あり

ごく普通?の大学生☺︎

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  • 私の吹奏楽部での時間とその後

    音楽が大好きです!! 中学時代に2年いかないくらい吹奏楽部に所属していました。 今の夢?目標?は少しでも多くの学校の吹奏楽の演奏を聴きにいくこと!!

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私と吹奏楽(1)

演奏が終わった後、観客から拍手をもらえたあの時間が大好きだった。 あの拍手をまだ求めている自分がどこかにずっといて、消えてくれない。 この世に神様がいるのだとしたら、神様はとても残酷だ。 音楽ができなくなった時、最初は正直ホッとしていた。 もう、大変な日々が終わる。もう、音楽と向き合うことに苦しまなくて済むんだと少しだけ嬉しかった。 だが、すぐに気がついた。寂しい、音楽のない生活は、寂しくて仕方がないと。 それまでの私のストレスの吐口は音楽だった。何かあっても、音楽がある

    • 海のはじまり2話を見てたら鳩サブレ久々に食べたくなった^_^

      • 伊藤健太郎さんのファンミレポ!!

        初めてファンミに参加したのですが、素晴らしすぎたのでレポ書きます!! ①会場につくまで リップ、薬、イヤホンなどが入ったポーチを家に忘れてしまい、流石に薬とリップは最低限必要!と感じたので、急遽会場近くの薬局に行きました。(だいぶアホですね) ↓ 無事購入できたので会場へ向かいました! 暑くて大変でしたが、迷うことなくたどり着けました◎ ②会場到着 電子チケットをスタッフさんに見せた後、お土産をいただけました◎ お土産の中身 ・ファイル1枚→3種類あって選べないので

        • ドラマ『海のはじまり』1話 感想・考察など

          熱量はある程度あると思いますが、語彙力はあまりないです… すみません。あと、とてもネタバレなのでご注意ください。 ・生と死(命のはじまりと終わり)を描く物語、想像以上に重かった ・冒頭シーン 水季(古川琴音)「いるよ、いるから大丈夫。行きたい方行きな。」 →後に海(泉谷星奈)が1人で夏(目黒蓮)に会いにいくシーンとつながる ・夏、あまりにも察しが悪い、幼い(silentの想くんの方が大人っぽい) 親に心配をかけたくないからいい企業に入りたい、など…   意志が弱い夏↔️

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        私と吹奏楽(1)

        • 海のはじまり2話を見てたら鳩サブレ久々に食べたくなった^_^

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        • 私の吹奏楽部での時間とその後
          10本

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          6月は5月よりもたくさんのことに挑戦したい◎ 小さなことでいいから、挑戦し続ける!

          6月は5月よりもたくさんのことに挑戦したい◎ 小さなことでいいから、挑戦し続ける!

          好きなもの

          ・教室の窓から見える景色 ・涼しい風 ・深夜に観る映画 ・深夜に食べるお菓子 ・手書きで書かれた整った文字 ・始発の電車 ・少し離れた位置から花火を見ること ・線香花火 ・文字を書くこと ・占い ・石鹸の香り ・シーブリーズ ・黒板のある教室 ・田舎の景色 ・綺麗な空気 ・海(見るだけ、泳ぎはしない) ・映画の感想を誰かと共有すること ・人間観察 ・日記を書くこと ・目標を立てること ・過去に訪れた場所に行くこと ・行ったことのない場

          好きなもの

          5月に観た映画

          ※映画館で鑑賞したもののみ、簡単にまとめます。 5月3日(金)青春18×2  君へと続く道 ・・・綺麗な景色をたくさん見れて、旅行した気分になれた。    会いたい人にいつでも会えるわけじゃないことを改めて実感した。      主題歌のミスチル/記憶の旅人が良い。 5月6日(月)バジーノイズ ・・・インストゥルメンタルが良い!    音楽っていいな、誰かと奏でる音楽っていいなと思った。    一人で奏でる音楽もいいけど、みんなとじゃなきゃ感じれないものもある。 5月12

          5月に観た映画

          私と吹奏楽(10)(最終話)

          前に進むため、過去を忘れようと努力した夜があった。過去は過去。未来に進むためには必要ない。そう思っていた。だが、忘れようとすればするほど過去の自分が夢に出てきて忘れられなくなった。そこで気づいた。 過去を受け入れなければ、前に進めないのだと。 過去を受け入れることは怖い。自分の過去と向き合わなければならないからだ。しかし、このままでは前に進めない。そう思い、過去の出来事を思い出すことにした。 私の過去は暗い。 特に、吹奏楽部時代の過去は思い出すことが苦しく、暗く、黒い過

          私と吹奏楽(10)(最終話)

          私と吹奏楽(9)

          吹奏楽は、私にとって苦い思い出だ。吹奏楽部に入っていなければ、もう少しマシな人生をすごせたのではないか。苦しい思いをしなくてよかったのではないかと思う。 でも、吹奏楽を経験したからこそ知れた演奏をする楽しさ、皆んなで音を合わせる楽しさ、お客さんから拍手をもらえた時の嬉しさがある。吹奏楽部に入っていなければ、感じれなかったものはたくさんある。だから、吹奏楽部に入ってよかった! 中学1年生の頃の私、ありがとう!! 吹奏楽は思ってたよりハードなこともあったけど、でも、やっぱり楽

          私と吹奏楽(9)

          私と吹奏楽(8)

          それから1年2ヶ月ほど経過した今、私は今までで1番といっても過言ではないくらいに吹奏楽にハマっている。きっかけは、GWに開催された母校の定期演奏会の動画を見たことだ。そこには、私と同級生でかつては一緒に音楽を奏でていたOB・OGも多くいた。 当たり前だが、定期演奏会は現役生がメインだ。しかし、私が聴いた演奏の中で最も心を動かされたのはOB・OGのみの演奏であった。練習時間はそれほどなかっただろうし、ブランクがある人もいたはずだ。だが、それを感じさせない演奏だった。 現役生

          私と吹奏楽(8)

          私と吹奏楽(7)

          高校を卒業後、入れるところが他になかったため特に興味も関心もない大学に入学した。体調的に無理だろうと思い、サークルに入るつもりはなかったが、思いの外時間割に余裕(授業の内容に余裕)を感じたため、サークルを探した。 最初に目に止まったのは、そう、吹奏楽だった。ただ、この身体で、しかもブランクが大きい中で吹奏楽は不安が大きく、比較的ゆるそうな軽音楽サークルに入ることにした。 音楽ができることは楽しかった。しかし、身体に支障をきたすほどの大きな音を聞くのは辛いものがあった。11

          私と吹奏楽(7)

          私と吹奏楽(6)

          練習する楽器の音が休み時間や放課後に聞こえると、耳を塞ぎたくなった。 音がうるさいというよりは、音楽が好きだという気持ちを抑えるためだったのだろうか。音楽室の前を通ることも避けるようになった。大好きだった音楽の授業も少しだけ苦痛に感じた。音楽ができない今の身体で音楽を好きになりたくなかったのだと思う。音楽は1人でもできる。だが、誰かと奏でる音楽が好きだった。 色々あり、中学3年生は少しだけ部活に参加した。色々な理不尽に心が何度も折れそうになった。でも、この経験があったから、

          私と吹奏楽(6)

          私と吹奏楽(5)

          中学2年生。 初めての後輩ができた。私に指導できることなんてあるのだろうかとも思ったけれど、それなりに指導できていたように思う。 1年生の頃よりも、鍵盤楽器やティンパニなど小さな打楽器以外を演奏する機会が増え、その分難易度も上がった。 5月頃、また予想外のことが起きた。同じパートの先輩2人が諸事情により、コンクールに出られなくなったのだ。だから、私は実力と関係なく、コンクールに初めて出場することになった。 コンクールは、順位がつく。遊びのように楽しんで演奏すればよい演奏会

          私と吹奏楽(5)

          私と吹奏楽(4)

          3月、最初で最後になるとは思いもしなかった定期演奏会に参加した。 少し難しい曲もあったが、それほど苦労はしていなかったような気がする。ただ、体調を崩すことが明らかに以前よりも増えてきた。 定期演奏会の当日も体調が良い状態ではなかったが、楽しく演奏できたと記憶している。 当時の動画や写真を見返すと、姿勢は悪いし、髪はボサボサで、なぜその状態でステージに立っていられるのかと疑問だったが、どこか輝いても見えた。 すごく楽しそうとまではいかないが、少なくとも学校や家にいる時とは全く

          私と吹奏楽(4)

          私と吹奏楽(3)

          私が最初に憧れた楽器は、トランペットだった。華やかで迫力のある音が好きだった。もしかすると、目立ちたいという思いもあったのかもしれない。吹いてみるとお世辞にも綺麗とは言えない音だったが、音が出るだけで嬉しかった。それに、何より楽しかった。 しかし、希望者が多く、担当楽器を決めるオーディションを受けることとなった。そのオーディションに落ちてしまった私は、人数の空いていた打楽器を担当することになった。打楽器は最も想定外のパートだったが、何だかんだ楽しかった。吹奏楽部員として、演

          私と吹奏楽(3)

          私と吹奏楽(2)

          私は、吹奏楽部に入部するまで音楽漬けの日々を送っていたわけではなかった。ピアノとエレクトーンと1年だけ入っていた音楽クラブで触れたいくつかの打楽器。本当にその程度だったし、どれも特別力を入れていたわけではない。 ただ、音楽は好きだった。小学生の頃、学校から帰ってきて、真っ先に音楽を聴いていたような気がする。最近の流行りの曲、というよりは昔の曲が好きだった。 音楽を聴いていると学校であった嫌なことを忘れられる気がした。 中学校に入学した頃、最初は吹奏楽部に入るつもりなど全く

          私と吹奏楽(2)