田中大

TICEコーチ、修士(心理学)、精神保健福祉士。 脳と心の上手な使い方について発信しています。 https://tanakamasaru.com
    • コーチング

      • 58本

      ルー・タイスのコーチング・プリンシプルに基づいたマインド(脳と心)の仕組みと上手な使い方について説明しています。各記事には1つのテーマの解説と、それに対応するワークが含まれています。ワークはコーチングの理論を体感し、実践に繋げていく内容になっています。是非、遊び感覚で取り組んでみてください。

    • コーチングの書籍紹介

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      ルー・タイスの著書や関連書籍を紹介しています。noteの記事の内容も、こちらで紹介している本を参照しています。紹介している書籍とnoteの記事が扱っている体系は同じものですが、切り口や視点が異なるので、両方を読んでいただくことで理解が深まると思います。是非、ご活用ください。

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コーチングの書籍紹介 『マインドの教科書』

開拓社より『マインドの教科書』(田島大輔 著、苫米地英人 監修)が発売されました。 著者の…

【58】 2種類のモチベーション

「やる気がでない」 「どうすればモチベーションを高められるのかがわからない」 といった悩…

本を一冊選び、その内容を丸暗記してしまうほど繰り返し読む。練習問題やワークがあれば、それも覚えてしまうまで繰り返し行う。そうしていると、ある時、内容の全体が小さくまとまって感じられるようになる。それがその本に関するゲシュタルトができあがった瞬間。その体感は他の分野にも応用できる。

ゴール設定によって昔から得意なことや好きなことに改めて気づき、自分の強みとして活かせるようになることがある。それは過去をじっくり見たからではなく、未来を基準にゴール設定をしてスコトマが外れたからだ。どんな時も未来でゴールを達成している自分として判断し行動することが重要。

無理をしている時ほど力感がある。

自然にできている時ほど力感がない。

書き出すことには想像以上の効果がある。やりたいと思ったこと、気になっていること、気づいたこと、考えていること。ノートに書き出してみるだけでも考えが整理されスコトマが外れ易くなる。そして、一度書き出したことは、意識しなくても無意識が考え続けてくれる。