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【200日前】父親になる自覚について

東京パラリンピックの試合日まで残り200日となりました。試合日から遡ること1年、366日前からnoteを毎日更新してチャレンジを見える化しています。200日後どんな景色を見ているのか。さらに1日1日を大切にしたいと思います。

さて、その間の12/29に長女が生まれました。

子どもが生まれてからの日々というもの、これまでの人生とまた違ったおもしろさを感じさせてくれます。そう、私は「父親」となったのです。

父親になる自覚とは
この問いに正解はありませんが、私には「愛すべきものが増えた」という感覚がありました。その「愛すべきものが増えた」という心境がこれまでの自分中心の人生に劇的な変化をもたらしてくれました。

そもそも私は自分大好き人間です。これまでの人生は自分を愛することにほとんどの熱量をかけてきました。その意味でアスリートは天職です。自分を磨き上げ、高みを目指すことは私にとってピッタリだと思っています。そしてアスリートとして東京パラリンピックを目指すことの情熱は火傷しそうなほど自分へと向かっていました。

そんな自分が心から燃えていた道中に、プライベートでは妻と出会い結婚をして家庭を持ち、そして子どもが生まれ家族が増えました。夢を追う幸せに加えて、家族を持つ幸せを得ました。このことで自分の中には2つの大きな愛が存在するようになりました。つまり、「アスリートとしての自分」と「父親としての自分」が内在するようになったと言えます。どちらかに偏ることなく、このバランスをうまく取りながら両立させることが父親としての自覚なのかなと感じています。

今はまだまだ新米パパで、本音を言うと自分に対しても家族に対しても愛情コントロールに苦戦しています。どこか父親になり切れていないような感覚です。

この二面性のバランスの取り方が今後の私をよりおもしろくしてくれると予感しているので、パパアスリートがんばります!!!



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2020/9/1東京パラリンピック T47走幅跳決勝 まで毎日note更新します。私の全力チャレンジを見える化しています。ぜひパラリンピック応援してください!

ありがとうございます!パラリンピック応援してください!
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陸上選手(T47走幅跳/7m15←世界歴代6位):2020東京パラへの道のりをnoteで見える化。5歳で右腕に謎の病「デスモイド腫瘍」発症→約10年の治療過程で右腕に機能障害 | 2016リオパラ銅メダリスト(4×100mR) | 現在シドニー生活中 | パパになりました
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