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エネルギーの社会課題解決に貢献できる「品質保証リーダー」の仕事紹介!

皆さんこんにちは🙋‍♀️株式会社チャレナジーの採用担当です。
今回は、現在チャレナジーで募集している「品質保証(リーダー/リーダー候補)」ポジションについて、具体的な働くイメージを持っていただきたく、質問形式で紹介したいと思います!


Q1. どのような募集背景でしょうか?

開発や事業化を加速させるための、増員です。当社は「風力発電にイノベーションを起こし、全人類に安心安全なエネルギーを供給する」というビジョンを掲げ、2018年に石垣島、2021年にフィリピンにて10kW機マグナス風車の実証を開始しました。また、2022年には都市部などにも設置しやすいマイクロ風車を新たに開発し、今夏より実証を開始しています。2023年は、このマイクロ風車の本格的な販売を開始する予定です。
また、より大型の100kWマグナス風車の開発を開始しており、2025年中に建設する目標を掲げています。

2025年以降も、風車の更なる大型化(MW級)や洋上化を目指し、安心安全なエネルギーの供給を目指します。

マイクロ風車の販売拡大とマグナス風車の大型化開発において、品質保証ポジションの仕事は今後ますます重要になってきます!

▼ ”未来の構想”については、前回記事に詳しく記載しております

Q2. どのような製品の品質保証を担当するのでしょうか?

対象製品としては、前述のマイクロ風車(1kW未満)とマグナス風車(10kW・100kW)の全般において、品質保証を担当いただきます。これらの製品に関して、幅広く部品レベルから風車全体までの品質保証体制の構築、または、専門性を活かした品質保証体制の高度化をお願いしたいと考えています。
例えば、これまでの風車の設置・稼働後の知見に基づく品質マニュアルのブラッシュアップなどが挙げられます。
これまで世の中になかった新たな製品の開発に関わりながら、デスクワークにとどまらず、必要に応じて、石垣・フィリピン等の設置場所に赴き、自らの知見を体系化していくこともその一つです。

Q3. 製品はどのように作られるのでしょうか?

(イメージ)

10kW風車と100kW風車は、国内のサプライヤーで部品を製造し、建設場所へ運んで組み立てる方法をとります。
マイクロ風車も、現在は国内の協力工場で製造していますが、ゆくゆくは海外での製造にも挑戦したいと考えています。そこで、現地メーカーへ仕様書を提示したり、製造工程における品質が担保されているかの確認や改善活動もお願いしたいと考えています。

Q4. どのような働き方でしょうか、出張はありますか?

基本的には、押上オフィスへ出社していますが、現在(2022年11月時点)は、コロナ禍に伴い、週3日は出社、週2日はリモートワークとしています。

出張は、取引先や風車設置場所への訪問があり、国内では1泊2日や2泊3日の短期出張が想定されます。海外出張については、これまでの実績では2~3週間くらいの出張が年に数回程度ありました。

Q5. 英語は必須でしょうか?

必須ではありませんが、海外から取り寄せた部品を取り扱うことや、海外メーカーとやり取りすることもあるため、英語に抵抗がない方がスムーズです。
外国籍のメンバーもおり、お互いに英語と日本語でサポートし合う環境があるため、英語がネックと考えていただく必要はありません。外国籍の方の場合は、N2レベルの日本語が話せる方のご応募をお願いしたいと考えております。

Q6. ポジションに期待することは?

「全人類に安心安全なエネルギーを供給する」ためには製品の品質管理体制が必須です。品質保証チームを率いるリーダーには、気候変動やエネルギーなどの社会課題に対して日本発の技術を日本品質として世界中に届けるために、決して品質に妥協を許さない姿勢を貫く役割を期待しています。

風力発電機に関わったことのない方でも、スペシャリストとしてのスキルを試してみたいという方を求めています!


最後に

日々の生活の中で、気候変動によるハリケーンの襲来や大洪水、干ばつ、大雪、大規模な山火事などのニュースを目にすることが増えてきました。先日は、エジプトでCOP27(第27回気候変動枠組条約締約国会議)が開催され、世界規模での気候変動への対応が喫緊の課題であると、再認識されたところです。
私たちチャレナジーの製品が、気候変動への対応に必ず貢献すると信じ、開発を進めています!
少しでも、当社に興味を持っていただけましたら、お気軽にご連絡ください。カジュアル面談も大歓迎です。

会社説明及び全ての求人は、下記の当社HPよりご覧いただけます。

また、エンゲージにも掲載しておりますので、併せてご覧いただけますと幸いです。

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