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年間150万円売り上げる為にどうしたらいいか考えた話

年末です(この記事を書き始めたのは大晦日ではありませんでしたが、もう最終日。書きたいことは色々ありますが、公開して次に進みます)。

2018年に開業届を出してからの売上の推移を年単位で振り返ってみました。いや、振り返ろうとしたのですが、あることに気付きました。

2018年は3月末まで給与所得者でした。8月1日に開業届を出したのですが、丸1年ではありません。2019年は、丸々1年ですが、だんだんコロナの時期に。そして、2020年・・・というわけで、平常時の丸1年のデータが採れていないのです。そんなことに気付きました。何をもって平常時とするかですが・・・。


とにもかくにも、おかげさまで何とか続いています。ありがとうございます。この先も、続けていきたいです。そこで、自分なりの目標をこちらに書いてみることにしました。

こちらの記事では毎月10万円、できれば20万円みたいなことを書いていたのですが・・・

貯金もしたいですし、過去の自分を超えたいと思っています。

1年で150万円。

ちょっと低めですが、これくらいにしておきます。月平均12.5万円です。頑張り過ぎて、潰れてしまってもいけないので、これまでの経験を活かし決めました。

決めた時点で、「お金は頑張らないと手に入らない」というビリーフがあることに気付いたのですが・・・。頑張らなくても手に入るんなら、もっと売り上げられそうです。頑張ることに疲れました。

それから、150万円にしたのは、お金以外の豊かさにも目を向ける年にしようと思ったからでもあります。プライスレスな色々も様々な形で受け取ることになるかもしれませんし・・・。風の時代らしく、目に見えない何かとか。今も気づいていないだけで、届いているかもしれません。実際、とても嬉しいことが色々起きています。

本当は、200万円、いや、500万円くらい売り上げたいです。何年かかるかわかりませんが、そのうち。・・・とか書いていますが、150万円くらいで自分らしく楽しく生きる方法がわかってしまったら、売上を増やそうと思わなくなるかもしれません。


それに、売上より大事なのは、利益です。

売り上がっても、赤字では困ります。帳簿では表現できない手間や苦痛などもなるべく少なくしたいです。これらは、経費にできないので辛いですが、もう発生させない方向で取捨選択したらいいのだと思いました。

手間については外注という方法もあり、そうすると経費にできそうですが、外注する手間もありそうです。多少のやりとりは発生したとしても、自分だけで完結する何かをしたいです。そして、好きな時に好きな場所で好きな人と好きなことを好きなようにできる人生に移行していきたいです。とはいえコロナが蔓延しているうちは、場所は自由にならないかもしれませんが。


というわけで、1年で150万円、月平均12.5万円を売り上げるためにどうしたらいいかを考えました。就職すればいいじゃんというのが思い浮かんだ瞬間もありました。しかし、就職という選択肢は無しにしておきます。自分の商品、サービスで150万円を目指します。いきなりは難しいかもしれないので、下請けの分も含めていいことにします。でも、下請けの分はあてにしないことにします。

月平均12.5万円、ということは、1か月20日として1日あたり6250円です。毎月売り上げなくても、1年で150万円になればいいのですから、1か月に25万円売り上げる月が6か月あれば、もう大丈夫です。あるいは、賞金100万円の何かに応募して選ばれれば、あと50万円なんとかすれば大丈夫です。

確実性の問題もさることながら、自分がしてみたいと思うことをすることにします。残された人生を可能な限り充実させ自分らしいものにしたいです。

それから、映像研にもTwitter広告にもGoogle広告にも手を出さないことにします。広告人の端くれである自分が言うのもなんですが、広告に頼らず、自然に広めていただけるような何か、喜んでいただけるような何かをしたいです。

ありがとうございます。それでは、また。

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「みんなのフォトギャラリー」が大好きです。おかげさまで1000本以上の記事でご使用いただき、ありがとうございます。2021年1月、Casieさんにてアナログ作品のお取り扱いが開始となりました。AdobeFrescoも大好きです。bis無しのほうで屋久島の話、再開し再度休止中。