脱脂綿

サーバーサイドエンジニア。 技術ネタ以外も日々の学びの内容を徒然書きます。

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    AWS SysOps Associateを自宅受験で合格しました(沼りました)

    10月にDVA取ってから暫く沼り続けて、3月にようやくSysOps Associateを取りました。 アソシエイト資格でここまで時間掛かるとは思わなかったです。かなり学習時間も掛けたし、学習以外の沼も体験したので、体験記を書いて行こうと思います。 1回目のシステムトラブル、2回目の不合格自宅受験のツラミではありますが、1回目の受験時に自宅受験用アプリがフリーズし、再起動しても治らなかったために再受験となりました。 2回目の受験時、1問1答の問題にはかなり精度高く答えられ

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      • 高知移住半年エンジニアが、四国クラウドお遍路2021に行ってきた!

        こちらに参加してきたのでレポートです! 参加動機あるAWS勉強会に参加した所、こちらのイベントが紹介されていたので参加を決めました。 自分が高知県に移住して半年、殆ど東京で縁があったエンジニアとしかコミュニケーションを取れていなかったので、地方のエンジニアコミュニティに参加したいと思っていたので渡りに船でした。 ちょうど自分がコロナの時期に移住しましたし、この先も地方を点々とする予定なので、「コロナ後の地方創生」というテーマも自分ごとになっています。 この後はセッショ

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        • 「ライブモデリングとコーディングで理解するDDD」参加してきました

          この勉強会に参加してきたので、聞きながら取ったメモをoutputです。 アーカイブが残されているようなので、このブログだけ読むくらいならアーカイブも見に行っておくべきかと思います( 期待したこと - 久々のDDD勉強会で、DDDの知識を再確認する - ライブモデリングとコーディングという実践のやり方を間近にみる 前段の説明に取ったメモ- 原点はここ  - https://www.domainlanguage.com/ddd/reference/ - DDDのモデリング

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          • AWS DVAを自宅受験で合格しました

            表題通りの実績解除したので、合格体験記です。 勉強方法書籍を通読したほかは、只管問題集をやってました。 合格体験記読んだら大体書いてある事同じですが、書籍読む->問題集解く->不明点を公式ドキュメントやAWSコンソール動かして把握する、という基本の流れをしていました。 途中で勉強にだれてしまったりして、3ヶ月くらい勉強してたと思います。これは時間掛けすぎたので改善したい所です。 自宅受験についてこの記事が有名な気がしますが、私は普段仕事や勉強をしているデスクで受験しま

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          • 脱脂綿読書note
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            JaSST Review'21 参加レポート4 ビジネスの成長に合わせてソフトウェアを進化させ続ける秘訣

            セッション前に期待していたこと- セッションタイトルが良い - セッション内容にある「何を作るかを考える」という部分が重要、という所がピンとこなかったので、そのGapを埋める セッション中メモ- 柔軟に対応するには保守性の高いソースコードに尽きる(せやな) - そのためには如何に不要なものを削るか - 細かく作りながらブラッシュアップしていく - お客様からの要望に含まれるとヤバいワード「連携したい」「管理したい」......その先のものが見えない。お客様は裏側にあるものを

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            JaSST Review'21 参加レポート3 安心、安全で効果があるレビューを目指して

            セッション前に期待したことレビューがうまく回らない事、自分も大いに経験がある。 セッション中メモ- 良いレビューは品質を良くするレビュー、という最初の定義がさらっとだがされているのは良い。その定義がきちんと持ててないケースもあり得る。 - このレビューの良し悪しは参加者で決まり、人の意志が入る不安定な技法である(わかりみしかない) - レビュー参加者の気持ちが違う。副次期待値が外れると感情的になってしまう - 有能なナレッジワーカーが良かれと思って良いレビューではないコメン

            JaSST Review'21 参加レポート2 ドキュメントが無いプロジェクトでどうレビューする?関係者全員でモブワークして成果物を作った実例

            セッション前に期待したことスケジュールギリギリでモブワークしたよ、という良くあるけどそれほんとにやれんの? っていう話を聞く。 (正直、概要資料が細かすぎて読み込むのがしんどかった。学会員という自己紹介を見て納得した) セッション中メモ- リリースまで1ヶ月しかない中で共通の仕様理解を作るための選択がモブワークだった、という話 - リーンキャンバスをリリース1ヶ月前に作るの??? と思ったが、メンバーが個々で会話してた内容が1つにまとめられた事が良かった、というのはなるほ

            JaSST Review'21 参加レポート1 三越伊勢丹におけるデジタルサービスのつくりかた

            JaSST Review'21に参加してきたので、参加レポートです。 http://jasst.jp/symposium/jasstreview21.html (追記) 登壇資料の公開が始まりました! ぜひ読みましょう! セッション前に期待したこと- 大企業でスピード感持って、というまさに「言うは易く行うは難し」を実現しているということで、その方法をinputしたい。 - セッション内容に記載があった『お客さま、意思決定者、開発チーム、売場のすべてのバランスを取る』とい

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            高知移住(予定)者が移住決意するまで

            アドベントカレンダーから飛んできてくださった殆どの方、はじめまして。株式会社ゆめみでサーバーサイドエンジニアをやっています、脱脂綿こと鈴木と申します。 同じゆめみの染谷より、マネーフォワードさんが「みんなの移住 国内移住・海外移住 Advent Calendar 2020」を企画されていると聞き、面白そうなので飛び入り参加させていただきました。 実際の所来年移住予定であるという状態なのですが、こんな理由で東京を離れることにしました! という所をお話できればなと思っています

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            JaSST Review'20 参加グラレコ

            今年もJaSST Reviewに参加してきました。 レポートは別に書こうと思いますが、参加中のグラレコを載せておきます。 オープニング・セッション 講演1. 専門書が出版されるまでの編集者の思考と行動 事例紹介1. 刺激語カードを用いたソフトウェアレビューの実践について 事例紹介2. レビューイの力を引き出すフィードバックのチューニング 講演2. ソフトウェア設計における意思決定とそのレビューの秘訣

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            【読書ログ】GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代【PART5のみ】

            この本全部でPART9まであるのですが、PART5の内容が大変刺さったで、PART5の内容だけで読書ログを書こうと思いました。 PART3も刺さりましたので読書ログ書きました。内容はこちらです。 PART3のログは刺さった部分を全部書こうとし過ぎて章のサマリーになってしまったので、PART5はエッセンスに絞ってログを残したいと思います。 この章のエッセンスは、この文に詰まっていると考えています。 研究から、人に影響を与えるための二つの基本的なアプローチは、優位と信望で

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            【読書ログ】GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代【PART3のみ】

            この本全部でPART9まであるのですが、PART3の内容が大変刺さったで、PART3の内容だけで読書ログを書こうと思いました。 読む前に期待していたこと自分自身の行動原則の中に「情けは人の為ならず(善い行いをすると巡り巡って自分に返ってくる)」と「恩送り」の考え方があります。この事を副業でお世話になっている人に話をした所、この本を読む事をオススメして貰って読み始めました。 冒頭にも書きましたがPART3の内容が大変刺さるものだったので、この内容について感想noteを書こう

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            【イベントレポート】より良いテストへの一歩 〜 そのテスト設計・計画、最適ですか? 〜

            こちらのイベントに参加してきたのでイベントレポートです。 アーカイブはこちらから。 以下、セッションの感想です。 発表1:テスト活動の納得感を持ってテストケースを激減させた話 聞く前に期待していたこと自分は開発者としてテストコードを書く時、どのくらいのテストを書くべきかは常に悩んでいます。人のテストコードをレビューする時には余計に気になります。特に「ここはテストしなくても良いのでは?」と思う時に、どうしてそう思うのか、納得して貰うのが大変だと思っています。 「納得してテ

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            【読書ログ】ワーキングカップルの人生戦略

            この本を読んだので、感想noteです。 サクッと読めるボリュームの割に、琴線に触れる部分が多かったのが印象的でした。 読む前に期待していたこと少し結婚を意識する機会が増えた事があり、結婚後について想定しておくべき内容を知りたくて手に取りました。 良い本であればパートナーにも読んで貰おうと思っていました。 本の内容で気になったポイント一家の大黒柱という考えは古い。夫婦で共に支える二本柱である。 結婚前の価値観のすり合わせとして、ざっくりした家計を描いてみるとよい。これ

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            レガシーコードからの脱却1章「何かが間違っている」

            また輪読会形式でこの本を読み始めたので、簡単な感想を書き残し。 輪読会系のnoteはやってすぐ書かないと書かなくなりますね......(Clean Architectureとエヴァンス本のnote、再開したい) 本の内容で気になったことウォーターフォールモデルはソフトウェア開発の手法に合わない:変更に弱すぎる ソフトウェア業界は素人業界:医学は「決して害を与えてはならない」という明確なコンテキストがあるが、ソフトウェア開発における最善の選択を下す道標のようなものはない

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            【勉強会レポート】株式会社ゆめみ社内でTDDモブプロ会を主催しました

            初の試みの社内勉強会を主催して、そこそこ好評に終わったのでレポートとして残しておこうと思い立って記事を書き始めました。 タイトルにもあるように、TDDモブプロ会を社内で主催しましたので、開始前から振り返ってみたいと思います。 開催のきっかけもともと私はTDDが好きで、Qiitaの記事(短期間ですがトレンド載るなどしました)を書いたり、自分でも実践したり、TDDワイワイ会やCodetreatといったTDD勉強会に参加したりしていました。 なので元々ゆめみでTDDとモブプロ

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