見出し画像

【東京プロジェクトスタディ|参加者募集!】スタディ2|トーキョー・スカルプチャー・プロジェクト

アートプロジェクトの核をつくるプログラム「東京プロジェクトスタディ」参加者募集中です!
スタディ2|トーキョー・スカルプチャー・プロジェクト—2027年ミュンスターへの旅」では、私と大内伸輔がスタディマネージャーを担当します。

ナビゲーター(スタディの旗振り役)は、居間 theaterさん(パフォーマンスプロジェクト)・佐藤慎也さん(建築家、日本大学理工学部建築学科教授)です。

スタディ2は、10年に一度の「ミュンスター・スカルプチャー・プロジェクト」という芸術祭にナビゲーターが訪れた経験からスタートしました。

ナビゲーターたちが2017年にミュンスターで描いた夢は、この時代にどんな姿で立ち上がるのでしょうか?
既存のシチュエーションを飛び越えてきたナビゲーターが、変わりつつある東京の風景や人と向き合う姿に同行しましょう。

紹介動画では、
・スタディテーマの設定背景
・参加者と取り組んでいきたいこと
・スタディをともにしていく運営チーム体制
など、ナビゲーター自身のことばでお届けしています。
ぜひご覧ください。

ここまで説明してきましたが、私もスタディ2の担当になったのは今年からです。スタディ2の3年目の歩みを「予習復習」記事で振り返りながら、新鮮な気持ちで追いつきたいと思います。

スタディ2のスタディマネージャー大内が執筆しました

私もスタディ2に伴走しながら、ともにつくり・話し・考えていきます。
みなさまからのご応募、お待ちしております!

東京プロジェクトスタディとは、“東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、「ナビゲーター」と、公募で集まった「メンバー」がチームとなり、リサーチや実験を繰り返しながら新たなプロジェクトの核をつくる試みです。
ナビゲーターは、アーティストやディレクター、デザイナーなどのつくり手。演劇、美術、パフォーマンス、写真、映像など、表現方法や「つくる」過程もさまざまです。それぞれの問題意識や興味から、スタディ(勉強、調査、研究、試作)を展開します。

◼︎詳細・お申し込みはこちら

申込締切:2020年8月5日(水)18:00
※お預かりした個人情報は、本事業の運営及びお知らせのみに使用します。

◼︎ナビゲーターメッセージも公開中!

◼︎2020年度「東京プロジェクトスタディ」Q&Aはこちら

◼︎居間 theaterのnoteはこちら

★YouTubeチャンネル登録はこちら

その他のスタディ紹介動画は、Tokyo Art Research LabのYouTubeチャンネルで配信しています。今後もコンテンツを順次配信予定です。
ぜひご登録よろしくお願いします!



♡!!
11
アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー。「TERATOTERA」「Artist Collective Fuchu[ACF]」「東京で(国)境をこえる」を担当。ホワイトキューブにブランコを、まちにアートプロジェクトを。

こちらでもピックアップされています

配信拠点「STUDIO302」をつくる
配信拠点「STUDIO302」をつくる
  • 9本

東京都千代田区のアートセンター「3331 Arts Chiyoda」にある一室(ROOM302)をアートプロジェクト情報を発信する配信拠点としてアップデートするプロジェクト。その名も「STUDIO302」ができるまでのプロセスや、活動内容などを記録していきます。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。