BIGBOSS小柴

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BIGBOSS小柴と申します。高齢者グループホームの管理者をしながらFacebookで「介護業界に革命を〜自由な発想を投稿に〜」の管理人をしています。※通称:介護革命グループ。1000名規模のグループになりました!介護業界の人手不足解消を目指して介護革命を起こします!

最近の記事

スケジュール管理は重要人物もマークする。

皆さんはスケジュール管理は得意ですか? 時間の使い方が上手い人はスケジュール管理が得意なので、そのあたりのお話をしたいと思います。 スケジュール管理は自分以外も? 最近では手帳ではなくアプリなどで管理されている方も多いかと思いますが私は紙派です。 今回はそこがテーマではないので割愛しますが、スケジュールを書く時、自分の予定のみ入れてる人も多いのでは? もちろんそれだけでも十分管理出来るかもしれませんが一工夫でさらに時間を自分の味方にできます。 上司の予定も入れてみる。

    • 空気を読む前に本を読め

      タイトルの言い方が強くてすいません(笑) noteではご無沙汰しておりますBIGBOSS小柴です。 最近は仕事関係中心にドタバタで自身のコンテンツを動かす余裕がなく久しぶりにブログと向き合っています。 そんな中でも読書は続けています。 元々は苦手分野でしたが、介護職で初めて 役職に就いた時に自分の言葉力の無さに気づき 読書を始めました。 バンドマン時代はMC担当 若い頃はバンドマンで夢追いながら日々を過ごしていました。バンド内でも自分が1番トークが得意ということもあり自

      • 覚悟という武器が明暗を分ける

        「覚語」とはどんな意味か。 ① 迷いを去り、真実の道理をさとること。 ② 悟ること。 気がつくこと。 ③ あらかじめ心構えすること。 こんなことが書かれています。 私は以前ビジュアル系バンドマンでした。 ほんの一握りの成功を目指して必死に毎日を過ごしていたのを思い出す。 ギターの練習や他のバンドの情報を把握したり、 わからないなりにマーケティングの勉強したり。 もちろん成功するには実力や運や時代とか色々並べることは出来るかもしれない。 ただこの一つの土台がなければ始まらな

        • 会話の進め方は小旅行のように流れる

          皆さんは会話をしますか? すごい質問ですね(笑) 生きていく上で会話は全ての土台になると思います。 介護職のケアでも声かけから始まります。 その後に身体介護に入るわけで、どんな状況でも会話は土台になるわけです。 会話 会話は場面にもよりますが、日常での短時間の会話、飲み会での長時間などあります。 今回は日常での短時間の会話にフォーカスしてお話していければです。 会話が苦手 こんな方も多いかもしれません。 理由にはこんなことがあるのではないでしょうか。 ・何を話したら良

        スケジュール管理は重要人物もマークする。

          遅刻した人へかける言葉選びは大喜利のようなもの

          皆さんは遅刻の経験はありますか? 学校でも仕事でも遅刻の経験や友達や同僚が遅刻した場面にいたことはあるのではないでしょうか。 上司やポジションにもよりますが、遅刻した人に声をかける時どんな言葉をチョイスしますか? よくある定番はこんな感じでしょうか。 ・次からは気をつけてね ・体調悪かったの? ・とりあえず呼び出して怒る 極端かもしれませんが今思いついたよくありそうなことを書いてみました。 遅刻を繰り返す場合 では遅刻を繰り返す人への対応はどうでしょうか。 先ほど書いた

          遅刻した人へかける言葉選びは大喜利のようなもの

          人生の休憩時間はメリハリと小刻みの時期がある。

          労働基準法の休息定義 皆さんはお休みの日どんな時間を過ごしますか? 仕事に関しての休憩は表で議論することがありますがプライベートだと少なく感じます。 ・まず一般的な休息時間とは何かをみていきましょう。 労働基準法上の休憩時間とは、労働者が休息のために労働から完全に解放されることを保障されている時間のことを指します。 労働基準法上、休憩時間は、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を与えなければいけないとされています

          人生の休憩時間はメリハリと小刻みの時期がある。

          Z世代の脳内にお邪魔することで【新】人材育成が見えてくる

          このブログを読んで下さる方の世代によりますが 仕事を通して若者との付き合い方が難しい方も多いのではないでしょうか? 世代によって仕事やライフスタイルは変わります。なぜなら時代背景が違うからです。 今回はBIGBOSS小柴なりの若手の人材育成について語れたらと思います。 Z世代とは? Z世代 (ゼットせだい) 米国で1960年代中盤~1980年頃生まれが「X世代」と名付けられたことに始まり、その後の1980年頃~1990年代中盤生まれが「Y世代(ミレニアル世代)」と呼ばれ

          Z世代の脳内にお邪魔することで【新】人材育成が見えてくる

          介護職の賃上げ そもそも土台が低すぎる!?

          「ハローワークの日」である今日、求人票を握りしめ、どこで働こうか悩んでいる人もいるかと思います。賃金はもちろん低いより高いほうが良い。誰でもそうですよね。 介護業界の賃金はどうなのかというと、まだ他の職種に追いついていない部分があります。人手不足の状況下、給料の問題は避けられません。 しかし、最近では明るい情報が話題になりました。厚生労働省によると、2024年2月から福祉・介護職員を対象に、賃上げを決定。その額は、職員一人あたり月額平均6,000円相当を引き上げになりまし

          介護職の賃上げ そもそも土台が低すぎる!?

          介護資格は何を取得するかよりも「何を取らないか」

          2024年の介護報酬改定により、4月から介護職は無資格での介護ができなくなりました。最低限「認知症介護基礎研修」の受講が義務化されています。 介護職にまつわる資格を調べると私が介護業界に入ったときより何倍も資格が増えたなと思います。皆さんは、資格についてどう考えていますか? 「できることを増やしたいからどんどん挑戦しているよ!」 という声も聞こえてきそうですね。志しが高く素晴らしいです。スキルを高めたい、新しい知識を得たいという気持ちはよくわかります。 しかし、ここま

          介護資格は何を取得するかよりも「何を取らないか」

          不満と疑問の交差点

          皆さんは日々生活をしている中で、不満や疑問 を抱くことはあると思います。 特に無意識に感じていて、不満と疑問のすみ分けはしていないと思います。 ただこの2つを上手く活用出来ると面白いと思うことがあります。 不満。 不満はあくまでも負の感情! 意味は「満足できないこと」「あきたりないこと」どのような角度から見ても良いことではなさそうです。 疑問。 なんでだろう?という場面! 意味は「疑って尋ねる」「疑い」こんなところでしょう。 どちらも近所のようで違う言葉です! 不

          不満と疑問の交差点

          自分に酔う大切さ

          「出るは杭は打たれる」よく聞く言葉ですね。 シチュエーションで捉え方はありますが、 目立てば邪魔が現れるわけです。 これは人間の心理で「自分はあきらめたのに」 など過去の自分を肯定したいから、チャレンジしている相手が気になるのです。 相手に悪気はない チャレンジしている者を邪魔する人には性格や人間性に問題もあるかもですが、悪気がないことも多いです。本当はそんなこと思いたくない、 言いたくないを無意識に感じています。 とはいえチャレンジしてる者としては邪魔されるのはイイ迷

          自分に酔う大切さ

          常に疑問と自信を持つ

          皆さんはプライベートでも仕事でも疑問や自信を持っていますか? 私は介護業界なので介護の話をさせて頂きます。 介護現場での疑問 介護施設で疑問を持つことはありますか? ここで気をつけないといけないのが不満ではなく疑問を持つことです。 ・この業務はなんでやっているんだろうか? ・自分のケアは正しかったか? ・今日の会議の進行はなんでこうなったか? など日々の出来事に疑問を持つアンテナは大事です。そうでないと新入職員から質問を受けた時に曖昧な答えが生まれます。  ・私も先

          常に疑問と自信を持つ

          個人面談のコツ

          皆さんの職場には個人面談はありますでしょうか? 定期的に開催する、指導や昇進の話など様々な場面があるかと思います。 特に上司と1on1というのは特別な状況です。 自分が思っている以上に特別な環境なんだと個人面談する側が認識することが、そもそもスタートラインです。  個人面談にはポイントがある。良いことを話そうとか、緊張させないようにとか色々考えると思います。もちろん間違ってはいないですが抽象的です。 具体的に考えていきましょう。 世代で響く言葉はちがう。 介護職も幅広い

          個人面談のコツ

          異業種からの強み

          第2の青春時代 私は元ビジュアル系バンドマンでした。 本気で夢を追い、頭の中はいつも日本武道館のステージを走り回っていることを想像しながら生きていた。 その間もバンドだけでは食べていけないので 介護職に就いていた。 なので介護業界は通算17年ぐらいだろうか。 現在介護職に就いている方で、最初からいつか介護福祉士になりたいと福祉の学校を卒業し学んだことを現場で活かされている方もいると思います。 素敵なことです☆   一方、異業種から転職して活躍されている方もたくさんい

          異業種からの強み

          新入居者さんが来た初日の環境づくり

          一般的に、4月は新しい入居者さんが増える傾向があるようです。春は新しい生活を始める方がいるように、介護が必要な方々も新しい環境を求めて施設に入居される方も増えます。 今回は「新入居者さんが来た初日の環境づくり」について、お話ししたいと思います。 新入居者さんの戸惑いはごく自然なことはじめに、新しい入居者さんが来た初日は「当たり前」を当たり前と思わないことが大切です。入居される前が自宅もしくは病院、別の介護施設でも生活リズムは違います。食べる時間も寝る時間もタイムスケジュー

          新入居者さんが来た初日の環境づくり

          働かない上司と言われないために

          先日、『誰が上司かで人生が変わる』の記事で、「最初の上司が優秀かどうかで部下のスキルが決まる」とお話しました。書籍やメディアでも話題になっていますが、人材育成において、上司の影響は大きいと思います。  読んでくださった方のなかには、「うちの上司は働かないからな〜」と判断された方もいるかもしれません。なかなか厳しいご意見だと思います。 現場において、部下に介護の知識だけではなく、仕事のテクニックやポイントまで指導されている方、本当に素晴らしいと思います。一方で、仕事に手一杯で

          働かない上司と言われないために