龍二さん

RTA in Japanなどの感想を書く人

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最近の記事

リーグオブヒーローズ 2024年1月 レポート

結果1日目:-30 (-30) 4枚 2日目:-50 (-80) 4枚 3日目:-110 (-190) 4枚 4日目:-60 (-250) 5枚 5日目:-40 (-290) 8枚 6日目:-110 (-400) 5枚 感想ランキングとかまったく考えもしてなかったのに結構良いラインまでいけました。マッチングがそんなに良かったのかと言われると、おそらく最終的に30000ポイント以上になってると思われるプレイヤーにプラチナ前ゴリゴリに当たっていたので、特に良かったというわけでは

    • チャンピオンズミーティングLONG レポート 逃げ2差し1

      自分で見る用に適当に保存してた動画があったので試しにyoutubeに置いた 画質も音質も悪いと思うけど許して ■編成の理由ダスカ採用ありきで考えてたので、必然的に逃げ2or大逃げ1逃げ2のどちらかを選ぶことになりました。 評価的には「逃げは大逃げがいないと火力不足」という感じで、実際そうだと思います。大逃げ1逃げ2で走って初めて同レベルの人とも戦える感じだと思います。 しかし、私はルムマ対人をしたいわけではないので、ボリュームゾーンのUE付近を相手にどれくらいの勝率がある

      • リーグオブヒーローズ 2023年11月 備忘録

        結果1日目:未出走 2日目:4830(-170) 3日目:8740(-260) 4日目:2880(-120) 5日目:3780(-220) 6日目:8660(-340) 危険回避セットについて危険回避+ポジションセンス+アオハル賢を揃えた逃げは理想通り走れば相手より前に出られる確率は間違いなく上がると思います。相手も逃げが多くなると予想される時のチャンミや一発勝負のルムマを想定するなら絶対に積みたいと思う強力なセットです。 しかしLoHのような安定を重視するイベントで、逃

        • リーグオブヒーローズ 2023年9月 ウマ娘

          結果1日目:未出走 2日目:4980 3日目:6000 4日目:5960 5日目:2960 6日目:9550 全体の感想新シナリオになって最初のLoHだったので、マッチングした時に相手の編成と評価点とスコアを見てパフェを使うかどうかの判断がちょっと面白かった。 評価点高い割にかなりのポイントを欠損している相手だったら「評価値育成、あるいは普通にラークをやっただけ」と予想してパフェを温存して読みが当たるとキモティー! 概ね評価値よりも編成で判断する方がいい感じがした。特に

        リーグオブヒーローズ 2024年1月 レポート

          2023年チャンピオンズミーティングDIRT

          北海道なのにめっちゃ暑くてPC使えずやっとレポート DIRTプラチナ取れました。 グラマス期間のチャンミ全部プラチナらしい。女神未所持です! 今回はなんといってもリッキーが環境的に強すぎました。 直線がこれだけ短いとマイルでも逃げがかなり強く、リッキーのポテンシャルが高すぎ&緑スキル6個が比較的容易なため完全1強体制に。 これだけ明確に1人だけ強いのは中距離の白キタ以上では? もちろん他のウマでも勝ち目はあるんだけど白キタ以上に封じにくい強さがあったと思います。ステータ

          2023年チャンピオンズミーティングDIRT

          リーグオブヒーローズ 2023年7月 ウマ娘

          結果1日目:4590 2日目:4330 3日目:4530 4日目:4060 5日目:4530 6日目:4260 全体の感想マッチングはあまり変わった気がしなかった。 初日からプラチナ到達前までは常にUFクラスが1~2チームいるような感じで、プラチナ入った直後のマッチングは凶悪。 プラチナ到達者が増えた5日目と6日目は配信者を何名か見ましたが、上も下もプラチナという括りでマッチングされているように感じた。20000ポイント付近の人と多く当たる人もいれば30000ポイント超え

          リーグオブヒーローズ 2023年7月 ウマ娘

          2023年チャンピオンズミーティングMILE

          というわけでMILEプラチナ取れました。 予選が13-19-14-20という成績で、決勝含めて67勝。勝率82.7% 上の画像で勝利数足りてないのは最初に出してたタイシンが2勝してたため 今回の環境は一応どの脚質でもチャンスがあって絶対的に何が強いというほどのメタは無かったと思うのですが、色々とタイシンが向く要素が多いためにタイシンが特に目立ったチャンミだったと思います。 ただ、そのタイシンに関しても特に継承固有の選択はトレーナー次第という感じがしました。よく見かけたのは

          2023年チャンピオンズミーティングMILE

          リーグオブヒーローズ 2023年5月 ウマ娘

          結果33150pt 負けたのはブロンズで2回、ゴールドで1回、プラチナで1回でした。 これは負けないだろうなーとショート押したら負けてるパターン ダスカだけなら全体でもトップクラスかもしれないね! お遊びで入れたキングが予想外に複勝率91.5%と大健闘でした。差し使ったことあまりないけど、特に今回は道中で位置上げしないと話にならないのもあって速度スキルの数が大事そうだったなあ。効果量の高いスキルを少量よりもとにかくスキルの数を増やして追い抜きモード誘発がキモ? 思ったこ

          リーグオブヒーローズ 2023年5月 ウマ娘

          RTAinJapan ex #2の視聴作品の感想

          遅くなりましたがex2の感想をタイトルごとに書いていきます。 順番は実際に走った順です。 ドンキーコング トロピカルフリーズ基本的にクランキーコングをパートナーにしてpogo(ポゴスティック。日本ではホッピングと呼ばれるのが一般的)で突き進むRTA。 RTAでお馴染みのドンキーコングだけあってやはり成熟した安定感のある走りを見れました。バグやグリッジも無くひたすら実力で突き進むRTA。 もはやRiJリスナーには当たり前のような光景ですが、90分もぶっ通しで繊細な操作を続

          RTAinJapan ex #2の視聴作品の感想

          【ウマ娘】2023年アリエス杯

          全体の感想終わってみるとかなり多様性があり、メタが回っている面白いチャンミでした。ハードルが高い代わりに育成力次第で推しを勝たせやすい、フィジカルで全てを叩き潰すことも可能な最後の星座チャンミ。感想を残します。 天皇賞春、京都3200メートルということで要求スペックの高さが抜きん出ていました。目標スペックは1400/1200/1200/700/1000をベースに回復スキル次第でスタミナを多少減らすことも可能といったところです。 今のグランドマスターズ・女神サポカ環境はステー

          【ウマ娘】2023年アリエス杯

          RTAinJapan Winter2022 視聴作品の感想

          はじめにRiJW2022が閉幕して20日以上経ちましたが、私が見たタイトルの感想などを軽く残そうと思って書き始めました。 全部見るのはさすがに厳しいので、気になる作品とこちらを参考に見ました ゲームやりこみ学会さんのツイートは全作品を箇条書きで紹介していて、気になるワードが色々と出てくるのでとりあえず目を通すのを推奨。 チャット欄動向は画面を大きくしないとなんのことかよくわからないと思いますが、要するに縦軸が大きく伸びてるところはチャットが盛り上がってることを表していま

          RTAinJapan Winter2022 視聴作品の感想

          RTAinJapan Summer2022 アンシャントロマン

          12日のテイルズオブシンフォニアから始まり、マリオカートダブルダッシュを挟んで、FF7、聖剣伝説LoM、エストポリス伝記2と名作RPGのRTAが続いてきたRPGゾーンを締めくくるはアンシャントロマン!! ………知らねえーーー!!! そんなアンシャントロマンRTAですが、今回のRiJでも屈指の面白枠でした。 「RiJはRTAを題材にしたプレゼンの機会」 という印象をより強めたアンシャントロマン。 同じゲームでも「クソゲー」とするか「味のあるゲーム」とするかは紹介するプレイヤ

          RTAinJapan Summer2022 アンシャントロマン

          RTAinJapan Summer 2022 エストポリス伝記Ⅱ

          今年2月に羽生結弦選手が「僕の原点」とインタビューで答えたことで一躍話題となったエストポリス伝記Ⅱ(もう1本は平成 新・鬼ヶ島)。 このRTAもEST3時間半という、見るにはちょっとキツい長さなのですが、前回のテイルズオブシンフォニアで得た意識革命によって「むしろ見るべき」と思えるようになりました。改めて感謝。 前回の記事はこちら 状況再現を駆使した孤独な走りセーブ画面を使った乱数の固定と、定めた通りに移動したりダンジョンでのアクションをすることで乱数を変動させず、まっ

          RTAinJapan Summer 2022 エストポリス伝記Ⅱ

          RTAinJapan Summer 2022 テイルズオブシンフォニア

          noteを書くきっかけにも繋がった「EST8時間」の長距離走! 悲しきRTAマシーンと、カニを被ったシンフォニア仮面のテイルズ愛が私に意識革命を与えました。深く感謝します。 はじまりはミーム今回のRiJで大流行した「悲しき○○マシーン」ミームを生んだのがシンフォニアと知り、ミームを追いかけたいわけではないものの、できるだけコメントが表示できるTwitchで配信の空気感を見たい私としては、今後のRiJでも度々目にするであろうミームの発生源を知りたいと思いました。 クリップ等

          RTAinJapan Summer 2022 テイルズオブシンフォニア

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          せっかく一杯見てるんだから思ったことを書き残せば自分も走者も嬉しいんじゃね?せや!noteも協賛してたしnoteで書いたろ! …という特に深い理由も無くはじめました。対戦よろしくお願いします。 でも、ごめん。 今日は感想を書く前に「RTAと私」みたいな語りをするだけなんだ。 RTAとの関わりRTA in Japan(以下、RiJ)を初めて見たのは2017年冬に行われた「美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負」を題材にした「アンキモRTA」でした。 このゲームで最もアレなシー

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