三木康司 Zen2.0の共同代表が創業したイノベーションの学校zenschool(ゼンスクール)

世界最大の禅とマインドフルネスの国際カンファレンス、Zen2.0の共同代表が運営する学校。zenschool(ゼンスクール)は、「心の能力」を身につけ、自分の世界観を見出し、心からやりたいことを見つけ、自社製品開発・事業創造をする学校です。

三木康司 Zen2.0の共同代表が創業したイノベーションの学校zenschool(ゼンスクール)

世界最大の禅とマインドフルネスの国際カンファレンス、Zen2.0の共同代表が運営する学校。zenschool(ゼンスクール)は、「心の能力」を身につけ、自分の世界観を見出し、心からやりたいことを見つけ、自社製品開発・事業創造をする学校です。

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    メタバースDIY仲間募集案内

    メタバースSpatialのオリジナル空間づくりをするために、BLENDERを使って3Dオブジェクトの作成をするようになりました。 BLENDERの使い方はネットに多くありますが、実際にメタバースで使うことを目的としたようなガイドはあまりなかったので、自己流でチマチマ作ってみて、実際にメタバース空間に設置して確認してをくりかえして少しずつ空間づくりを楽しんでます。 これってリアルの世界で言うDIYだなと、ふと思いました。 床や壁のテクスチャを変更したりなどは、現実世界

      • 「仏教とVR」タイ上座部仏教僧侶 プラユキ・ナラテボーさま

        ●VRを体験してみた感想は?三木:本日ゲストでプラユキさんにお越しいただいております。 プラユキ:こんにちは。 三木:よろしくお願いします。 宇都宮:よろしくお願いします。 三木:今日のお題も『仏教とVR』ということで、前回プラユキさんにクラブハウスのほうで仏教とVRということについてお話を一緒にしていただいたんですけども、そこでプラユキさんがすごいVRに興味を持っていただいて、実際にVRの中で対談しようというお話になって今日わざわざ来ていただいております。お忙しいと

        • メタバースアプリ「Spatial」のアカウント作成

          今後アップデートなどがあった場合、こちらの方で日本語マニュアルを一本化してまいります。 バージョンアップして使い勝手が良くなってたので最近使い込むようになったメタバースアプリ「Speatial(スペイシャル)」のはじめの第一歩、アカウント作成についてまとめておきます。 まずはブラウザでSpatialサイトに行ってアカウントを作ります。 SIGN UPする時にアバターの作成も行うのですが、顔写真をWEBカメラで撮って合成したりできますが、免許写真同様いい感じの顔ができない

          • 「すべてのいのちが”らしく”輝き合いながら地球一個分の資源で暮らす豊かな世界を楽しくつくりたい!」有限会社ウィルウィンド 代表取締役 冨田直子さん(後編)

            ▶前編より続く ●未来新聞を使ったワークショップと遠野みらい創りカレッジでの活動冨田:そもそも過去のためにじゃなくて未来のためにウィルウィンドを立ち上げたので、もっと未来をつくるやつをしなきゃっていうのはずっと頭の中にあって、そんな中で出会ったのが未来新聞という未来のことを過去形で書いてすごいビジュアライズできる手法だったので、企業が今の世界をつくったとも少なくとも言える部分はあると思うから、大きな力を使って未来を変えてみんなで良くしていけないかなっていうので未来新聞を使っ

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          • メタバースで働く
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          • メタバースがイノベーションを加速させる
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            「すべてのいのちが”らしく”輝き合いながら地球一個分の資源で暮らす豊かな世界を楽しくつくりたい!」有限会社ウィルウィンド 代表取締役 冨田直子さん(前編)

            ●enmonoとの出会いと冨田さんの自己紹介三木:本日もMBS始まりました。本日もVR空間の中からお送りしております。本日は有限会社ウィルウィンド代表の冨田さんにお越しいただきました。ありがとうございます。 冨田:よろしくお願いします。ありがとうございます。 三木:冨田さんは一昨年我々がやった殿町(zenschool)、慶応大学の医学部さんとSDMで開発されたウェルビーイングイノベーションスクールで我々がそこの講師をしてたんですけども、そこの卒業生でもあります。SDGsワ

            アバターの顔に写真をはめる:VRプラットフォームアプリ「ENGAGE」

            enmono社では、2020年5月から、VRを使ってzenschoolVRの提供をはじめました。 その実践の中で得た使い方を日本語で少しずつ発信していこうと思います。 ENGAGEというVRアプリでは、他のVRアプリ同様アバターを作ることができますが、自分の顔写真を埋め込むことができるという特徴があります。 なので、顔の主要部分(目、鼻、口)は自分自身であり、その他の部分がアバターというような状態になります。 VRアプリだから全く未知の存在となるアバターというのが主流

            イベント受付ページ作成~招待まで:VRプラットフォームアプリ「ENGAGE」

            enmono社では、2020年5月から、VRを使ってzenschoolVRの提供をはじめました。 その実践の中で得た使い方を日本語で少しずつ発信していこうと思います。 ENGAGEの中では、いろいろな人が集まって対話することができます。なので、イベントを企画して、そこに参加者に集まってもらう必要が出てきます。 ENGAGEの中でイベントページを作り、そこに参加してもらう方法について今回はご説明します。 イベントページの作成~招待(主催者) PCのブラウザからENGA

            VRの注意点:VRプラットフォームアプリ「ENGAGE」

            enmono社では、2020年5月から、VRプラットフォーム「ENGAGE」を使ってzenschoolVRの提供をはじめました。 その実践の中でいくつか注意することがあると思いましたので、こちらにまとめたいと思います。 ※あくまでも「ENGAGE」というアプリを使う場合についての注意点です。 VRをする環境wifi接続速度が低いと部屋に入っても外に出されたり、音声がとぎれとぎれになったりするので、必ず、ネット回線の速度チェックをしておく必要があります。30Mbps以上推

            VRファシリテータ育成講座〜ZOOMのオンライン講座に差をつける〜

            オンラインでのセミナー運営に行き詰まりを感じたりしていませんか? ということで、「VRファシリテータ育成講座」を企画しました。 ぜひご参加ください! 本イベントはこんな方におすすめだと考えています。我々自身が昨年2020年にそのように感じていました、実際のところ ◯zoomとVRを組み合わせてセミナーを開催したいと考えている方 ◯zoomでのオンラインセミナーに限界を感じているセミナー講師、コンサルタントの方 ◯zoomなどのツールではリアリティのあるワークショッ

            「VRとチームビルディングの可能性」  楽天株式会社 楽天大学学長 仲山考材株式会社 代表取締役 仲山進也さん

             ●enmonoとの出会いについて三木:本日は楽天の仲山さんに来ていただきました。どうもありがとうございます。 仲山:よろしくお願いします。 三木:仲山さんと私のつながりはカマコン。 仲山:そうですね。鎌倉つながりですね。 三木:鎌倉を盛り上げる団体でご一緒させていただいたのがきっかけで、初めてお会いしたのはどれぐらい前ですかね?もう6~7年前? 仲山:カマコンの最初って震災よりちょっと後ぐらいだからもう7~8年前ですかね。 三木:最初にECのイベントをやって。

            「社長を卒業・VR使った対話の達人を目指す」 Heart Beat Square 関 彩(いろどり)主人 大野雅孝さん

            ●VRを体感してみた感想は?三木:今日はzenschool卒業生の大野さんをお迎えして『VRと対話、その可能性を語る』ということでお話をしていきたいと思います。大野さんよろしくお願いします。 大野:よろしくお願いします。 宇都宮:トーンが低いですね。 大野:よろしくお願いします(声高め)! 宇都宮:声を高めでお願いします。 大野:承知しました。 三木:今日はVRの中で大野さんが登場するのは初めてなんですが、VRを体験してどれぐらいですか? 大野:買ってからはひと

            「中小企業の社長がモノづくりスタートアップのCEOになったら?」 アルケリス株式会社 代表取締役CEO 藤澤秀行さん

            ●enmonoとの出会いについて三木:本日アルケリス株式会社の藤澤さんに第200回目ということを記念する回にご登場いただきました。藤澤さんどうもありがとうございます。 藤澤:ありがとうございます。まずは200回おめでとうございます。 宇都宮:ありがとうございます。 藤澤:素晴らしいです。このような機会にお声がけいただきましてありがとうございます。 三木:いえいえ。zenschoolの卒業生でも一番活躍してる方にお話を直接伺える素晴らしい機会をいただきましてありがとうご

            「自分がホントにやりたいことに出会ってワクワクものづくりに邁進する」 ダイワ化工株式会社 代表取締役 大藪建治さん

            ●enmonoとの出会いとzenschoolを受講した経緯 宇都宮:どうぞよろしくお願いします。 大藪:お願いします。 三木:大藪さん本日は貴重なお時間ありがとうございます。 大藪:はい。ありがとうございます。 三木:大藪さんがzenschoolに来られたのは3年前でしたっけ? 大藪:3年前だよね。19期。17年。つい最近ゴールデンボール君の生まれた年を探しとって17年だった。17年から一緒におるから17年だなと思ってたよ。 zenschool17期生集合写真

            「町の鉄工所が溶接のテーマパークを全国にフランチャイズ展開!」株式会社長田工業所 代表取締役 小林輝之さん

            ●enmonoとの出会いについて 三木:小林さんお久しぶりです。お元気でしょうか。 小林:はい。年だけ取ってます。 三木:小林さんがzenschoolを卒業したのは今から5年前? 宇都宮:2015年ぐらい? 小林:14年。6年前。たぶんそんなぐらい。 三木:このインタビューの趣旨は卒業してその後いかがですかということで、皆様の活躍ぶりをお伝えするインタビューになっておりますけども。6年前に初めて我々のほうに…あれは何かを見てご連絡いただいたんでしたっけ? 宇都宮

            マインドフル新産業と北条時頼の想い

             株式会社enmono 代表取締役 の三木と、技術担当取締役 の宇都宮がお届けする、VR漫談シリーズです。  VRアプリ「ENGAGE」より、まじめなお話をゆるゆるとお届けしてまいります。  今回の動画では、混乱のコロナの時代に、マインドフルネスを基盤とした新産業でまちづくりを行うという「マインドフルシティ鎌倉」はすでに760年前に北条時頼により実行されていた。 Mindful City 鎌倉とマインドフルネスビジネス可能性について語っています。 参考サイト マインド

            本当のイノベーションとは:Me tooイノベーションとTrue イノベーション ~VR漫談シリーズ~

             株式会社enmono 代表取締役 の三木と、技術担当取締役 の宇都宮がお届けする、VR漫談シリーズです。  VRアプリ「ENGAGE」より、まじめなお話をゆるゆるとお届けしてまいります。  今回の動画では、あらたなInnovation理論、True Innovationの可能性について語っています。 参考書籍  緊急事態宣言もあり、緊密な空間での対話が必須となるzenschoolも自粛を余儀なくされていましたが、アフターコロナ時代のニューノーマルについて思考を重ねた