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知っている人がコッソリ実践している!?コミュニケーションの4段階とプール理論


コミュニケーションの4段階

最近、多くの人を観察していて思い当たることがあります。
それはコミュニケーション能力には段階があるということです。

第1段階
とりあえず会話はしているが印象にも残らず可もなく不可もなく思われる人

第2段階
とても楽しく人と話しているのにいい人にしか見られない場合によってはまた会ってもいいと思われる人

第3段階
相手をワクワクさせて惹きつけてぜひまた会いたいと思われる人

第4段階
多くの人をワクワクさせて惹きつけてこの人に近づきたいと思われる人

この4段階です。

この先にある理論があったとは…気づきませんでした。

コミュニケーションって深いんだなぁ~

ハラスメントのボーダーラインは、関係値によって違う設定になることや、どこまで行くと話し相手が不快になるのかなど、実に深いい話の連発でした。

話し手として、しゃべり手としてはすごく興味深く、面白すぎました。

自分のプールと人のプールの水深が一致すると、話がうまく流れていきやすく、一致しないと話がズレていくということも気づきました。

コミュニケーションは人間関係を築くために不可欠な要素です。
我々は日常生活の中で様々な形でコミュニケーションをとっていますが、その効果的な方法について考えることは多くの人にとって重要です。

その中で、プール理論は興味深い概念の1つです。

コミュニケーションの重要性

コミュニケーションは情報の交換だけでなく、感情や考えを共有する手段です。

良いコミュニケーションは、個人間や組織間の関係を強化し、誤解や対立を避ける助けとなります。

しかし、コミュニケーションにはさまざまな障害が存在し、それらを克服することが重要です。

プール理論とは?

プール理論は、コミュニケーションにおける情報の受け手と発信者の関係を理解するための概念です。

ここでいう浅い水域とは、初対面の場合がほとんどで、距離が遠い人のイメージ。

情報を集めてこんな人かな⁉というイメージができるけど、どこまで突っ込めるのか、どういういじり方を越えたらアウトなのか、よくわかっていない距離感の人とのコミュニケーション。

また、深い水域とは親友であったり、コミュニケーションの距離感がわかっており、関係値が構築されている分、多少脱線をしても冗談で済まされることが多い。

非常に距離が近く、考え方もわかっているし、人となりもわかっている人とのコミュニケーション。

この理論では、人々は「浅い水域」と「深い水域」のように情報を受け取る傾向があるとされます。

浅い水域では、短く簡潔な情報が受け入れやすく、深い水域では詳細な情報が必要とされます。

コミュニケーションにおいて、受け手と発信者の水域が一致しない場合、誤解や情報の不足が生じることがあります。

プール理論と効果的なコミュニケーション

プール理論を理解することは、効果的なコミュニケーションの構築に役立ちます。

コミュニケーションを行う際には、相手の情報の受け取り方を考慮し、適切な情報量と形式を選択することが重要です。

たとえば、重要な情報を伝える際には、相手の深い水域に合わせて詳細な説明をすることが有効です。

一方で、簡潔なメッセージが求められる場面では、情報を簡潔にまとめることが効果的です。

最後に

コミュニケーションは人間関係を築く上で欠かせない要素であり、プール理論は効果的なコミュニケーションを促進するためのツールの1つです。

受け手と発信者の情報の水域を考慮することで、誤解や情報の不足を減らし、円滑なコミュニケーションを実現できるでしょう。

コミュニケーションを改善し、プール理論を理解することで、より良い人間関係を築く手助けとなることでしょう。

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