Kako

家庭文庫「子どもの本の家ちゅうりっぷ」主宰。1989年より文庫活動を始める。本を手渡した子どもは5千人超。子どもと本について書いていきます。4人の子どもは全員成人し、孫も一人。元幼稚園副園長、元保育専門学校専任講師、元司書 https://tulip2.webnode.jp/

子ども時代に出合う本 #16 5~6歳、読書好きになるかどうかの大事な時期

文字が読めるようになっても読み聞かせることが重要  5~6歳、幼稚園でいえば年長組。小学校の入学を控え、ほとんどのお子さんが文字を読めるようになり、ひらがなでお…

Kako
7日前

子ども時代に出合う本 #15 4~5歳児の心の成長に寄り添う

友だちと共に育つ時期  前回の投稿から少し時間が経ってしまいました。今回も4~5歳の子どもたちの心の成長に寄り添う絵本の紹介をしていきたいと思います。  この年…

Kako
4週間前

子ども時代に出合う本 #14 4~5歳児と絵本

「もう一回読んで」という絵本  前回、3~4歳の子どもたちが何度も「読んで」と持ってくる絵本を紹介しました。Facebookに投稿すると同じように子どもたちに本を手渡し…

Kako
1か月前

子ども時代に出合う本 #13 何度も「読んで!」と持ってくる絵本(3~4歳)

 今回は、3歳から4歳の子どもたちが「もう一回読んで!」と何度も何度も持ってきた絵本の紹介をしたいと思います。   最初の1冊は、マーシャ・ブラウンの『ちいさなヒッ…

Kako
1か月前

子ども時代に出合う本 #12 空想の世界にはばたく翼を得る(3歳児~4歳児)

物語の世界で遊ぶ 3歳児は、身の回りのものすべてが知りたいことで溢れている、「なんで?」「どうなってるの?」と質問魔になるということと合わせて、想像の世界、虚構…

Kako
2か月前

子ども時代に出合う本 #11 3歳、何もかもがワンダー

子どもらしい発見の日々 前回、2歳は赤ちゃんから幼児へ移行していく時期で、日に日に赤ちゃんの部分が減っていき、ことばへの理解も増え、語彙が爆発的に増えていく時期…

Kako
2か月前