アロマ対話セラピストRIN

はじめまして。アロマ対話セラピストRINです。 人生って何やねん、自分らしくって何やねん。体のこと、心のこと学び続けて20余年。自然療法や心理学に魅せられて、バランスの大切さをお伝えしてます。

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はじめまして。アロマ対話セラピストRINです。 人生って何やねん、自分らしくって何やねん。体のこと、心のこと学び続けて20余年。自然療法や心理学に魅せられて、バランスの大切さをお伝えしてます。

    最近の記事

    頼られると元気になるという法則

    ある程度、年齢を重ねて経験を積んでも、 世間のデジタル化についていけなったり、 いわゆる年齢のしがらみで やりたい仕事もできなくなったりしている そんな方もたくさんお見受けする。 たぶん、自分も近々、そうなるのかな。。。と、 考えていたら、 とても、元気になられた方のお話を聞いた。 いろいろお聞きすると、 家族の体調が崩れ、 自分が手伝わなければ。。。と 思って動いているときに とても、活力が漲ったそうである。 人は、 自分が人のためにお役に立てたり、 そのことで喜んで

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      • 生きづらさ~安心へ変化させるには、 コミュニティが必要だと思う

        総務省によると 65歳以上の高齢者は、3,617万人。 総人口の28.7%にもなる。 出生率は、4年連続減少し、 どう考えても、ますます高齢化社会である。 人間は社会的生き物なので、 人とのかかわりの中で成長し、生きがいを感じる。 それで、心のバランスもとれたりする。 今、私のまわりの高齢の方々は、 まだまだ、できることが多いのに、 いわゆるお年寄り扱いで できることをできなくされていることも 大いにあるように感じる。 動作はゆっくりになっても、 それを待つ余裕があれば

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        • 人の意見も聞きつつ、大切なことは自分で調べてみる

          久しぶりのnoteです。 いろんな思いが交錯して、うまくまとめることができずでした。 また、ぼちぼち書き留めようと思っています。 今年になって、自分の周りの変化や、 世の中、何を信じたらいいんだろうと、 情報が錯誤して、自分の中心が迷走していました。 そんな時、 中学生の頃のある出来事を思い出しました。 ある授業で、何かの質問を先生にあてられ、 答えがわからず、 隣の席のKちゃんにそーっと、聞いたら、 教えてくれたので、 そのまま答えました。 Kちゃんは、学年で一番の

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          • すべては幻想。だからこそ、自分の芯を持ち、コミュニケーション力が必要なんだと思う。

            起こった出来事を、 どのように解釈するかで、 その後の展開が違ってくる。 見えない世界である。しいて、幻想ということにする。 何に反応してしまうかは、 これまでの経験してきたことからだろう。 (乗り越えるべきものに反応するのかもしれない) 正義とは何か。 生き方とは何か。 自分らしいとは何か。 人それぞれ違う。 その方の美意識に共感し、 寄り添う人が側にいれば、 良い未来への道しるべになるのだと思う。 そのような人になりたいと思う。 しかし、 最近、政治や芸能界など、

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            • 個 と 集団 を考えてみた

              ある介護施設さんでのお話。 一人のとても仕事に熱心なスタッフさんがいた。 何をおいても、まずは利用者さんのために、 一生懸命、働いてくださるので、人気である。 確かに、人とかかわる仕事は、ここまで!というものがなく、 スタッフさんの良識の範囲で、好意に甘んじているところも あるのではないかと私は感じる。 利用者さんにしても、その施設にしても とてもありがたいことなのだ。 ただ、他のスタッフさんからは、こんな声がでてしまった。 何でもしていただくのはいいですが、 また同

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              • セラピストとしての生き方お茶会

                昨年から、お茶会を開催している。 はじめは、リアルでお茶を飲みながら、 集客のことや、もろもろのお悩みをシェアする場として スタートした。 ボディワークを主としたセラピストは、 いわゆる濃厚接触になるため、 なかなかすすんで集客することができず、 また、お客様も控えたりして、 なかなか厳しい状態を強いられた。 しかし、その間に、 世の中の情勢や、起こっていること、 人に寄り添うことの意味を感じた方も多いのではないだろうか。 そんな中、昨日は9回目の開催。 今年の春からは

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                • 媚びない生き方☆ジョン・キム氏と春馬くん

                  最近、文庫になったジョン・キム氏の 「媚びない人生」という本にはまっている。 実は、先にYouTubeを知り、穏やかな語りに魅せられ、 本を購入した。 自分を強くする「内面からの改革」という言葉。に心が響いた。 強くなければ、本当に自分が求める人生を生きることができない。 強さをふりかざす人ではなく、 ほんとうに心からやさしい人が、とても強い人だと私は思う。 そして、極めつけの言葉が、 「世界を征服するよりも、自分を征服する方が、はるかに難しい」 である。 まさにまさに。

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                  • 新しい世界へ

                    世の中の変化をみるにつけ この大きなうねりの中で 自分が小さく感じることがある。 どうあがいても、 コントロールできないものの中で、 変えられることは、 自身の内面と、 発する言葉と行動かもしれない。 今、できる最善をコツコツと 信じて進むのみ。

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                    • 大切な人を元気づけるには。。。

                      コロナ禍で仕事が激減したり、 先の不安が増えてきたり、 世の中の大きな変化に慣れることに時間がかかったり、 今年は、いつもの年よりも 様々なストレスがかかってきますね。 自分のことはもちろん、 大切な人が落ち込んでいたら、 元気づけの言葉をかけるよりも、 手の温もりが心に響くかもしれません。 コロナ禍で難しいかもしれませんが、 家族だとできるでしょう。 そっと、触れてみて、 どうぞ、元気になりますように。 と、心の声で語りかけると、 きっと、相手の心に響くと思うのです。

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                      • コミュニケーションを変化させてみる

                        人間関係がうまくいかない。というご相談をよく受けます。 マシンガンのように話してくる上司に向かって、 意見を言うことさえできず、耳をふさぎたくなってしまう。 (夫婦関係でも同じことがあると思います) その状態が続くってつらいですよね。 しかし、 同じような対応をしていると、 そのサイクルが出来上がってしまいます。 そんなとき、 少し、変化させたアプローチをすると、 相手のマシンガントークが変化するかもしれません。 サイクルを変化するような対話をしてみる。 相手によっ

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                        • 秋のメランコリック、やさしく自分をいたわる

                          残暑まだまだ、厳しいですが、 日照時間が短くなり、秋の気配が少ししてきました。 そうなると、 何となくメランコリックになったりすることはありませんか。 青々とした植物の葉が、茶色くなったり、 暑い夏に頑張ってきた自分が、いとおしく感じたり、 1年の半分以上が過ぎ、焦りを感じたりするかもしれません。 今年は、特に、 生活が一変するような出来事があり、 思ったよりも、心身が疲れていると思います。 普段から何事も敏感に感じる方はもちろん、 私は大丈夫と思っている方も、 今年

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                          • 一呼吸おいてから行動する

                            リアルで会って話をすると、 相手の表情や動きから、理解できることも多いと思う。 ただ、ネットに関しては、 余程、気を付けないと 受け取り方によっては、傷けることもあるかもしれない。 私の友人で、 返信の言葉がとても丁寧で、絵文字を加えて 気遣いが感じられる人がいる。 そう感じてから、自分自身も気を付けることにしている。 ついつい、忙しいと、 簡単返信となり、いろんな憶測を届けることになるかもしれない。 まして、文章で残るので余計だ。 なので、まず、一呼吸置く。 そう

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                            • お盆に思う・・・

                              今年は日々、さまざまな出来事や 自分に向き合う時間が多く あっという間に8月。お盆の入りです。 仏様にお花・灯り・香をお供えします。 この香りは、お香ですが、 故人の食べ物とされていたり、 あの世とこの世をつなぐものとされたり、 仏さまとつながるものとされています。 宗旨や地域によって、行事は様々ですが、 自分たちのルーツであるご先祖様の霊をなぐさめ、 心静かに送りたいものです。

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                              • 今までしたことがなかったことをしてみたい。

                                仕事も趣味も、 長くやっているとそれなりの形になってくるように思う。 もちろん、やってきたことは自分の歴史だし、 手放すわけではない。 何か学ぶにしても、それと関係のあることを探し、 つなげて考えてきた。 しかし、 コロナ禍において、自分を見つめなおす時間が増えたせいか 今まで全くしてこなかったことも経験してみたいという感情が湧いてきた。 先日、同年代の友人と話していても、 同じような話になった。 新しい場所に身を置き、 新しい感覚を感じたいのかもしれない。 スピリ

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                                • 自信が前面に出すぎる人に惹かれない理由

                                  何か仕事をたのむ場合、 自信を持って、成果が出ている人にお願いしたい。 それだけ勉強され、時間を費やしてきてと思われるからだ。 ただ、その自信があまりにも前面に出すぎている人は 何だか苦手である。 コツコツ学ばれているが、 前に進むためにある苦悩が少しだけ垣間見える人に惹かれるのは、 私だけだろうか。 三浦春馬さんが亡くなれて2週間少し経ったが、 その悲しみを共有する方が後をたたないそうだ。 私もその一人である。 表情から少し読み取れた彼の苦悩と、謙虚さが とても、魅

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                                  • こう暑いとカレーが食べたくなる

                                    もともとカレー好きではあるが、 こう暑くなるとスパイスたっぶりのカレーが食べたくなる。 日本では、「薬味」という言葉があるが、 香辛料は、もともとヨーロッパや酷暑の東南アジアで 新鮮な食材が手に入らず防腐作用や臭み消しのために使われたとされる。 しかし、ここのところ、日本でも東南アジア並みの酷暑である。 自然や環境の変化で、食もまた、 おのずと変化してくるのかもしれない。 1990年にアメリカの国立が研究所が中心となり 「デザイナーズフードプロジェクト」がスタートした

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