兵頭二十八

★《続・読書余論》菅沼竜太郎訳『ベルツの日記』昭和26年~30年刊・他

 こんかいの《続・読書余論》は、明治9年から日露戦争までの間の日本国内の変転・変貌を日記に記録し続けた、貴重なドイツ人医師の観察です。  《旧・読書余論》で上巻…

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1時間前

★《続・読書余論》朝河貫一著、由来君美校庭『日本の禍機』1987、原・明治41年刊・他

 こんかいの《続・読書余論》は、『亡びゆく中国の最期の悪あがきから日本をどう守るか』の中でも紹介引用している、朝河貫一の国際関係把握です。  なにしろ明治の名文…

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★《続・読書余論》(財)史料調査会ed.『大海令 解説』昭和53年刊

 こんかいの《続・読書余論》は、ひさびさの日米海戦関係です。  先に石川信吾の戦後の回想を要約しました(『アメリカ戦時経済の基礎構造』に併収)が、対米戦争の開戦…

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★《続・読書余論》S. オオノ著『遺伝子重複による進化』1977年刊

 こんかいの《続・読書余論》は、進化論系の古本ラインナップとしました。まずこの隠れた名著を読んだことでわたしは「革命的兵器と進化論」の骨子を思いついたのでありま…

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2週間前

★《続・読書余論》国会図書館調査立法考査局ed.『軍縮問題資料集』昭和43年刊・他

 こんかいの《続・読書余論》は、初期の核軍縮の資料の摘録ですが、あまりにも短いので多数のオマケを《旧・読書余論》から引っ張って附録します。  すなわち、『ヨーロ…

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2週間前

★《続・読書余論》松井廣吉『英清 鴉片戰史』明治27年刊

 こんかいの《続・読書余論》は、日清戦争のまっただなかに作られた出版企画で、これまた、シナ軍は昔から弱い、嘘ばかりついて外国を欺こうとしてきた、といったステロタ…

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2週間前