嘉原妙(東京アートポイント計画)

アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー。「TERATOTERA」「500年のcommonを考えるプロジェクト『YATO』」「Tokyo Art Research Lab」「Art Support Tohoku-Tokyo」を担当。最近、夜型から朝型生活に。大好物はマシュマロ。

嘉原妙(東京アートポイント計画)

アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー。「TERATOTERA」「500年のcommonを考えるプロジェクト『YATO』」「Tokyo Art Research Lab」「Art Support Tohoku-Tokyo」を担当。最近、夜型から朝型生活に。大好物はマシュマロ。

    マガジン

    • ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)

      • 23本

      「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」こと「ジムジム会」の記録用マガジン。東京アートポイント計画に参加する9つのプロジェクト事務局とともに、集まって考えた勉強会のレポートや、実験してみたことをお届けします。

    • 配信拠点「STUDIO302」をつくる

      • 15本

      東京都千代田区のアートセンター「3331 Arts Chiyoda」にある一室(ROOM302)をアートプロジェクト情報を発信する配信拠点としてアップデートするプロジェクト。その名も「STUDIO302」ができるまでのプロセスや、活動内容などを記録していきます。

    • ”集えない”時代のアート・アクション

      • 15本

      新型コロナウイルス感染症拡大によって、人と人との距離が求められるようになりました。アートプロジェクトは集えない時代にどんなアクションができるのか? 東京アートポイント計画にまつわるアーティストやチーム、プロジェクトの新たな試みをご紹介します。

    • 東京で何かを「つくる」としたら?

      • 8本

      “東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、「ナビゲーター」と、公募で集まった「メンバー」がチームとなり、リサーチや実験を繰り返しながら新たなプロジェクトの核をつくる試み、「東京プロジェクトスタディ」についてお知らせしていきます。

      • ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)

        • 23本
      • 配信拠点「STUDIO302」をつくる

        • 15本
      • ”集えない”時代のアート・アクション

        • 15本
      • 東京で何かを「つくる」としたら?

        • 8本

    最近の記事

    改めて、あなたのアートプロジェクトにとって一番大切な存在は誰ですか? 【ジムジム会2021 #03レポート】

    11月17日(水)に、ジムジム会の第3回を開催しました。今年は、東京アートポイント計画の共催団体が順々にホスト役となって、ジムジム会運営チームと一緒につくっています。 今回のホスト役は、500年のcommonを考えるプロジェクト「YATO」(以下、YATO)チーム。企画設計や当日の運営などYATOチームと一緒に取り組んできた担当プログラムオフィサー(以下、PO)の嘉原妙が、当日の様子をレポートします! ジムジム会は、2019年度より東京アートポイント計画が開催している〝事務

    スキ
    5
      • 手話で自己紹介動画を撮影してみよう!|「手話をつかう~アートプロジェクトの担い手のための手話講座~アドバンス編」

        Tokyo Art Research Lab「レクチャー|手話をつかう~アートプロジェクトの担い手のための手話講座~アドバンス編(オンライン講座)」では、ただいま参加者募集中です!(申込締切:9/21(火)12:00まで)詳しくは、こちらの紹介記事をご覧ください。 「アドバンス編」では、お申し込み時に、2分程度の「自己紹介動画」を撮影してお送りいただきます。自己紹介動画ってどんなことを話したらいいの?どうやって撮影したらいいの?と迷われている方へ、自己紹介動画の具体例や撮影

        スキ
        6
        • ろう者の感覚を知り、手話でのコミュニケーションのポイントを学ぼう|「手話をつかう~アートプロジェクトの担い手のための手話講座~アドバンス編」参加者募集中!

          Tokyo Art Research Lab「レクチャー|手話をつかう~アートプロジェクトの担い手のための手話講座~アドバンス編(オンライン講座)」では、ただいま参加者募集中です! 具体的にどんなことをするの?初心者にはやっぱり難しい?アドバンス編って私でも大丈夫かな...?そんな疑問にお答えするべく、本記事では講座の内容や特徴についてご紹介します! ▼アドバンス編に参加するのに必要な手話のレベルとは?手話中級者レベルとなります。自己紹介、挨拶、仕事について挨拶ができること

          スキ
          32
          • わたしの、あなたの、関わりをほぐすために、新たな方法を見つけたい。身体と思考と感覚をほぐしていくこと。その可能性や手法とは?企画を立ち上げたナビゲーターへ、8つの質問!【8/2(月)12:00まで締切延長!】

            Tokyo Art Research Lab の東京プロジェクトスタディ1「わたしの、あなたの、関わりをほぐす ~共在・共創する新たな思考と身体を拓く~」では、ただいま参加者募集中です!(8/2[月]12:00申込締切) ナビゲーター・和田夏実さん(インタープリター)と岡村成美さん(Designer/Director/Costume Designer/Artist)は、手話を第一言語とするコーダ(ろう者の両親のもとに生まれた聴者の子供[CODA/Children of Dea

            スキ
            35

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)
            東京アートポイント計画 他
          • 配信拠点「STUDIO302」をつくる
            東京アートポイント計画 他
          • ”集えない”時代のアート・アクション
            東京アートポイント計画 他
          • 東京で何かを「つくる」としたら?
            東京アートポイント計画 他

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            顔に文法がある。大事なことは、理解すること、Yes/Noを示すこと、そして、手指以外の顔、肩、胸、首、姿勢の角度。|レクチャー「手話と出会う」第4回

            Tokyo Art Research Lab(TARL)「思考と技術と対話の学校」では、アートプロジェクトを「つくる」という視点を重視し、これからの時代に求められるプロジェクトとは何かを思考し、かたちにすることができる人材の育成を目指しています。2020年度は、実践的な学びの場「東京プロジェクトスタディ」、アートプロジェクトの可能性を広げる「レクチャー」、プロジェクトを行う上で新たなヒントを探る「ディスカッション」の3つのプログラムを展開。レクチャー「手話と出会う〜アートプロ

            スキ
            51

            サイレントな状態に身体を馴染ませる。生活に欠かせない単語から、自分自身を表す単語へ。|レクチャー「手話と出会う」第3回

            Tokyo Art Research Lab(TARL)「思考と技術と対話の学校」では、アートプロジェクトを「つくる」という視点を重視し、これからの時代に求められるプロジェクトとは何かを思考し、かたちにすることができる人材の育成を目指しています。2020年度は、実践的な学びの場「東京プロジェクトスタディ」、アートプロジェクトの可能性を広げる「レクチャー」、プロジェクトを行う上で新たなヒントを探る「ディスカッション」の3つのプログラムを展開。レクチャー「手話と出会う〜アートプロ

            スキ
            13

            TERATOTERA、10年目のはじめての試み|「TERATOTERA祭り2020 Collective 〜共生の次代〜」

            東京アートポイント計画では、毎月1回メールニュース「Artpoint Letter」を配信しています。ここでは、2020年9月号のメールニュースに寄せたLetter記事をご紹介します。 うだるような猛暑の夏が懐かしく感じてしまうくらい、ずいぶんと朝晩涼しい風が吹くようになりました。秋の気配がだんだん近づいているのを感じます。秋といえば、アートプロジェクトの現場も例年本番が続く賑やかで忙しい季節ですが、今年は、まだまだフィジカルに集うことが難しく、いつものような和気あいあいと

            スキ
            8

            影絵の物語が灯す、場所と時間と人との関わり『YATOの縁日2020』|500年のcommonを考えるプロジェクト「YATO」

            日常の営みに穏やかに寄り添い、まち・人・活動をつなぐアートプロジェクト。「東京アートポイント計画」では、アートプロジェクトの担い手となるNPOの育成や活動基盤を整えながら、東京の多様な魅力の創造・発信を目指し、2020年度は9事業を展開しています。そのなかの一つ、町田市忠生地域で活動を展開する「500年のcommonを考えるプロジェクト『YATO』」(以下、YATO)の取り組みを担当プログラムオフィサーの視点からご紹介します。 プロジェクト名に込められた想いと問い「500年

            スキ
            11

            ろう者と聴者の文化の違いを知る。「7月中」はどんなイメージ?|レクチャー「手話と出会う」第2回

            Tokyo Art Research Lab(TARL)「思考と技術と対話の学校」では、アートプロジェクトを「つくる」という視点を重視し、これからの時代に求められるプロジェクトとは何かを思考し、かたちにすることができる人材の育成を目指しています。2020年度は、実践的な学びの場「東京プロジェクトスタディ」、アートプロジェクトの可能性を広げる「レクチャー」、プロジェクトを行う上で新たなヒントを探る「ディスカッション」の3つのプログラムを展開。レクチャー「手話と出会う〜アートプロ

            スキ
            19

            手話は目で覚える。間違えても忘れても大丈夫。何度も繰り返し、繰り返しやってみる。|レクチャー「手話と出会う」第1回

            Tokyo Art Research Lab(TARL)「思考と技術と対話の学校」では、アートプロジェクトを「つくる」という視点を重視し、これからの時代に求められるプロジェクトとは何かを思考し、かたちにすることができる人材の育成を目指しています。2020年度は、実践的な学びの場「東京プロジェクトスタディ」、アートプロジェクトの可能性を広げる「レクチャー」、プロジェクトを行う上で新たなヒントを探る「ディスカッション」の3つのプログラムを展開。レクチャー「手話と出会う〜アートプロ

            スキ
            92

            【参加者募集中!】スタディ1|共在する身体と思考を巡って—東京で他者と出会うために

            “東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、「ナビゲーター」と、公募で集まった「メンバー」がチームとなり、リサーチや実験を繰り返しながら新たなプロジェクトの核をつくる『東京プロジェクトスタディ』。2020年度は3つのスタディが立ち上がり、現在、参加者募集中です!  「スタディ1|共在する身体と思考を巡ってー東京で他者と出会うために」では、加藤甫さん(写真家)、南雲麻衣さん(パフォーマー、アーティスト)、和田夏実さん(インタープリター)の3名がナビゲーターとなり、

            スキ
            11

            レクチャー「手話と出会う〜アートプロジェクトの担い手のための手話講座(基礎編)〜」はじまりました

            Tokyo Art Research Lab(TARL)「思考と技術と対話の学校」では、アートプロジェクトを「つくる」という視点を重視し、これからの時代に求められるプロジェクトとは何かを思考し、かたちにすることができる人材の育成を目指しています。2020年度は、実践的な学びの場「東京プロジェクトスタディ」、アートプロジェクトの可能性を広げる「レクチャー」、プロジェクトを行う上で新たなヒントを探る「ディスカッション」の3つのプログラムを展開。レクチャー「手話と出会う〜アートプロ

            スキ
            74