村上愛佳(東京アートポイント計画)

アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー。「Artist Collective Fuchu[ACF]」「東京で(国)境をこえる」「ジムジム会」を担当。ホワイトキューブにブランコを、まちにアートプロジェクトを。

村上愛佳(東京アートポイント計画)

アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー。「Artist Collective Fuchu[ACF]」「東京で(国)境をこえる」「ジムジム会」を担当。ホワイトキューブにブランコを、まちにアートプロジェクトを。

    マガジン

    • アートプロジェクトの現場から

      • 202本

      都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する「東京アートポイント計画」。各プロジェクトに伴走するアーツカウンシル東京の専門スタッフ「プログラムオフィサー」がそのとき起こったこと、考えたことをお届けします。また、各プロジェクトからの記事も紹介していきます。

    • ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)

      • 22本

      「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」こと「ジムジム会」の記録用マガジン。東京アートポイント計画に参加する9つのプロジェクト事務局とともに、集まって考えた勉強会のレポートや、実験してみたことをお届けします。

    • 配信拠点「STUDIO302」をつくる

      • 15本

      東京都千代田区のアートセンター「3331 Arts Chiyoda」にある一室(ROOM302)をアートプロジェクト情報を発信する配信拠点としてアップデートするプロジェクト。その名も「STUDIO302」ができるまでのプロセスや、活動内容などを記録していきます。

    • ”集えない”時代のアート・アクション

      • 15本

      新型コロナウイルス感染症拡大によって、人と人との距離が求められるようになりました。アートプロジェクトは集えない時代にどんなアクションができるのか? 東京アートポイント計画にまつわるアーティストやチーム、プロジェクトの新たな試みをご紹介します。

    • 東京で何かを「つくる」としたら?

      • 8本

      “東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、「ナビゲーター」と、公募で集まった「メンバー」がチームとなり、リサーチや実験を繰り返しながら新たなプロジェクトの核をつくる試み、「東京プロジェクトスタディ」についてお知らせしていきます。

      • アートプロジェクトの現場から

        • 202本
      • ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)

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    最近の記事

    少しずつ少しずつ、身軽な状態で何かをはじめてみる【アートプロジェクトの中の人】 遠藤純一郎 @ファンタジア!ファンタジア!―生き方がかたちになったまち―

    こんにちは。東京アートポイント計画プログラムオフィサーの村上です。 今回は東京アートポイント計画参加団体のアートプロジェクト「ファンタジア!ファンタジア!―生き方がかたちになったまち― 」で活動している遠藤純一郎さんをご紹介します。 アートプロジェクトの運営には「どんな人」がいて「どんなこと」をしているのか。【アートプロジェクトの中の人】に伴走するプログラムオフィサーがお届けしていきます。 今回は私が聞き手となり、遠藤さんとこれまでの活動を振り返りながら、いろいろお聞きし

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      • サポーターを楽しませるサポーターでいたい【アートプロジェクトの中の人】 佐藤卓也@Teraccollective

        こんにちは。東京アートポイント計画プログラムオフィサーの村上です。 今回は東京アートポイント計画卒業団体のアートプロジェクト「TERATOTERA」(2010-2020年)のボランティアによるグループ「Teraccollective(テラッコレクティブ)」のメンバーとして現在も活動されている佐藤卓也さんをご紹介します。 アートプロジェクトの運営には「どんな人」がいて「どんなこと」をしているのか。【アートプロジェクトの中の人】に伴走するプログラムオフィサーの目線で、お届けし

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        • 【ラッコルタ -創造素材ラボ-】 地域企業の"端材"を"教材"に変える仕組みづくり、はじめました

          東京アートポイント計画の共催事業 Artist Collective Fuchu[ACF]で今年から始動した「ラッコルタ -創造素材ラボ- 」の取り組みやワークショップの内容について、ポイントに分けてご紹介していきます。 「手を動かして何か作ってみたい」「アーティストと話してみたい」「ふだん何気なく触れているモノから、日常を捉え直してみたい」など、興味を持っていただいた方の参加をお待ちしております。 ①「ラッコルタ -創造素材ラボ- 」 地域企業の“端材”を“教材”に

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          • ことばを壁にしない。「やさしい日本語」を使おう!【ジムジム会2021 #02レポート】

            こんにちは。 東京アートポイント計画 ジムジム会運営メンバーの村上です。 9月17日(金)に、ジムジム会の第2回目を開催しました。 今回はそのようすをお届けします。 ジムジム会は、2019年度より東京アートポイント計画が開催している〝事務局による事務局のためのジムのような勉強会〟です。 東京都内各地でアートプロジェクトを実施する東京アートポイント計画参加団体(※芸術文化や地域をテーマに活動するNPO法人や社団法人など)とともに、プロジェクト運営事務局に必要なテーマを学び合う

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            “東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、「ナビゲーター」と、公募で集まった「メンバー」がチームとなり、リサーチや実験を繰り返しながら新たなプロジェクトの核をつくる試み、「東京プロジェクトスタディ」についてお知らせしていきます。

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            東京都千代田区のアートセンター「3331 Arts Chiyoda」にある一室(ROOM302)をアートプロジェクト情報を発信する配信拠点としてアップデートするプロジェクト。その名も「STUDIO302」ができるまでのプロセスや、活動内容などを記録していきます。

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            新型コロナウイルス感染症拡大によって、人と人との距離が求められるようになりました。アートプロジェクトは集えない時代にどんなアクションができるのか? 東京アートポイント計画にまつわるアーティストやチーム、プロジェクトの新たな試みをご紹介します。

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            • アートプロジェクトの事務局のための勉強会。今年のテーマはこれからの思考・アクションのための出会いの場!【ジムジム会2021 #01】

              こんにちは。 東京アートポイント計画 ジムジム会運営メンバーの村上です。 2021年7月19日(月)、今年度初のジムジム会を開催しました。 その様子をお届けいたします。 ジムジム会とは?そもそも「ジムジム会」とは、2019年度より東京アートポイント計画によって開催されてきた「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」です。 東京都内各地でアートプロジェクトを実施する「東京アートポイント計画」参加団体(※芸術文化や地域をテーマに活動するNPO法人や社団法人など)とともに、

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              • 「やさしい日本語」で、あたらしい当たり前をつくる【アートプロジェクトの中の人】 鄭禹晨(TEI USHIN)@東京で(国)境をこえる

                今回はアートプロジェクト「東京で(国)境をこえる」の新メンバー、鄭禹晨さんの事務局での活動をご紹介します。 アートプロジェクトの運営には「どんな人」がいて「どんなこと」をしているのか。【アートプロジェクトの中の人】に伴走するプログラムオフィサーの目線で、お届けしていきます。 今回ご紹介するのは、鄭禹晨(TEI USHIN)さん鄭さんは台湾出身、日本に来て6年目になりました。 普段は訪日・在日外国人向けメディアの編集者をしながら、都市や異文化をテーマにした映像のプロジェクト

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                • 【アートプロジェクトの中の人】レストラン経営者 新井有佐 @Artist Collective Fuchu [ACF]

                  私は自分が関係しているアートプロジェクトのことを人に説明するときに、そのプロジェクトの概要と合わせて、どんな人たちがやっているのかを紹介していることに気づきました。 どんな人たち=事務局の人たちとのやりとりについて、ここでは書いていこうと思います! ロゴデザイン:吉澤直希 アートプロジェクト「Artist Collective Fuchu [ACF]」(以下ACF)は、東京アートポイント計画事業の一環で2018年から始まりました。 東京都府中市とその周辺地域を中心に「アー

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                  • グリーンバックに、牛を発見!【STUDIO302】 壁面制作プロセス公開

                    こんにちは。東京アートポイント計画 プログラムオフィサーの村上です。 先月、アーツカウンシル東京の拠点として活用しているROOM302の一角に誕生したオンライン収録・配信スタジオ「STUDIO302」。スタジオ開設に合わせ、ROOM302の壁面もリニューアルすることになりました。 今回は、そのリニューアルの様子を、写真盛りだくさんでご紹介いたします! BEFORE AFTER 今回のリニューアルを手がけたのは東京アートポイント計画のプロジェクトにも何度か関わっていただい

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                    • 【アートプロジェクトの中の人】グラフィックデザイナー 三上悠里@東京で(国)境をこえる

                      私は、自分が関係しているアートプロジェクトのことを人に説明するときに、そのプロジェクトの概要と合わせて、どんな人たちがやっているのかを紹介していることに気づきました。 どんな人たち=事務局の人たちとのやりとりについて、ここでは書いていこうと思います。 ロゴデザイン:三上悠里 アートプロジェクト「東京で(国)境をこえる」(以下(国)境)は、東京アートポイント計画事業の一環で2019年10月から始まりました。劇団としても活動している一般社団法人shelfとともに世田谷区経堂で

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                      • 【東京プロジェクトスタディ|参加者募集!】スタディ2|トーキョー・スカルプチャー・プロジェクト

                        アートプロジェクトの核をつくるプログラム「東京プロジェクトスタディ」参加者募集中です! 「スタディ2|トーキョー・スカルプチャー・プロジェクト—2027年ミュンスターへの旅」では、私と大内伸輔がスタディマネージャーを担当します。 ナビゲーター(スタディの旗振り役)は、居間 theaterさん(パフォーマンスプロジェクト)・佐藤慎也さん(建築家、日本大学理工学部建築学科教授)です。 スタディ2は、10年に一度の「ミュンスター・スカルプチャー・プロジェクト」という芸術祭にナビ

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