マルモリ

学生→休学(現在)大阪から関東に引越し生活中 「生と死」「優しさ」について考える毎日。 感じたことをnoteにしてます。 #弱みをさらけ出す #内側をさらけ出す #cotree好き人間

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    • 気楽にエッセイ-日々の印

    • クソガキシリーズ

      マルモリの自己紹介📙 クソガキが関東に来るまでのお話

    • progate学習習慣

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    LINE

    「あなたと居るとしんどいの、別れましょう。」 綺麗な満月の夜、LINEで彼にそう告げた。会って伝えたら、電話で伝えたら、彼の愛おしさに負ける気がした、彼を好きな気持ちに押し流される気がした。 彼からは「別れたくない」と、予想通りの返信が来たけれどもう私には限界だった。 嫌いになったわけではない、むしろその逆。 好きな気持ちが溢れすぎるからだ。 私以外への時間がどう使われているか不安で知りたくなる。 彼を独占したい気持ちが募る。そんな自分に嫌気がさしたのだ。 彼は何も悪くない

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      • さよなら。ありがとう。 知らない景色に出会えた。 知らない私を知れた。 知らないあなたを知れた。 新しい楽しさを知れた。 さよなら。ありがとう。

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        • 曇りもよう

          心の中をときどき覆うドス暗い雲、無気力を起こし周りにネガティブな雨を降らして回る。それはきっとそういう天気で、晴れる瞬間も存在する。 晴れる瞬間を待って入ればいい。それはきっと楽だ。 けれど天気と一緒で長く長く曇りが続くかもしれない。 晴れを呼び込むのはいつだって自分の行動。行動の結果が晴れを呼ぶ。

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          • 付き合うって難儀だ

            あーもうだるい。って思うけど離れたいとは思わない。 付き合うって難儀だ。 初めて恋人ができて、二人の関係性を深めていくことがどういうことかわかっていなかった。価値観は違う、大切にしたいことも互いに少し違う。 学生と社会人の身分の差も影響する。基本聞き手で居続けるとイライラが募って爆発することもたまにある。 一人でいた時間の方が長いから一人でない時間が増えていくことに戸惑いを感じているところもある。 けど、離れたいと思えない。 付き合うって難儀だ。 喧嘩というより、どっち

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            呪いは願いへ

            「疲れているなぁ。」 ここ数日、色々な変化が起こっている。他人が起こしたものではないその波に、飲み込まれないよう喘ぎながら生きてる。 苦しいような、充実しているような日々。その中で疑問が浮かぶ。こうも波を起こすのはなぜだろうか。牧歌的な生き方、波を起こさない生き方をしたって別に問題なんて何もないのに、と。 けれど、その生き方は許容できない。その生き方は私に生きる実感を与えてはくれない。その生き方は、私にとって死んでいると変わりがない。 生きたいから、あえて変化を起こしては

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            あなたは素敵な人だと思う

            あなたは素敵な人です。 これがやりたいことなんだ!と夢中で取り組むあなたを素敵だと思います。 あなたは素敵な人です。 好きなものを「好き」と言えるあなた。加えて「ここがいいんだよ!」と語るあなたを素敵だと思います。 あなたは素敵な人です。 「辛いよ」とその一言を伝えられるあなたを素敵だと思います。 あなたは素敵な人です。 くしゃっと笑うあなたは素敵な人だと思います。 あなたは素敵な人です。 一歩一歩、自分の成長を感じることのできるあなたは素敵だと思います。 あなたの

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            悪魔と僕

            『はぁ、来たよこの感覚』 目が覚めて、ひとりごつ。目の前のカーテンを開けて朝日を浴びることすら億劫だ。なんだったら、布団から顔すら出したくない。 何もしたくない。 * 本日は休日。とはいえ、やることは山ずみにある。 昨日洗っていない食器に、堆く積もった洗濯物の山。朝ご飯も食べないといけないし、二日後に迫っている未だ手をつけていない3000字のレポート課題も残っている。加えて、これから生き抜いていくための読書や、情報発信の勉強..。 考えるだけでも嫌気が差す。 こう

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            魔の道具を使った結果..

            関西に帰って早1ヶ月。ゲームがやめられない。 * 関東にいる間、ゲームなるものは意図して実家に置いてきたしスマホゲームもインストールしないようにしてきたんです。(それでも何回か入れては消してはしました..。) ただ、いざ実家に帰ると、置いてきたゲームたちがいるわけです。 あー、やりたいなぁと思うわけですよ。 そして、自分の特性を加味した上でやるかやらないか猛烈に悩みぬいた結果、 ついつい手を伸ばしたが最後、やめられなくなりました。 ヤバイんですよね、あれ。朝9時くらいに

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            #note深掘り noteには想いが詰まっている

            燃え尽きた。「終わったぁ。」この一言に尽きる。 ちょっと疲れた笑 * 関東から関西の実家に帰り2週間近く、ボ〜ッと過ごしていた。 朝起きて、作ってもらったご飯食べて、弟とゲームして寝る。 流石に悪いので、食器洗いをしたりしたが、基本何もしていなかった。 焦りが募る。これはやばい。精神衛生上よくないと警鐘が鳴り響いていた。 何かしたい!衝動的に思いたった。 今年の目標として、人と深く関わろう!という目標を掲げたのもあって、 「どうせやるなら誰かが喜ぶこと、giv

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            人とのかかわりと私の願い

            親族が亡くなった。 当時、僕は小学六年生。 正月でもなんでもないとある冬の日、突然親に連れられ、家族全員でお寺へと向かった。 枯れ木や、川の流れを横目に、山道を車で登っていく。 車内でことばは交わらない。 そうこうしているうちに赤い鳥居が見えてきた。車を駐車場に停め、そこをくぐり、本堂へと向かう。道中もとくにことばが交わされることはなかった。 寒空の下、本堂前で両親が立ち止まる。母が少し離れたところでお坊さんと話している。なにやら入るまでにまだ時間があるそうだった。

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            居心地の良い檻

            まるで檻のようだった。 窮屈で、身動きが取りにくい。けれど、甘くて沼のような、一度入ると出たくなくなる。 初めて暮らした部屋はそんな部屋だった。 * 高校を卒業するまで自分の部屋がなかった。 プライベート空間と呼べるのはロフトベットの上、それも布団をかぶったとき限定。 リビングからはベットの上の様子がまる見えだった。 その環境が嫌いで、大学入学と同時に一人暮らしを始めた。 と言っても祖母の管理するアパート。 家賃は2万円で、とても安い。(元々とても安かったのだけどそ

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            行かないと決めたのに行ってしまったワイン会

            このツイートを見た瞬間、衝動的に「行こう!」と思った。 きっとこの一年間のイベント回りの成果だ。 面白そうなイベントや、好きな会社、人のイベント情報を見つけた瞬間に応募してしまう癖がついたのは。 けれど、心の中の僕がささやく。 「いやいや、お前cotree行き過ぎだよ!どんだけ行くの?もう行かなくてもいいよ。毎月行ってるんだよ?それにこないだも行ったじゃん!お腹いっぱいでしょ?」 その言葉を聞き、 「はい。そうです。」とぐうの音も出なかった。 仕方ないので「行かない」決断

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            とある日の休日と初格闘技

            バシんっ!バシんっ! サンドバックを叩く音が聞こえ始め、これからキックボクシングをするのだと改めて意識させられる。 胸に高揚感が宿り、少しづつ高鳴っていく。自分も男の子なんだと実感した気がした。 --- 去年の12月、高島さんにキックボクシングの話を聞き少し興味を持った。 心のどこかで肉体的強さを求めていたのだと思う。 年が変わり、第3回こころ・ラボでお会いしたので、1月後半に行ってみたいことを伝えた。 後日、1/25(土)19:00に参加することが決まった。

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            CSの話を聞きに原宿へ

            先日#cotreeひらやまを囲む会に参加した 今までのcotreeで開催されていたイベントとはまた雰囲気が違っていた。 たぶん、cotreeイベントというよりひらやまさんのことが大好きな人たちが集まったからだろう。 今まで感じた暖かさとはまた違う暖かさを感じた。それと同時に “なんでここにいるんだろう”と別の世界にいるような感覚に陥った。 話をしてみたり、聞いてみたりしてその感覚はさらに強くなった。 それはカスタマーサクセスの知識がないことに加え、自身の圧倒的な行動量

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            〜休学で感じたことを形に〜 うつと周りの私たち

            始めようと思ったキッカケ 当事者向けのイベントって聞いたことないな。 調べていないだけで、調べたらたくさんあるかもしれない。 けれど、もし少ないとしたら、やってみたい。 軽度うつから回復してきた10月ごろ。 ふと、そう思った。 そして、それはうつ当事者の周り(親、友人、同僚、上司)に向けたものにしたいと。 --- 自分の生きることに価値を求め、自分にはないと否定し続けていた。 独りで考え、独りで出し続けていた。 確かな証拠などもちろんなく、ただ漠然とそう思い込み、信

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            よわさとの直面とそれぞれの向き合い

            なんだろう。ゆるゆるっとした。 いや、違うな。湯船に浸かってじんわりと温かさを感じる。#よわいひらやまと話す会はそんな会だった。 カズさんとあんどぅさん。 このお二方が今回イベントを企画してくれた。 ゲストは株式会社cotree coo兼cnoのひらやまさん。よわいひらやまさんver 元気いっぱいというか、熱量高めのイメージをひらやまさんに対して持っていたけれど、今回はまた違った面のひらやまさんを見つけた。 そんな思いを抱きながら、会へ参加した。 よわいひらやま

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