ブーソン

ONIとかニンジャスレイヤーとかガルパンが好きなおっさんです。 とりあえず逆噴射小説大賞に応募しました。本編を書くかはモチベ次第です。 pixivとBOOTHでRPGツクールMV用の和風素材を配布してます。ブーソンで検索を!
    • ハガクレ・スチール
      ハガクレ・スチール
      • 7本
    • 異世界に転生したところで俺みたいな奴が
      異世界に転生したところで俺みたいな奴が
      • 1本

      女神に異世界に転生させて貰えるよう頼んだら大変な目に遭う話

ハガクレ・スチール #07

07 対話 「あー、怖かった」  ナニカノ博士はクマのぬいぐるみをギュッと抱き締めた。眼前のモニタにはSG-01の主観映像がリアルタイムで送信されてくる。先程までそこに…

ハガクレ・スチール #06

06 電撃  SG-01は腰をかがめて足音を抑え、一定の距離を保ちながら男たちを追った。獣道を100メートルほども進むと開けた場所があり、粗末な木造の小屋が建っているのが…

ハガクレ・スチール #05

05 遭遇  動物たちの声と渓流のせせらぎが澄んだ空気を伝う温帯の森。自然の静寂を破って水面から姿を現したのは、全身にパラシュートを絡み付かせた屈強な青年であった…

ハガクレ・スチール #04

04 降下  円筒状の透明カバーの内部が煙で満たされ、晴れるとそこには一人の男性が横たわっていた。高身長、筋肉質、そしてハンサム。鋼の素体の上に擬態用外装を施され…

ハガクレ・スチール #03

03 J地区  緊急ライトが点滅し警報音が鳴り響く。激しい揺れはしばらく続いた。 「ひいいいっ!!」  なんとか手近なものに掴まるナニカノ博士。悲鳴をあげながらも、…

ハガクレ・スチール #02

02 SG-01 「おい、もっとスピードを出せないのか?」  操縦室に入るなり、ナニカノ博士は自分自身が設計した輸送機の性能を忘れた。シートに座る武骨な作業ロボットは、…