大友一真/DX支援/マーケティング/元インハウス支援

戦略策定からビジネスモデル・ソリューション設計、業務プロセス・アーキテクチャ設計、オペレーションシステム開発、戦略実行、エコシステム構築・運用まで、変革プロセスの最初から最後までを支援するコンサルティングサービスを展開する会社の人 読書の内容をアウトプット(メモ利用)で発信!

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    分かりづらい「インハウス化」

    多くの企業が、デジタルマーケティングを拡充したい一方で、マーケター人材不足の現実により推し進められないジレンマを抱えていると考えられる。また、マーケティング教育を担える人材について、90%以上が「不足している」と回答。さらに、研修の種類別に「研修が整備されているか」を伺う質問について、「外部講座・イベントの参加支援」以外のすべての項目で、70%以上が「整っていない」と回答した。 引用元:https://dime.jp/genre/945786/?amp=1 インハウスの在

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      • 60分でわかる! DX 最前線

        ビジネスモデルを変えるのがDX DXを変革と捉えている企業でもかつてのBPRをイメージして、業務プロセスのさらなる改善と捉える人も少なくない。 それによりコスト削減や顧客体験価値の上昇につながり、売上や利益が上昇すると思われがち≒IT化 ※「DX=レガシーシステム刷新」といった本質ではない解釈も生んでいる。 顧客の求める価値を提供するために、成長のスピードとスケールを最大化できるビジネスモデルに変えること(事業そのものの形を変えるレベル)がDX。 ※既存のビジネスの成長だ

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        • データマネジメントに関するDXコラムをご紹介! https://www.ridgelinez.com/contents/column/management-control-20220222/ https://www.ridgelinez.com/contents/column/management-control-20211130/ https://www.ridgelinez.com/contents/column/management-control-20211125/ https://www.ridgelinez.com/contents/column/management-control-20211022/ https://www.ridgelinez.com/contents/column/management-control-20211021/

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          • なぜ、企業は変われないのか?突破口となるのは「人起点」の発想。 パーパス・事業・組織/人の3つの変革を「人起点」にシフトすることで、持続的に進化する未来を創ります。 https://www.ridgelinez.com/contents/video/transformation-summit-2021/

            デジノグラフィ インサイト発見のためのビッグデータ分析

            「デジノグラフィ」とは、デジタル空間上のビッグデータをエスノグラフィ(生活の現場を観察したり、そこで暮らす人々の声をインタビューで深掘りする調査手法)の視点で分析し、生活者の見えざる価値観や欲求を発見するデータ分析の新手法。 ビッグデータを従来のような「施策の効率化」や「最適化」のために使うのではなく、「新しいアイデア」を生み出すために使う点に最大の特徴があります。 ■デジノグラフィ10の技法 ■大友的編集後記 気になっていて購入したものの、上記の概要に各調査事例が紐

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            世界最先端8社の大戦略 「デジタル×グリーン×エクイティ」の時代

            現在進行中のデジタルトランスフォーメーションは、顧客中心主義が生命線です。そこから、顧客のみならず、従業員、取引先、地域社会といったすべてのステイクホルダーを大切にする人間中心主義という考え方へ。その次に来るのが「人×地球環境」中心主義です。 デジタルは基本的に、「もっと便利になる」ための手段です。小手先のデジタル化では意味がなく、企業の本質を進化させるデジタル化が必要であることを忘れてはいけない。また、単独ではなく、デジタル×グリーン(地球環境を守る)×エクイティ(すべて

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            超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす

            クリエイティブとは何か 「機能」で差がつかない時代は、「思想」で差がつく。その思想を体現するために必要なものが、クリエイティビティ。それがブランディングに直結し、市場で生き残れるかどうかを左右する。 クリエイティブ=非連続な成長を促し、新たな価値を生み出す多面的な思考法。価値の「生産」(0から新しい価値ある何かをつくる)と価値の「発見」(別の視点から新しい価値を生む)の2つのレイヤーからなる。 コアアイデア=物事の本質を見抜いたうえで、「状況を一変させる考え方」。「本質発

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            DXの思考法 日本経済復活への最強戦略

            デジタル時代の歩き方 「企業のITシステムのあり方や技術の話だけに着目して、経営そのものの改革に踏み込まないのは真のDXとはいえない」という主張は正しい。同時に、人工知能を含むデジタル技術の発展やシステムの変化のエッセンスを理解せずに、経営論や日本の組織風土論だけを語っていても意味がない。この双方向性、そしてその二つをどう統合するのかというところにDXの本質がある。 抽象化の破壊力‐上がってから下がる デジタル化のロジックとは「具体ではなく抽象」だということであり、「この手

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            広告がなくなる日

            広告やマーケティングは、「古きビジネスの延命措置」 →より人間らしく幸福に暮らせる社会のための広告産業 IDEA=現状の課題・問題を突破する気づきや発想 DESIGN=今はまだない「より良い形」を探究し、実現するための思考と技術 BRAND=人、企業、プロダクト、サービスなどに宿っているアイデンティティ BRANDING=ブランドが人々から愛されるために行うあらゆるアクションの総称 「販促」は短期的にリーチや売上をつくることに寄与するものですが、その獲得には限界がありま

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            DX経営図鑑

            技術導入によって得られたアドバンテージを用いて価値提供の仕組みを変え、ビジネス構造を変えることで、新しい競争基準の中で優位性を得るという、一連の変革ストーリーこそがDXなのです。 DXを考える上で重要なのは、DX以前と以後で、価値提供の仕組みは変わったのか、その価値は不可逆的なものとして消費者に認められているか、ということです。 ■掲載事例 < Part 1 世界のDX事例と価値交換の仕組み> DX Case 1 Netflix「4度のDXで絶対王者に君臨」 DX Cas

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            ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考

            多忙なビジネスパーソンの大切なリソースを割くべきは「会計のWHY?」の追求。数値を見て、「なぜそうした数値なのか?」を問い続けることが大切。 「そこから何が言えるのか?(SO WHAT?)」の問いかけは、目に見える事象から経営の意味合いを導き出すこと。 「HOW?」の問いかけによって、最後は具体的なアクションプランの構築と問題解決へと発展させる。あくまで最終的な目的は過去の分析ではなく、将来の意思決定、そしてアクションであることを忘れてはならない。 会計力 損益計算書(PL

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            アフターコロナのマーケティング戦略

            今回のコロナでは、いろいろな行動変化がコロナをきっかけに突然起こったように見えたかもしれないが、実は以前からずっと起こっていた変化が加速しただけ、という考え方もできる。コロナ禍に関係なく、顧客の変化は常に起こり続けていて、その変化に対応し続けていかなければならない。 ↓ 小さな変化であっても、昨日の延長線上にはない顧客心理と行動の変化いち早く読み取り、変化に対応し、異なる戦略シナリオを検証し続けよう。 デジタル時代のマーケティングの誤解 ・誰にどのようなメッセージをどう届

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            弊社内のコラムを更新しました! ぜひご覧ください https://croja.jp/analytics/ga4 https://croja.jp/ad/linead https://croja.jp/ad/instagramad https://croja.jp/ad/personalinformation-protectionlaw https://croja.jp/case/arukita

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            弊社内のコラムを更新しました! ぜひご覧ください https://croja.jp/ad/tracking-template https://croja.jp/ad/creative-merit https://croja.jp/ad/dooh_1 https://croja.jp/ad/dooh_2 https://croja.jp/ad/competitive-targeting

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            実践的カスタマー・エクスペリエンス・マネジメント

            カスタマー・エクスペリエンスが真の顧客視点経営を実現する 頭の満足…価格や性能などで合理的に満足した顧客であり、定量的な基準を持つ。 心の満足…接客やサポート体制などで感情的に満足した顧客であり、定性的な基準を持つ。 ↓ 自社の商品やサービスを使い、顧客であり続けてもらうには”心の満足”が必要。(頭の満足だけでは価格競争に陥るため) 画像引用元:https://zetacx.com/customer-experience 商品やサービスがいかに優れていて、顧客の期待に応

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            ロジカルシンキング~根拠の捉え方~

            根拠とは…物事が存在するための理由となるもの。存在の理由。 引用元:https://www.weblio.jp/content/%E6%A0%B9%E6%8B%A0 なぜ根拠が必要になるか? 100%の正解がない中では、「まず結論を出してみること」が大事であり、その結論を説明するために根拠が必要になる。 ex:「~(根拠)だから、~(結論)である」 こちらでも記載しているピラミッドストラクチャーが図式として例にも挙げられるが、要はあなたの提案を通りやすくするために根拠が大

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