ルパン三世

カナダで失業、電気工事士の起死回生録。 ポケットには約3万円しか残っていなかったが、底を突く前に予想外の電気工事士となった。 汗と酷寒の中でこの浮き沈みの激しい世界を、如何に生き抜くか!はらはらどきどきの実話。

㉕現場の言葉、其の二。(含む道具係)

㉔現場の言葉、其の二からの続きです。 カナダは移民の国だということを忘れてもらっては困る。カナダに永住するためには英語もしくは、フランス語の能力が高いと永住権を...

㉔現場の言葉、其の一。

カナダの公用語は英語とフランス語です。 州によって制定されている言葉が違います。もっと分かりやすくいうと、比較的名の知れたモントリオール市はケベック州で、ケベッ...

㉓パネルショップの仕事。

仕事に慣れてきた。 このパネルショップは(制御盤製作班)正に私にピッタリの職場だった。あえてこの仕事を簡単に説明すれば、 巨大なプラモデルを作っている感覚かもしれ...

㉒車が要る、其の四。

ついに試乗のときが来た。 この記事は㉑車が要る、其の三。からの続きです。 待ちに待った時が来た。日本でも車を所有したことはあった。自分でオイル交換もしたし車検を...

㉑車が要る、其の三。

⑳車が要る、其の二。からの続きです。 と言いつつ、床屋の話も続きでしたね。 恐怖の九龍城の床屋は、散髪の腕もまずまずで親切だった。心配していた散髪料も、それまで...

⑳車が要る、其の二。(床屋の話含む)

やって来た商業地域は人気が無かった。 ⑲車が要る、其の一。の続きです。 フィリピン女性の彼氏の作業場を探していたが、商業地域は場所によっては廃墟に見える。それに...