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シネマディスカバリーズ限定配信! しゅはまはるみ主演『かぞくあわせ』
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シネマディスカバリーズ限定配信! しゅはまはるみ主演『かぞくあわせ』

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自由な発想とこだわりが詰まったインディペンデント映画を配信するシネマディスカバリーズでは、ここでしか観る事の出来ない限定配信の作品が多数揃っています。今回は、『カメラを止めるな!』で注目を集めたしゅはまはるみの映画初主演作『かぞくあわせ』をご紹介します。

主演はしゅはまはるみと藤原健彦、舞台は結婚式場、撮影は24時間という同じ条件の下で、3人の監督がオリジナルストーリーを紡ぐオムニバス作品。人生の大きな節目である結婚と離婚に訪れる悲喜劇や意外な顛末が描かれます。

かぞくあわせ』(2019)

第1話:左腕サイケデリック (監督:長谷川朋史)

徳一と和枝の娘・ナオミは、マリッジブルーから結婚式の直前に突然姿を消してしまう。式場に残された2人は自分たちの結婚式を思い返すのだが、和枝はどうしても思い出せない何かがあったことに気づく。

第2話:最高のパートナー (監督:大橋隆行)

飲み会で出会ったダイスケとユー子には、それぞれパートナーコンピューターのフジタとシュハマがいた。主人の恋をサポートするフジタは、ある日偶然シュハマに触れて恋に落ちる。人間とコンピュータ-、それぞれの恋の行方は……。

第3話:はなればなれになる前に(監督:田口敬太)

離婚が決まった良雄と愛子。中学生の娘・円香は両親をどうしても許せずに自立する術を模索している。そんな中、愛子は離婚する前に式をあげたいと言い出し、良雄の前妻との娘・詩織の勤める結婚式場を訪れる。

想定外の結末を迎える1話、ノスタルジックに描かれるコンピュータ同士の恋を描く2話、両親の離婚が娘たちに波紋を起こす第3話。全編を通してしゅはまはるみの軽やかでシニカルな存在感がクセになるおすすめの良作です。ご興味のある方は是非ご視聴ください。

▼配信ページはこちら
かぞくあわせ

▼この記事を書いた人
MiChiRu /
80年代の洋画あたりからゆるっと続く映画愛。フライヤー収集も。

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