かぬ@東京

エンジニアをしています。たまにPHPも書きます。元マニラの現地採用。時間や場所に囚われずに行きていくため、ITエンジニアになりました。世界を旅するエンジニアかぬーの日常考えている「かぬさんぽ」を発信していきたいと思います。

かぬ@東京

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    • 「かぬさんぽ」

      世界を旅するエンジニアかぬーの日常で考えたことを発信していきます。

    • Youは、マニラでなにしてるの? 答え:現地採用です

      マニラで日々の思いを綴る。

    • Youは、東南アジアでなにしてるの? 〜インタビュー編〜

      東南アジアの各地で奮闘する現地採用の人々にインタビューをしています。その記録。

    • 名言ときどき迷言。

      ベンチャーで働いた時に貰った社長の名言集。

    最近の記事

    エンジニア4人で徒党を組んでフリーランス社員旅行 in 愛媛・八幡浜をしてきた話。

    旅の始まり旅の始まりは「愛媛行きません?w」でした。 Jetstar片道「90円」で愛媛に行けるという餌に見事に釣られて行くことに。僕を含めてすぐに4人ほど集まりました。こういう時にフッ軽の人たちがいると楽しい旅ができますね。 メンバーの1人が、宿泊兼作業スペースの確保に「コダテル」さんも発見してきて、アレよアレよという間に愛媛行きが決まります。 コダテルの魅力について 1. 運営される濵田さんを中心としたコミュニティの方々がいい感じ! 濵田さんがコダテルの会員の方

      • あの時言えなかったコトバ

        Facebookでレコメンドされる友達に表示されるある子。 14歳の夏に喧嘩して以来、一言も話せないまま僕は24歳になっていた。 たまに駅周辺で見かけることはあってもついに声をかけることができなかった。 ええいままよ。僕は申請ボタンを押す。 「やっh」 「ヤッホー!元気してる?急に申請して、ごめんなさい。」 打ち間違え、ぎこちない文章。出だしは最悪だ。 「久しぶり!元気元気!申請きたの驚いたよ。操作ミスかと思った(笑)昔はごめんなさい。なんか、謝れなくてずっと引

        • シェアハウスは人生の交差点。

          僕の初めてのシェアハウスは、フィリピン留学から帰国して一時的に日本に1ヶ月滞在した時だったと思う。その時は転職活動メインで、とにかく住めればいいという感じだったので、本当に交流もなかったし、家も汚かった。一軒家の部屋を無理やり、間仕切りる。そんな部屋だった。 ※初めてのシェアウアウスの個室 家族以外の誰かと中長期で暮らすという原体験は、フィリピン留学での3人部屋かもしれない。 マニラから日本へ帰国して、仕事の関係で鎌倉に住んだ。初めての本格的なシェアハウス。男女比

          • 海外にいながらフルリモートで仕事できるようになり、その先にあったもの

            海外で収入を得つつ生活できたらいいなと漠然と思い、プログラミングを勉強し始めたのは2017年11月。気がつけば今は2019年2月です。およそ2年の月日を費やして自分が理想として思い描いた「海外でリモートワークしながら生きていく」をようやく実現できるようになりました。 プログラミングを勉強し始めてフリーランスになるまでの過程を書いたものはこちら。未経験からフルリモートでのフリーランスエンジニアを目指した過程と結果、そしてこれからのこと。 ------- フルリモートにな

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            未経験からフルリモートでのフリーランスエンジニアを目指した過程と結果、そしてこれからのこと。

            概要かぬーが「よし、ITエンジニアになって生きていこう」と決めて現在2018年5月に至るまでの行動、感情などを記したものです。プログラミングとの出会いから、独学、スクール、転職活動から、フリーランスになった今を語ります。ほとんどが挫折と失敗の連続でした。 オススメの読者・コレ!と自信のあるスキルがなくて不安な人 ・未経験からエンジニアを目指す人 ・フリーランスエンジニアを目指す人 ・プログラミング学習をこれから始める人 ・リモートワークをしたい人 ・海外移住を考えている人

            有料
            5,000

            セブ留学後に海外就職してみたら1年半でクビになったのでプログラマになってみた

            セブ語学留学を経て現地採用としてフィリピンマニラで海外就職してみたらクビになったので、プログラマとして転職してみた話。 そもそもどうしてセブ留学をしてみたかというと、大学生の時に参加したNPOでインドネシアに行ったことが大きなきっかけだったと思う。今でこそカバン一つで身軽に海外に行くなんて当たり前になってしまったけれど、当時はパスポートも持ったことのない、もちろん海外に行ったことなんてないつまらない大学生の一人だった。 ファーストキスならむファースト海外としてインドネシア

            19歳の進路に迷う君に

            ピコ! 普段は、ほとんど連絡してこない(連絡をしても返事をくれない)妹から 「今夜、電話してもいい?」 LINEでそんな連絡が入った。 気がつけばセンター試験も終わっている。 試験の結果で自分の進路を考える時期を迎えているらしい。 開口一番で、こう聞かれた。 「どうしたらいいかな?」  いや、そんなことを急に言われても。 「判定の結果が良くなくて、行きたい学校の学部には厳しいかも。」  そうなのか妹よ。 一年間の浪人生活を経たが、あまり成果が芳しくないよ

            意識低い系(自称)、かおりさんの話[1]

            【意識低い系バンコク女子の生態に迫る】 かぬー「かおりさんのお人柄がわかる自己紹介を頂いても宜しいでしょうか?」 かおりさん「生まれも育ちも東京。大学がさいたまに通っていた。昔から、これだと思ったら行動する人でしたね。大学時代は、ヨットに魅了されたこともあって、マリンサークルに入りました。海の近くに住みたくて、千葉にしばらくの間住んでました。」 かぬー「現在でもマリンスポーツは、続けられているんですか?」 かおりさん「社会人になって、仕事が忙しくて、できなくなっちゃいました

            自分を変えるには引越し。K.Aさんの話[2]

            【インドネシア・ジャカルタ 現地採用インタビュー #006】今回は、留学で知り合った方と久しぶりに会話をしたので、その時の話を対談形式でお送りします。[1]からの続きとなります。 【インドネシアの写真】 ・自宅からの景色 ・打ちっ放し練習場 ・通勤途中の景色 【インドネシアでの洗礼】 かぬー「インドネシア働き始めて感じた洗礼、日本では起こらないけど、インドネシアで起こるみたいなこともう経験してます? K.Aさん「僕は生産管理の仕事をしているんですけど、現地の人たち

            自分を変えるには引越し。K.Aさんの話[1]

            【インドネシア・ジャカルタ 現地採用インタビュー #006】 今回は、留学で知り合った方と久しぶりに会話をしたので、その時の話を対談形式でお送りします。 【わんぱくな小学生時代】 かぬー「お久しぶりです!」 K.Aさん「お久しぶりです。」 かぬー「部屋が同室だった時に、2〜3週間くらいかぶりましたよね?僕のことどう思ってました?」 K.Aさん「バックグラウンドが面白いなと思ってましたよ。2〜3年勤めてた後に、会社を辞めて留学したことも似たような境遇だったので。雰囲気的に似

            スカウターで測ったら、君の戦闘力はいくつだ。

            【フィリピン・マニラ滞在記#015】 ぴぴぴぴぴ、139。ち。ゴミか。 亀仙人の戦闘力です。 ふと、考えた。社会人としての僕の戦闘力はいくつなのだろうか。 【大学で文系の大学は、卒業してもゴミ】 はっきり言って、ゴミ程度の戦闘力だろう。 ふむ。ある程度、基準を作成した方がよいかもしれない。完全に僕の勝手な判断基準であるが大学を卒業した時の文系の戦闘力を、10くらいとすると。。。営業を2年経験した僕の戦闘力は、100くらいはあるだろうか。 度々、日本の大学(特に文系)を出

            え?日本人なのに英語話せるの?

            【フィリピン・マニラ滞在記】 初めて話した時に、台湾人にそう言われました。悲しきかな。 日本人の英語力に対する認識はそんなもんです。 【台湾人の友達ができた】 とあるモールで待ち合わせ。 最近できた台湾人の友達。24歳の元気な女の子である。彼女は、駐在という立場で現地採用の僕とは違うけれど、台湾の人がどういう気持ちでここフィリピンで働いているのか気になったので、色々と話を聞いてみた。 さて、話を聞いた場所というのは、台湾でも有名な、鼎泰豊(ディンタイフォン)だ。やはりう

            もう後がない。そんな社会人のフィリピン留学。

            【フィリピン・マニラ滞在記 #010】 もう後がない。そんな社会人のフィリピン留学。そんな背水の陣で挑んだフィリピン留学。 【実は、英語よりその先で悩んでいた】 会社を思い切って辞めた後でかぬーの頭の中には「もう後がない。俺はこの先大丈夫なのか。生きていけるのか。仕事はあるのか。収入はあるのか。」この言葉が少なからず数多をよぎった フィリピン留学中に、ある一人の社会人に出会った。彼は同室のほぼ同期(バッチメイト)の同い年。僕にとっては、大きな存在だった。いつも飄々として

            「俺高卒だから…」

            【フィリピン・マニラ滞在記 #007】 年末年始久しぶりに日本に帰国をした。月日が流れても変わらないモノが沢山あることに気がついた。友達との待ち合わせのために、地元で有名な喫茶店にいた。コーヒーを飲んでいると小学校・中学校の同級生に遭遇した。田舎出身だと、ありがちな幼い頃からの知り合いという奴だ。 【26歳アルバイト】 昔からちょっと変わった奴だったけれど、悩んでいることはまさに同世代が直面していることだった。『最近どう?今、何してるの?』と聞くと、会社を辞めてバイトしてる

            日本へ帰る感覚

            【フィリピン・マニラ滞在記 #006】 フィリピン・マニラに渡航し、働き始めてから3ヶ月が経過した。自分の立ち位置を少し振り返ってみよう。 【もはや日本に帰りたいという強い気持ちは消えた】 フィリピン・マニラで働き始める前に、フィリピン第二の都市、セブで語学留学をしていた。その時は、1日10時間以上を英語の学習に費やしていた。セブに留学をしていた期間が3ヶ月ほどなので、働き始めてから合わせると半年以上フィリピンで生活していることになる。さらに言えば、前職の仕事を辞めて留

            ベンチャー社長の名言集#006

            ふとした日常の中で思い出す社長の言葉を少しずつしたためています。 悩んだとき、苦しいときは、まず自分を頼ってください。 苦悩は扉。 必ずや開けます。 厳しいお言葉。まず、最初に頼れるのは自分。自分の力信じよう。 自分の決めた道を正解にしていってください。 本当にそう思う。選んだ道が正解かどうかじゃなくて、自分で選択した道を正解にすることが大事。 死ぬときに良かったと思えれば、自分自身で良かったなあと思えたら、それが成功だよ。 そうですよね。死ぬときによかったと思え