アカ ヨシロウ

33歳オトコ。職業はエンジニアしてます。映画と肉と酒が好き。男子校出身の非モテ話とSF話が多めです。 Twitter @AkaYoshiro

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    • 日刊 かきあつめ

      • 751本

      駆け出しのライターたちが、(ほぼ)毎日更新していく共同マガジン。 ※最近は「月水金」更新となっております。 今回のテーマは「#暑苦しい」です。

    • ひよっこライター夫婦 交換日記

      • 70本

      2018年にライターデビューを果たした夫(現在サラリーマン)と妻(ライター・画家)による交換日記。2021年で交際&同棲歴10年目、結婚5年目に突入。サラリーマン×サラリーマンだったり、2人揃ってフリーランスだったり、サラリーマン×フリーランスだったりと、気分次第で何にでもなるマイペース夫婦の日常がここに。

    • 月刊アカ ヨシロウ

      • 12本

      アカ ヨシロウの妻、かたやまかほが写真・文・編集を担当し、『アカ ヨシロウと〇〇』と題して、夫のこだわりを紹介していくZINE。

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    自分の着たい服を作るのは、超楽しい

    今回のかきあつめのテーマは「最近の学び」なのだが、素直に習い事の話をしたいと思う。私は昨年の冬から奥さんとソーイング教室に通っている。 そのソーイングがめちゃくちゃ面白くて、奥さんと休日は生地を探しにデートするぐらいハマっている。本記事では僕らがどうやってソーイングに興味をもち、どんな作品を作ったかを紹介(自慢)したいと思う。 まずは成果物を御覧いただきたいででーん! これは私が半年ほどかけて作った半袖のシャツである。新宿オカダヤで見つけたクリムトの絵のプリント生地を使

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      • やっても、やらなくてもいい『ムダな仕事』

        13年前の今頃、筆者は大学の研究室にいた。 微生物に興味があり、理系の大学に進学した。大学ではそれなりな学部だったが、国立を落ちた身にとっては物足りない気がしていた。ただ、友人と恩師に恵まれ、興味がある研究室に入れた筆者は、3年生のころから大学院を目指していた。 筆者は大学院を目指して遅くまで研究をしたり論文を頑張って読んでみたりと、それなりに忙しくやっていた。ただ、その大学において、同様のスタンスの人間は多くなかった。 今回のかきあつめのテーマは『#昼休みの過ごしかた

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        • 毒にしかならない、お袋のはなし

          今回のかきあつめのテーマは「# 毒」。 前回の彩音さんの記事の編集担当をしていて「薬としての毒のありかた」というのが興味深かった。 確かに、麻薬として知られるモルヒネが鎮痛剤として日本でも広く処方されているのは有名な話だし、高い毒性で知られる水銀が19世紀まで薬として使われてきたのも事実である。水銀の高い中毒性が明らかになった現代でも、薬として使っていた人の「プラセボとしての効果」まで全て毒と言えるかは、議論の余地があろう。 彩音さんは、自身の経験を通して「毒性のある話

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          • 脚色なしで「婆さんの顔面は塩っぽい」という話

            今回のかきあつめのテーマは「# 塩」 塩にまつわる話なんてあったかなー、なんて考えていたら思い出したことがあった。 昔、僕が小学校の頃にアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」がやっていて、あるキャラクターが老婆の姿をした妖怪の顔面を食べ オゥンモ、オゥンモ(咀嚼している) あー、しょっぱっ って言っていた気がしたのだ。 そんな話を横にいた奥さんに言うと「なにその話」という。「あなたよく映画を脚色して見ているような人なんだから、また勘違いなんじゃないの?」 確かに、映画『レ・ミゼ

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            • お前にあーだこーだ言ってくるやつ、大したこと言ってないぞ

              今回のかきあつめテーマは『# 癖』だ。癖といえば、僕は「本当にー?」という口癖を子供のころから大切にしていることがある。 古今東西、「なぜ?」「どうして?」を連呼するような子供は生意気なクソガキと扱われてきたが、僕はこれほど便利な言葉はないと思っている。しょうもない大人が多いなか、これを言えばそんな彼らは離れていくのだ。 まぁ今回はそんな話をしていこう。 大人を測る方法として「本当に?」は有効だった「大人とはテキトーな生き物だ」と、子供のころから思っていた。春の次が夏だ

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              • もはや詐欺商法ではないかと疑ってしまう美容業界

                今回のかきあつめのテーマは「# 美容」だ。 しまったなー。書きたいことはあるのだが、調査するだけの時間と根気と発信した際の胆力が足りていない。 っというわけで、今回は「僕が美容業界にぼんやりと思っていること」をあまり調査もせずに発信しようと思う。結論からいうと「美容(特に予防美容関連)のメーカーに対して、あまりいい印象を持ち合わせていない」という内容なのだが。 まぁ、指摘・反論は受け付けますので、ありましたらコメント欄にお願いします。(まぁそんなこないんだと思うけどね。)

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                • 【神田幸助シリーズ】怪奇・大腸菌人間

                  幸助「このようにして、あなたは大腸菌で形成された液体生物、その名も『大腸菌人間』を作り、哲夫博士を殺した。そうではないですか!?」 権蔵「大腸菌で形成された大腸菌人間だって? そんなバカな。ありえない!」 幸助「いえ、そんなこともないんですよ。智子さんは普段から研究で大腸菌DNAを操作している。そんな彼女なら、大腸菌人間を作ることなんて、おちゃのこさいさいなんですよ。」 権蔵「そうか!僕は乳酸菌の研究をしているから不可能だが、智子さん、あなたなら大腸菌人間を作れる!」 一郎「

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                  • 棺の蓋

                    父方の祖母が死んだ。95歳であった。涙は出なかったが、やはり悲しい気持ちになった。 遺体が焼かれる前、顔を見る最後の時だと告げられ、棺桶の蓋が閉められる。祖母の顔を見ていたので、その時に父がどういった顔をしていたかは知らない。 火葬場に運ばれて一時間半後、祖母は骨になった。 その人をその人だと認識するとき、我々は顔を見ているのだと思う。 もちろん、その人の声、しぐさ、におい、雰囲気なども含まれるが、それらはすべて骨になった瞬間に消えてなくなる。専門家など特殊な能力がな

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                    • 服が汚れるから、戦争はしない ~サプールというオシャレな紳士たち~

                      今回のかきあつめのテーマ「#粋(いき)」である。粋な人といえば、SAPEUR(サプール)を忘れてはいけない。最高にクールでオシャレな紳士たちのことだ。 今回の記事ではサプールについて、ただただ僕の感心するところを羅列していこうと思う。 SAPEUR・サプールとはサプールについて、Wikipediaでは下記のようにまとめている。 僕がサプールについて知ったのは2016年に発売された『THE SAPEUR コンゴで出会った世界』という写真集からだ。 彼らのいるコンゴ共和国

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                      • 今日もポリタンクを背負い、灯油を買いに行く

                        今回のかきあつめのテーマは『#これにお金かけてます』だ 。 「最近なにに使っているかなぁ」 あぁそうだ、今年は頻繁に灯油を買いに行っているな 思い出した。 始まりは昨年夏に引っ越したところまで遡る。 2021年7月。都内のワンルームマンションから郊外の築50年を超す古民家に引っ越した。 炎天下のなか家探しをしたが、風通しがいいこの家を「夏でもクーラーがいらないね」なんて奥さんと話しながら内見したのを覚えている。 事実、8月になっても夜間はクーラーを使用しなかった。

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                        • 古見さんの「友達になってください」という言葉を理解できていない

                          今回のかきあつめのテーマは「# 友達」だ。 ちょうど先日、漫画『古見さんは、コミュ症です。』を読んで思ったことがあったので書き記しておくことにした。忘備録である。 なので、議論をするわけでも、考察を深めるわけでも、コレといったオチもない。古見さんを2巻まで読んだ30代おっさんの感想文程度に呼んでってもらいたい。 ※以降、ポジティブなことをほぼ書いていないので、本作品が好きで、気分を害したくない人は引き返すことを勧めます。 漫画『古見さんは、コミュ症です。』とは漫画『古見

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                          • 2022年の目標は「雲丹飼育」だ

                            今回のかきあつめのテーマは「新年の目標を四字熟語で」である。うーむどうしたもんか、こういうのは格好つけてもスベる可能性が高いので、本当のことを言おう。 となると、2022年の目標は「雲丹飼育(うにしいく)」となる。雲丹とは、あの海で転がっているウニのことだ。 Wikipediaで「ウニ」を調べるとウニ綱に属する棘皮動物とある。「雲丹」だとウニを加工した食品を指すようだが、まぁ海胆と書いても雲丹と書いても正直読めないので、以降は「ウニ」でまとめさせていただこう。 今回の記

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                            • こんちくしょう

                              売れろ売れろ、在庫が過多だ 鬼の居ぬ間に残業、PCライトが目に刺さる 正月を逃すな、2月はキツい 誰の仕入れだ、半年前の俺だ 売り込め売り込め、送ってしまえ 在庫を隠す上司よりはマシだ 頭がチクチクする。今回こそダメかもしれない。 ああチクショウ、この時間が好きだ 泣きつけ泣きつけ、バイヤーに泣きつけ あの日のゲロは、このときのためだ こんなんだから、相場モノは嫌だ 誰の仕入れだ、半年前の俺だ 電話を止めるな、倉庫はまだ空いている 伝票も打ってしまえ、送り先間違え

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                              • リモートワークとスペアリブ

                                8時に一度目を覚ます。起きるにはすこし早いので、二度寝をする。うとうととしていると頃合いになるので、起きてリビングに向かう。リモートワークは良い。9時15分までに打刻メールを行い、キッチンへ向かう。 冷凍庫の食パンをトーストに入れ、コーヒーを淹れる。豆と水を入れれば、挽いてドリップするところまでやってくれるPanasonic製マシンだ。毎日使うものだが壊れる様子もない。ここ5年で一番いい買い物だったかもしれない。 コーヒーもパンもすぐできる。休日は卵焼きやホットケーキにす

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                                • スポーツはスポーツ自体でなくヤジを飛ばす観客(ファン)が苦手だ

                                  今回のかきあつめのテーマは「#スポーツ観戦の思い出」だ。スポーツをするのは好きだが、観戦となると思い入れが格段と低くなる。野球やサッカーなど、スタジアムとテレビでの観戦経験もあり、過去それなりに楽しんできた。ただ、どうしてもハマりきっていない現状がある。 ハマらなかった理由を考えると「勝敗も結局は他人事だし、その他人事にヤッキになって野次を飛ばす人間が好きでない」という結論づいた。その話を進めていこうと思う。 スポーツ観戦は結局『他人事』だスポーツ観戦が好きな人が言う「元

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                                  • 子供が異常に嘘をつく親御さんにむけて

                                    4人兄弟の末っ子である私は、幼少期から嘘つきで、両親は悩んだらしい。 いつから嘘をついていたかは覚えていないが、3歳の頃には日常的に嘘をついていたと思う。 嘘にもいろいろある。「(ナスが嫌いだから、自分のナスを兄の皿に移動して)ナスはもう食べた。」という多少意味のある嘘から、「さっき〇〇ちゃんのお母さんに会った(会っていない)。」という意味のない嘘までついた。 もう少し言うと、子供の頃から問題児であった。といっても、いじめっ子とか素行が悪いとかいうものではなく、幼少期だ

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