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Netflixが本気を出す。1500年続く相撲界の番狂せ『サンクチュアリ-聖域-』魅力とは

どうも!じきどらむです!

Netflixで配信されている〈相撲〉を舞台にした熱いドラマを知っているだろうか。配信開始からTOP10にランクインする話題作だ。

その作品とは全8話という少ないエピソード数で、禁断の相撲界の裏側を描き、頂点を目指す『サンクチュアリ-聖域-』という作品です。

という訳で今回はNetflixのオススメドラマ『サンクチュアリ-聖域-』の魅力についてまとめていきます。最後まで宜しくお願い致します!



ヤンキーが相撲界に

北九州で札付きの不良として恐れられていた小瀬清は両親の借金を返済する為に、いつまで経っても貯まらない貯金口座を握りしめていました。

「土俵にはね全部埋まってるんだよ。金、地位、名誉…女」と相撲部屋を率いる猿将親方に声をかけられことで相撲界に入門することになります。

礼儀も作法も知らないヤンキーの小瀬は兄弟子たちの陰湿なイジメを受けながらも実力だけで勝利を勝ち取り「猿桜」という四股名を貰います。



非公認の本物

Netflixが相撲というディープな世界を表現する為に、相撲協会非公認でありながらも“本物”を追求した素晴らしい作品が完成しました。

キャスティングをしてから撮影までの1年以上の期間を身体作りの期間とし、ベテランから若手、元力士といった最強の布陣が出来上がりました。

全8話の中で時間軸が大きく進んでいる訳ではないですが、身体つきが大きく変化し実際に稽古を積んだキャストの本気さが伝わってきます。


相撲界の番狂せ

ヤンキーがスポーツに出会い頂点を目指すという王道のストーリーでありながらも、相撲界の番狂せという異彩を放つテーマに惹きつけられます。

敬語も使わず真面目に稽古もしないヤンキーが勝利を掴む為に心身共に本気になって相撲に向き合っていく姿に魂を掴まれていきます。

ライバルとの決戦に向けてトップスピードで描かれるシーズン1の結末を見届けた人は必ず続編の制作を心待ちにしてしまう胸熱展開が魅力的です。


まとめ

「面白いドラマ知らない?」って聞かれたら今後10年間は「サンクチュアリ-聖域-」と答えてしまうような最高なシーズン1でした。

個人的にはオープニングの疾走感あるアニメのような映像に痺れました。相撲ってめちゃくちゃカッコいいんですね。両国に遊び行こう。

最後まで見てくれてありがとうございます(*^^*)
以上、じきどらむでした!

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