僕が旅するワケ

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旅は死への対症療法|旅するワケ③

死ぬのが怖くて、旅に出たくなった。

ここ数年、テロや自然災害で
たくさんの人が亡くなる光景を目の当たりにして、
​人生がたった一回しかないと改めて気づいた。

だからできるだけ後悔のないように生きたいし、
「あ、もう死んでもいいな。」と思えるような経験をしたいと思った。
「人はいつか死ぬ」というのは真理で、絶対に治せない病だけど、

僕は「旅は死への対症療法」だと思っている。

旅に出れば、いろ

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Grazie!(イタリア語)
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【旅するワケ②】 歩く旅が好きだ!

①「夜のピクニック」

この映画にあこがれて、夜中にふらっと歩いていく旅をしていました。
ゴールした時の達成感はもちろん、だんだんと夜が明けていき、
最後に朝日を見るのは、なんともいえない幸福な時間です。

②「ロング・トレイル!」

ロバート・レッドフォードとニックノルティ演じるおじさん二人が、
全長約3,500kmのアパラチアントレイルを歩く映画です。
九州にも同じように約3,000kmの自然

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Dziękuję!(ポーランド語)
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【旅するワケ①】 境界線を越えたい!

小学3年生の時、社会科の地図帳が愛読書でした。
休み時間も友達と遊ぶのを惜しんで地図帳を見てました。

世界地図を見ていると、点線で区切られ、
どこの国にも属していない白塗りの地域があること。(カシミールなど)
アフリカの国境が直線であることに気づきました。

“国境のない“日本で育ったわたしは
「いつか国境を見てみたい」
「越えてみたい」と思うようなりました。

海外に行ったことはありますが、す

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Dank je wel!(オランダ語)
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