクワク感と軽やかさと、少しの寂しさがある春という季節が昔からとても好きだ。 全ては変わっていくということを、一番感じさせてくれる季節だからなのかもしれない。 変化には不安も伴うけれど、湿気を含んだ春風のにおいと、やわらかい日差しが「きっと大丈夫」だと感じさせてくれる。 とある本の読書会を続けていて、「私はこんなことを感じていたのか」と驚くことが続いている。 消化しきれていなかった感情がこびりついて、もう必要のない考え方を強化して

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                    • 47.素晴らしさとつながる

                      セッションをしていて、クライアントさんの心の美しさ・誠実さや、描かれている豊かな世界観に胸がいっぱいになることがある。 きっと、一人ひとりの心の中に想像力の源泉のようなものがあるのだと思う。 なぜだか分からないけれど心惹かれるもの、放っておけないもの、見たい風景。 その人だけの唯一無二の世界観。 それらを素直に感じてみんなが表現していったら、どれだけ世界は色鮮やかになるだろう。 先日友人と「人の素晴らしさはありありと感じられるのに、自分のことは控えめに評価してしまう

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                      • 46.自分のはやさで

                        普段は気づかないのに、ふと振り返ってみると随分と遠いところへ来たな…と思う瞬間がある。 考え方が変わっていたり、親しくしている人間関係が変わっていたり。 自分とはいつも一緒にいるから、変化がどの瞬間に起こったのか、知覚することは難しい。 けれど、リフレクションジャーナルを続けていくと、それらの変化をより感じやすくなるのかもしれない。 どんな変化があったか。 無理に力を入れたり、急いだりしないようになったと思う。 多くを求めるよりも、まずは今手にしているものを深く味

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                        • 45.まどろみの時間

                          リフレクションジャーナルを始めてから、夢を見ることが増えてきた。 正確には、より夢を認識するようになった、という感じだろうか。 なぜこのタイミングであの人が登場したのか、と思いを巡らせてみたり、現実世界の中で久しく味わっていなかった種類の感情が余韻として残ったりする。 夢から目覚め、1日を始めていく前のまどろみの時間が好きだなぁと思う。 意図せず描かれる不思議な物語が夢の中にはある。 心の中にある、まだ見ぬ淡い世界を夢が少しだけ見せてくれているような気がする。 2

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                          • 44.大邱の夜、ソウルの夜

                            「大邱の夜、ソウルの夜」という本を読んだ。 女性として生きることの大変さ、家族へのケアと個人としての願いを叶えることの間で揺れ動く主人公たちの本音が切実に描かれていて、何だか今も心の中にゴーン…と響いている。 大きな鐘が鳴らされ、その余韻が残っているような感覚。 これまで様々な街で暮らし、様々な規模の会社で働いてきて、ジェンダー観は場所や時代で本当にガラッと変わるものだと感じている。 これだけ”普通”とされる感覚が違うものも珍しいのではないだろうか。 私自身は、女性

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                            • 43.世界は、優しい

                              いつから世界はこんなに優しくなったのだろう、と思う。 好きだなと思う人たちと過ごす時間や、日常の中に美しさを見出せる時間が増えてきた。 苦手なこと、弱い部分はたくさんあるけれど、他の部分で補うこともできるし、他者を頼ることもできる。 まだ手をつけられていないこともあるけれど、良いタイミングがきたら自然と始められるような気がしている。 来月、とある場で英語を使うためリスニングの時間を増やしている。 「本当はスピーキングもやりたいのに、何でできないんだろう…」とボソッと

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                              • 42.グレーの奥に見える彩り

                                夢に、とある人が出てきた。 新卒の頃働いていた会社の方で、どちらかというと苦手な人だった。 少し威圧感があって、でもやさしい面もあるのだなと関わっていくうちに感じたことを覚えている。 グレーのスーツと大きな眼鏡、特別な日には必ず素敵なネクタイをしていた。 当時は会うと緊張が走る感覚があったけれど、今思い返した時の身体の感覚は違うな、と思う。 威圧感は、きっとその方の本質ではなく、社会的な役割が纏わせたものだったのだろう。 時には”なぜそんなことを言うのだろう?”と

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                                • 41.人生は、よろこばせごっこ

                                  本屋さんをぶらぶらしていると、時々ハッとする言葉に出会うことがある。 最近見つけたのは、アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの、”人生は、よろこばせごっこ”という言葉。 目の前にいる相手にどうしたら喜んでもらえるか考えることが、取り組んでいることの質を高めたり、新しいアイデアを連れてきてくれたりすることがあると思う。大切な人が喜んでくれた時、自分も嬉しい。 そしてこの言葉は、”どんな風にしたら自分の心がより喜ぶだろうか?”という問いにつなげても面白いと思う。 毎日

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                                  • 40.自然と旅と

                                    朝の瞑想を終えた後に眺める風景が好きだ。 私の窓からは木々たちが見えて、風にそよぐ様子や陽の光を受けてツヤツヤと光っている様子が美しいなぁ、と思う。 最近は特に植物からパワーをもらっているように感じる。春が近づいているからだろうか。 ふと思い立ってチューリップとスイートピーを飾ってみたら、一気にお部屋の中が華やいだ。 桜の枝は、毎日つぼみが少しずつ花開いていく様子を眺めるのが楽しい。 都市で生活を送っていても、自然を身近に感じることはできるのだと思う。 と、ここま

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