クリームあんみつ

息子を応援する気持ちの備忘録。

クリームあんみつ

息子を応援する気持ちの備忘録。

最近の記事

緊張してます

明日は県大会決勝リーグ。 前日から私がドキドキしながら 今の気持ちを忘れないように 書き留めています。 インフルや胃腸炎が学校で流行り 体調を崩さないようにと数週間前から 1人ピリピリ。 そんな中、夫が風邪をひき、夫の心配より、 やめてよー!うつさないでー!の気持ち。 どうか、当日まで何もありませんように。 シーバー病が酷くならないように。 もう、色んな心配を勝手に毎日してました。 半年前から始まった予選会。 いくつもの予選を勝ち抜きたどり着いた県大会。 みんなの頑

    • 拝啓 少年よ。

      Hump Backのこの曲を聞くと 息子との会話を思い出します。 半年前位の話になりますが、チームメイト数名が 1学年上の試合に帯同する事になりました。 息子は〇とか△と俺そんなに変わらないよ。 なんであいつらだけ!と練習帰りの車で 悔しさを怒りにして愚痴っていました。 その時たまたま「拝啓 少年よ。」が流れ 黙って曲を聞いてた息子が ♪負けっぱなしくらいじゃ終われない♪ の歌詞を聞き 俺も◯や△に負けてらんねーな‼︎ くそー。頑張るわ‼︎と。 悔しくて頑張る‼︎

      • 誰が点入れたっていいよ。

        先日久しぶりに練習試合を見に行った夫。 帰ってくるなり息子にふさげながら 「ちゃんと結果残せよ〜」と言った。 その言葉を聞き息子が 誰が点入れたっていいよ。チームが勝てば。 私はその言葉に長男の成長を感じました。 それと同時に夫に怒りが。 得点だけが結果だと思える発言も 息子のサッカーに口出しも嫌だった。 夫にそれを伝えると。 久しぶりに見て周りの成長に焦ってしまった。 息子は頑張っていたし、良いアシストが何度もあったと。長男に謝ると。 チームに入る前の息子は、俺が

        • またまた母が情けない話し

          前にも書いたけど、息子のサッカーに 口出しはしないと決めている。 それなのにここ最近、インスタなどで 朝練している子や自主練動画が目に入ると、 自分の子もやった方がいいのではないかと つい思ってしまいます。 その理由は、息子のチームに2、3ヶ月で 7人もメンバーが増えました。 7人ってすごいですよね?? 人数が増えるとなると レギュラー争いが激しくなります。 息子は「〇くんのドリブルすごい!」 「△くんガチやばい」 とチームのレベルアップを素直に喜んでいますが、私はヤキ

          応援すると言うこと。

          4年生の長男が年長の時、サッカー教室のお友達に誘われて初めてサッカーの大会に参加しました。 楽しそうと軽い気持ちで参加した私は、会場に着き子供たちの実力の高さと、親の熱心さに驚きました。サッカー教室で楽しくワイワイやっている雰囲気とは全く違う空気感に場違いでは?と焦った事を覚えています。 試合が始まると「走れ‼︎そこで守れ‼︎」「どこに蹴ってんだ‼︎」「休むな‼︎」など、厳しい指示がとんでいます。怒号の様な声も聞こえました。 スポーツに縁がなかった私は、 「そうか。私も

          応援すると言うこと。

          お母さんまだまだ未熟者。

          長男はサッカーの練習がない日は帰って来ると すぐにYouTubeかゲーム。ダラダラしまくり。 だいたい6時過ぎると宿題を始める。 算数に国語。本読みは朝に。 このスタイルになるまで沢山沢山怒った。 なんでずっとゲームしてるの。YouTube見過ぎ。 早くやめて宿題やりななさいと。 恥ずかしながら大きな声を出して 息子を動かしてしまった事もある。 私は遊ぶ前に宿題をやる。 それがベストだと。息子に怒っていた。 反抗してくる息子と毎回ケンカになり疲れ果て ネット検索。 そこで

          お母さんまだまだ未熟者。

          息子の挑戦

          4年生に上がる前に息子がスクールの アカデミーコースのセレクションを受けた。 息子にとっては待ちに待った挑戦。 1年生の頃からこのセレクションを受けたいと 私に言い続けていた。 セレクション当日も朝から楽しみだなと まるで遠足の様なテンション。 学校から帰って来ても変わらない。 おやつをもぐもぐ食べて、YouTube見て 宿題やって、ゴロゴロして、さぁ行こうかと。 スクールに着いて、いつもと違う雰囲気に やっと『え。緊張してきた』と。 でも特に会話もせずセレクションへ

          勇気を出した息子

          息子はお友達がチームに入るなか、 スクールだけで十分と。 チームには入りたく無いと言っていました。 チームに入りたがらなかった理由。 本人が話しをしてきた訳ではないし 私も息子に聞いてはいないけど おそらく自信が無かったんじゃないかな。 2年生の時、スクールの子に 『お前のせいで試合に負けた』『下手くそ』 と言われた事がある。 息子から『サッカーはしたいけど行きにくい。』 人一倍に周りを気にしてしまう私は 息子の気持ちが痛いほど分かった 胸がキューとしたけど。 息子には

          勇気を出した息子

          どんなチームに入るのか。

          友人から子供が入ってるチームってどうなんだろう? と話があった。 そのチームは子供達の自主性を大事に。 自由にサッカーを楽しむ。 をスローガンにしてるそう。 えっ。いいじゃん。楽しむって1番大事。 最高でしょと思って話を聞いてると チームにコーチが1人しかいなく。 それでなのか、チーム全体的に人数が少なく 練習試合も少なく、大会には出場出来ないとの事。 又他学年の試合のある日は同行して横で自主練。 がチーム練習になるそう。誰も見てくれずに。 その時は誰も見てくれないって酷い

          どんなチームに入るのか。

          私の好きな時間

          私の楽しみは息子のサッカーを見ること。 練習も試合も。家では見た事のない真剣な 眼差しでボールを追いかけてる息子を見る。 長男がサッカーを始めた年長から今も変わらず 好きな時間。 息子は6歳の時に幼稚園で行ってるサッカー教室へ。 これからサッカーを始めてくぞ‼︎などの 強い気持ちは全くなく。有り余っている体力を どうか消耗して欲しい気持ちで始めたのですが 息子は想像以上にサッカーを楽しんでいて、 そんな息子を見るのが私もとても嬉しく 教室への付き添いが楽しみな時間となりまし

          私の好きな時間

          初投稿

          小学3年生と年長の男児を育てる 母の日記です。