うちやま

小5と小3を育てつつ、子ども部屋を漫画部屋に変身させようと目論む漫画脳です。いつか家族に猫を迎えることを夢見ています(夫の壁が高い)

うちやま

小5と小3を育てつつ、子ども部屋を漫画部屋に変身させようと目論む漫画脳です。いつか家族に猫を迎えることを夢見ています(夫の壁が高い)

    最近の記事

    きっとこれからも愛なんだ

    こちらのツイート。 学生のみなさんはおそらく、「親からのアイラブユー」気づいた瞬間だったのでしょう。 私は親として、日々の子どもらへの声がけの全てを「あなたからのアイラブユーなんだよね?」と整理してもらった感じがし、ゆっくり息を吐きました。 毎日ガミガミと雷を落としているけど、ふとした仕草、甘えたいと訴える顔、姉弟で笑い転げている声、ママにドライヤーやってほしい!と言うホカホカに温まった顔。 なんというか、寿命が延びますよ。その、元気に健やかに楽しそうに存在していてくれる

      • 愛に手間と暇をかけたい日

        「私が作るよりプロが作ったものを買うほうが確実」、という悟りによりお菓子作りは滅多にしませんが、2月14日だけは夫への愛に手間と暇を存分にかけたい日。 今年はキャラメルバナナチーズケーキ。 夫への愛を、なぜか娘がモリモリ食べていた。

        • その幸せの名は「あじたま」

          味玉制作に目覚めたのですよ。 我が家は、卵料理のレパートリーが少ない。 「だし巻き玉子」か「スクランブルエッグ」か「薄焼き玉子のオムライス」かの3つだ。 娘が幼児期に卵アレルギーを発症していて、四年ほど完全除去食ですごしていた。これは親である私の言い聞かせ方に問題があったなと悔やまれるのだが、「卵が入ってるからダメよ、かゆくなっちゃうからね」と言ってしまっていたのだ。 幼いながらも、「卵=自分を害する」とすっかり刷り込まれてしまったため、アレルギーが寛解して食べられるよ

          • 節分のご飯

            もちろん恵方巻き。 今年は自分で巻こうかなと一瞬思いましたが、一瞬だけでした。買いました。 豆まきは毎年、夫が鬼の面をかぶってナマハゲのごとく登場し、子どもたちが逃げ回りながら豆を投げるというのが恒例行事。 先ほど、豆まきの準備するぞー!と言って胡蝶しのぶモデルの日輪刀で息子が素振りを始めたので、今年は何か違うぞ‥?と見守っています。

            「かしましめし」のあのレシピを作りたい

            最近ようやく読んだのですよ。おかざき真里先生の「かしましめし」を。 読むと感想を言いたくなるし、他の読者の感想も読んでみたくなる。 感想を検索し読んでいると、「かしましめしのチキンライスを作った」という記事に出会った。 おかざき先生の繊細で表現力豊かな絵で描かれたチキンライスが、 なんと実写でなんとも美味しそうに再現されているのを見ると、「作らねば」という衝動がもうとまりません。 早速、お昼休憩時にチキンライスを仕込みます。 朝から解凍しておいた鶏肉を一口サイズに切り、

            10年かけた着地点

            明けてすでに半月が消化していますが、明けましておめでとうございます。 お正月といえばお雑煮やお節といった、お正月ならではの行事食。 生まれ育った故郷は「雑煮」も「お節」もない文化であったため、お雑煮を作ったのは結婚してから。 「母の味」がないため、夫の好きな感じで作りだしたのですが、 最初の3年は味をみても「よし、これで」という塩梅がわからないため、夫に味をみてもらいながら作っていましたが、12年も経つとようやく「我が家の味」みたいな着地点ができあがった気がします。 昆

            ひなまつりの歌を歌ってるか

            行事ごとはフルパワーで乗っかりたいタイプの母です。しかし、七夕や桃の節句のように祝日設定はなくても子供たちの夕食期待値が高くなる行事は、仕事とどう両立させるかが悩ましいところ。 そして導き出した最適解はやはり「デリバリー」「テイクアウト」 今年も仕事が終わるジャストタイムでお寿司が届くように手配。 かろうじて蛤のお吸い物と菜の花の山葵和えだけは作り、あとはもうお店の味に感謝を捧げる雛祭りの食卓です。ああ、菜の花のほろ苦さに春を感じる。 私の母は産休(育休ではなく産休)が

            遠足。それは。

            島育ちなので、小学校の遠足の行き先は宿命的に海だった。 帰りはいつもずぶ濡れになり、バスの座席にはビニールシートがかけられる。 バスの窓を開けて風に吹かれると、自分の髪の毛から漂う潮の香りと遠足の疲れでコトリと寝入るまでが遠足。 それが遠足の記憶。 従来は春先に行われる遠足がコロナ禍による休校で延期となり、 ようやく二学期になって、我が子たちも学年ごとにバラバラと行くことに。 そして母は、娘の遠足が水曜であるということを月曜の夜に知ることに。 これは母の情報収集能力の問

            いきなり世界は夏だった

            ここ数年の猛暑続きで、今年の夏も警戒と対策はバッチリだったんですよね。しかし長引く梅雨の影響か、7月後半でも自転車で走ると首元にあたるのは涼風。 朝、子どもたちに持たせた水筒も、半分も減らないまま戻ってくる。 梅雨が明けたらさすがに暑くなってくるだろうけど、去年のような警戒は不要だったかな?ふふふ。 と、うっすら微笑んだのが7月31日。 明けた8月1日。 梅雨が明けた。夏が開幕から全力だ。 痛い。腕が痛い。頭皮も痛い。 「暑い」という言葉では収まりがきかない。「痛い」だ。

            このカシオミニを賭けてもいい

            子どもの頃、犬好きの父親と猫好きの私が各々好きに犬と猫を飼っていた。そういう環境だったので、暇さえあれば「犬の図鑑」「猫の図鑑」をよく眺めていた(飼育方法や種類ごとの性格や特徴を知るために) 近所の公園を散歩していると様々な種類の犬に出逢うが、その時に覚えた犬や猫の種類はいまだに覚えているもので、子どもたちから「あの犬の名前はなんだろう?」と聞かれると、「あれはボルゾイだね」「あのこはシェットランドシープドッグ、ちなみにシェルティーと略して呼ぶ」などと、この上なく得意げに答

            家にいる

            noteのアカウントを作ってだいぶ経つので、そうだそうだ読んでばかりでなくそろそろ書こう。 コロナ禍のさなか、在宅勤務となって2ヶ月が経とうとしている。 在宅勤務になると同時に、休校で朝から学童通いをしていた子供たちを自宅学習に切り替えた。 最初の1週間は「通勤にかかるコスト(支度の手間、子の送迎、通勤電車を耐える力)がかからなくなり、時間と体力に余力があるわ〜」と上機嫌だった。しかし自宅学習をするということは、子の学習推進と運動不足解消のためのプログラムを策定し監督&