あやか/ごはん愛好家

料理家/フードコーディネーター / 奈良県 おいしいものを、大切な人たちと囲む食卓が大好物。旬食材を使ったシンプルながらも、ひと手間加えたお料理で、日々に小さなときめきを instagram @ayaka.i_03

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自己紹介

はじめまして。絢香(あやか) と申します。 生まれながらの食いしん坊で、寝ても覚めてもタベモノのことばかりが頭の中を占めています。 現在は、料理家・フードコーディネーターとして、料理教室の主宰やレシピ開発などに勤しんでおります。 ………とはいえ、料理の道に進んだのは、ごく最近のこと。 岡山県の田舎で生まれ、大学に進学後、"おいしいものや大好きなカフェがたくさんある東京で暮らしたい" という憧れだけで、上京しました。(昔からしたいことがあれば、思うより、まずは行動しちゃ

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    • 噛みしめるたびに、幸福で口福 「牛肉と伏見とうがらしの焼きびたし」

       お盆休みが明け、旅行で外食続きだったわたしが真っ先に恋しく思ったのが、おうちで食べるごはんだった。  もちろん外食は、非日常感をも味わえて、とてもしあわせ。だけど、ほっと安らぐおうちでのごはんが、日常だけど、すごく特別に感じた。  今回は、京野菜である「伏見とうがらし」を使った、焼きびたし。つけ汁を吸った食材を嚙みしめるたびに、全身に染みわたる幸福を感じる…  伏見とうがらしの他にも、「ししとう」「ピーマン」「万願寺とうがらし」でもおいしく頂ける。 □ 材料 2人分

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      • カレーは旬野菜を楽しむもの「たっぷり夏野菜の和風キーマカレー」

         わたしは、ごはんが進むおかずが大好物。  カレーほどごはんをかき込める、ごはんの相方はあるだろうか…  今回は、旬の野菜をたっぷりと使って、野菜を愉しむキーマカレー。  赤味噌を入れて、味に奥行きを演出し、和風に仕立てに…  同じ "カレー" でも、四季を意識して、食材を変えるだけで、春夏秋冬色んな味わいを楽しめる。  そうやって、季節を愛でながら食を楽しんでいる。 カレーは旬野菜を楽しむもの「たっぷり夏野菜の和風キーマカレー」 ◻︎ 材料 ・豚ひき肉      

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        • ささみとアボカドの固い友情 「ささみとアボカドの塩昆布クリチあえ」

           どう味の道を進んでも、ささみとアボカドの友情の固さ故においしいゴールへの導いてくれる。  そんな親友たちが団結した、お酒に合うおつまみでもあり、小腹が空いたときのヘルシーおやつ感覚でも頂けるような1皿を。  おいしいものと出会ったとき、その感情を誰かと共有したくなる。  まさにその感覚で、いま綴っている…  とある居酒屋で出会ったメニューが美味しかったので、再現をしてみた。  おいしいものが大好物な人たちと共有したいから… ささみとアボカドの固い友情 「ささみとア

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        • しあわせレシピ
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          ふと気づけば、白米が無くなっている 「しっとり冷しゃぶの薬味だれ」

          しっとり柔らかな豚ロース肉に、薬味をたっぷり使ったタレをかける。 言葉だけで、お腹がギュルル…. 夏だからこそ、ごはんをモリモリっと食べてほしい これさえ片手にあれば白米が進む、食欲をかき立てる、そんな冷しゃぶはいかが….? ふと気づけば、白米が無くなっている 「しっとり冷しゃぶの薬味だれ」 ◻︎ 材料 ・豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用) 200g ・みょうが                         1個 ・大葉                          

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          肩の力を抜いて軽やかに「トマトと塩豆腐のカプレーゼ」

           ちょっぴり特別な日に食べる、モッツァレラチーズ。  中身がとろーりと溢れ出す、ブッラータチーズもたまらなく好き…  毎日でも食べたいのが、本音。  そんな贅沢は頻繁にはできないから、そんなときに、豆腐をモッツァレラチーズのように変貌させて頂くというしあわせな閃きが…  お豆腐は、塩をふって冷蔵庫でひと晩ほど眠らせると、艶やかな汗をかいて、ギュウっと濃縮してもったりとした食感になる。  まるで、チーズのように。  いつも冷蔵庫にあるものに、ほんの少しの手仕事を添えると

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          夏野菜の食感弾む 「ガパオライス」

          噛みしめるごとに、エキゾチックなおいしさが口の中に広がっていく。 どこの国のお料理にも、日本の四季をどこか感じられる旬食材を取り入れるのが好き… 今回のガパオライスも、夏野菜の食感代表である "きゅうり" "パプリカ" を使って、食感弾む1品に。 「夏野菜の食感弾む ガパオライス」 ◻︎ 材料(2人分) ・豚ひき肉        180g ・きゅうり        1/2本(約60g) ・赤パプリカ       1/2個(約70g) ・にんにく(みじん切り)      

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          呼吸も忘れて かぶり尽くしたくなる 「まん丸トマトのおひたし」

          常に冷蔵庫にいてくれないと、機嫌を損ねちゃいそうになるあの子。 旬を忘れそうになるほど、毎日欠かさず食べている。 そんな愛するトマトのおいしい食べかたを…! 「まん丸トマトのおひたし」 トマトの皮をチュルンとむいて、かわいいフォルム 見ためだけで、心躍っちゃうな。 ◻︎ 材料(2人分) ・トマト(小さめ)   4個 A 水        300ml A 白だし      大さじ3 A 薄口醤油     小さじ1 ◻︎ 作りかた 1. 切る  トマトのヘタをとり、

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          おばあちゃんの作ってくれたあの味。記憶を頼りに 「白菜と油揚げの含め煮」

          祖母がよく作ってくれた、あの味。私にとって、思い出のあのタベモノ。 香りと味の記憶って、こんなにも深く心に居座るものなんだ…  ふと思い出すんです。おばあちゃんがよく作ってくれた「白菜と油揚げの含め煮」 料理名が合ってるか分からないけど、口に入れた瞬間に、油揚げと白菜からじゅわ~っと甘い汁がでてくるお料理。 お料理を作る立場になった今、そんな思い入れのある味がふと恋しくなるときがあるんです。 わたしなりの "白菜と油揚げの含め煮" レシピ(2人分) ・白菜 200

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          春はお豆リレーのはじまり。"スナップエンドウとふわふわ卵のあったかいサラダ"

          春から夏にかけては、お豆のリレーがはじまります。 えんどう豆、スナップえんどう、そら豆たちが順に春の香りを吹かせ、いんげんを見つけると、はや夏がはじまるなあという合図になる。 そんなお豆を主役にした、春のあったかいサラダ。 今回の主演はスナップエンドウくんです。 ふわっふわな卵の毛布に包まれた、色鮮やかなスナップエンドウ。ああ、ぷっくりとした見ためだけで愛おしさすらある…  ≪レシピ≫ ・スナップエンドウ  約150g (16〜18本くらい) ・卵         

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          "あんだくだく" かぶのそぼろ煮

          小さいころから、あんだくが好き。 牛丼のつゆもたっぷりとお茶漬けのように注いでほしいし、カレーのルーはごはんの2倍の量で食べたい。 そんな私の食偏愛を満たしてくれる1皿  "あんたっぷり かぶのそぼろ煮" ≪しあわせレシピ≫ ・かぶ(小)    2〜3個(約300g) ・豚ひき肉           150g ・生姜(すりおろし)小さじ1/2 ※生姜チューブでもOK ・水        300ml ・酒        大さじ1 A 醤油       大さじ2 A 砂

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          "食材のうまみだけで作る" 塩麴ポトフ

          わたしが好きな調理法のひとつ。食材のもつおいしさに委ねて、その旨みを調味料として頂く。 いわゆる "素材が調味料" 今回の「塩麹ポトフ」は食材をコトコト煮て、味付けは塩麹だけ。 驚くことに、澄んだスープには、いろんな旨味がギュギュギュっと詰まっている。この1皿だけで、しあわせ。 では、早速レシピとともに "おいしいしあわせ" を共有します。 ≪しあわせレシピ≫ ・ウインナー    6本 ・じゃがいも(小) 2個 ・玉ねぎ(小)   1個 ・にんじん     1/2

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