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学校から紹介された専門家と話をした結果

うがみんしょーらん。アキロン です。

学校から、「家庭相談員」と話をしてみませんか?とお手紙を貰いました。

私は気が進まなかったですし、相談したいことも特になかったので
スルーしていたのですが、3回4回と学校の先生から、
家庭相談員と相談されませんか?と声かけがあり、
あまり拒否し続けていると、学校に迷惑がかかるのかな?とか、
学校に協力的ではないと受け取られるかな?と感じて、
相談員さんと話をさせて貰うことになりました。

その結果、、、

話をした当日、翌日、
何もしたくなくなるくらい、
傷つきました。

家庭相談員とは?

スクリーンショット 2020-12-01 午後10.38.54


上記のように書かれていました。
「必要指導を行います」

と書かれてますね。

私は相談に乗ってくれるカウンセラーのような立場なのかと
思っていましたが、少し違うのかも知れません。

話した内容は、
移住してきてからここでの暮らしに慣れたかどうかに始まり
子ども達の事などの話になったのですが、


私は無理に学校に行かせたいとは思わない。

と言ったことが、非常に気に触ったのではないかと思います。

子どもの意見も聞かずに、
お母さんの独断で移住を決めたんですか?


と責めるように言われました。

子ども達に自責の念を感じている私に対して、
止めを刺すような言葉で、
相談員の立場の人がこんなことを言うのかと驚きました。

次女の自閉症スペクトラムに絡む話の時には、

「それはお母さんがちゃんと確認して、
説明してあげなかったのが悪いです!!
お母さんのミスですよね!!!」

と、声を荒げて指摘されました。

他にも、細かくかくとキリがないほど、、色々と言われましたが、、

その場では、
この人はいったい何をしたいんだろう。
という思いでした。
なんとか平常心を装って対応してしまった気がします。

家に戻ってから、涙がとまりませんでした。

その日、翌日、ボーッとしてて、
急に涙がでてきたりしました。

LINEなどで色んな人に愚痴ったりして、、
思い切り泣いて、、

少し落ち着いたような気がして書き始めましたが、
やっぱり涙が出ます。

「家庭相談員」という彼女の仕事の目的はなんなのだろう

と考えます。
おそらく、学校の迷惑になっている不登校の親子を
なんとか学校へ通わせて、問題児ではなくすること。
もしくは、その地域から追い出す事が目的なのではないかと感じます。

地域からいなくなれば、問題はなくなりますからね。

それで、母親を追い込んで、
引越しを考えさせるのではないでしょうか。


あなたはここに居るべきではない
というメッセージを言葉の端々から感じました。

確かに、私たちはここに居るべきではないです。

すみません、あまり冷静に書けなくなってきました。
また後日修正しようと思います。

でも今の気持ちを、noteの読者さんにも
シェアさせて貰いたいと思います。

彼女はそこまでの悪意があった訳ではないかも知れません。

私とは価値観が違いすぎる

というだけなのかも知れません。
彼女は「家庭相談員」という仕事を誇りに思っているように感じました。

価値観の違いがもたらすもの

彼女は最後に言いました。

「私はヘレンケラーのサリバン先生が好きなんです。
サリバン先生のような教育者になりたいと思ったんです」

とおっしゃってました(元教員だそうです)

それを聞いて、なるほど!!と思いました。

子どもが学校に行かないことを容認し、
家で自由に過ごすことを良しと考えている私は、
彼女からしたら、
目も耳も聞こえないヘレンケラーに食事のマナーも教えず
ただ食べさせていた、ヘレンケラーの母親に見えているんだなと。

子ども達がかわいそう。ちゃんと教育をしてあげたら
もっと正しく育つのに。。

そう思っているのだな。ものすごく腑に落ちます。

それを言うなら、私は、黒柳徹子さんの通った学校
「トモエ学園」 の先生が大好きです❤️

うちの子達は、有り難いことに、目も見えて耳も聞こえます。
自分で考え、自分で必要な知識を得て、自分で行動することができます。

私はサリバン先生よりも、トットちゃんの先生が好きです❤️

彼女が私に投げかけた言葉は、
ただの価値観の違いから来た言葉なんでしょうけど、
人をこんなにも傷つけることになるんだなと体感しました。


長女が福岡で学校に行かない選択をしたときには
私はとても恵まれていて、
一度も、こんな嫌な思いをしませんでした。
(親戚からは色々と言われましたが)

だから、今回は「専門家」という立場の方から受けた
初めての経験でした。

たまたま、私と価値観が違いすぎたというだけで、
きっと仕事のできる女性なのだと思います。

世の中には、きっと素敵な家庭相談員さんも
いらっしゃることと思います。

今回の件は私にとって、とても衝撃的な事件でした。

いまでこそ、トモエ学園の先生が好きな私ですが、
数年前まで、それこそサリバン先生ばりに
子どもを「躾なければ!」と思っていた私です。

なぜ私がトモエ学園の先生のように子どもと接するようになったのか、
よかったら、こちらの記事もご覧ください😊

読んでいただき、ありがとうございました❤️



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離島webデザイナー。奄美大島へ島移住。2児の母。petapeta-art®インストラクター。育児ノイローゼ 発達障害児子育て 子どもの不登校 happyホームスクーリング 猫2匹と暮らすという夢が叶い、猫たちが可愛過ぎて、親子で毎日キュン死してる