こすぎゆみこ(花のある暮らし研究家)

お花好き。花のある暮らしが好き。花のある暮らしを研究してます。*草月流師範 | NFDフラワーデザイナー1級 | お花のロスを減らすフラワーサイクリスト活動中 instagramはこちら→https://www.instagram.com/kossy711/

こすぎゆみこ(花のある暮らし研究家)

お花好き。花のある暮らしが好き。花のある暮らしを研究してます。*草月流師範 | NFDフラワーデザイナー1級 | お花のロスを減らすフラワーサイクリスト活動中 instagramはこちら→https://www.instagram.com/kossy711/

    最近の記事

    フラワーサイクリストのはじめかた #ロスフラワーのない世界を目指したい

    お久しぶりです。 花のある暮らし研究家の小杉です。 昨年はいろいろ活動してたら、全然発信できてなかったので、今年は発信したいと思っています! 「フラワーサイクリスト」はじめましたいわゆるコロナ禍だった2020年〜2021年、 地球環境や自分の人生について考え直した人は多いと思うけれど、私もそのひとり。 今までは、”花のある暮らし”を一人でひっそりと楽しんでいたけど、ちょうどコロナで社会に対して色々考えるようになった時に、お花を通じて、自分が何か社会にできることはないかと

      • 【体験記】コーチングと、お花と、私。

        久々のnoteです。今回は体験記めも。 先日コーチングというものを受けてみたら、 私の人生におけるお花の重要度と、自分について再発見したという話。 (今回はお花の話じゃないです!) 「ちょっと自分のゴールがよく分からないな」「何をがんばればよいか分からなくなってきたな」という人には、コーチング・セッションおすすめです。コーチング・セッションの体験談として、参考になったら嬉しいです。 コーチングって何?先日、学生時代の後輩からのお誘いで、 コーチングのテストセッションを受け

        • キッチンで楽しむドライフラワー

          家で飾っているお花が元気なくなってきたら、 そのまま捨ててしまいますか? 私は少しでも長くお花を楽しみたいので、 少し元気がなくなってきたなと思うと、しおれる前にドライフラワーにすることが多いです。 ↓カーテンレールにお花を吊り下げて、ドライフラワー制作所にしています。 最近、いつも通りにカーテンレールで作ったドライフラワーをキッチンに吊るしてみたら、意外な発見があったので、noteにまとめることにしました。 アレンジで作ったバラをドライフラワーに。 最近、家で飾って

          • もし、楊貴妃に花を贈るとしたら。 #いけばな妄想

            楊貴妃といえば、世界三大美女のひとり。 もし、楊貴妃に花を贈るとしたらどんな花を贈りたいだろう? …なんて。 こんなことを考え始めたキッカケは、 先日、トルコギキョウとビオウヤナギをいけたから。 ビオウヤナギは、6〜7月がまさに旬。 結構、道端にも咲いていて、ふわふわした可憐な枝に、結構主張のある黄色い花を咲かせる。 (↓黄色い花がビオウヤナギ) このビオウヤナギ、別名「美女柳」とも言われると聞いて、思ったこと。 美女柳かぁ…. あんまり美女感はないなぁ….  (ビオ

            「アン女王のレース」という花の話 #花ものがたり

            先日、近所のお花屋さんに行ったら、真っ白なレースフラワーを発見。 ビビッドカラーのバラやカーネーションに混ざって、なんだか控えめに佇んでる姿に惹かれて購入。 レースフラワー。 ブーケだと脇役になりがちなお花。 でも、単体で見ると、ふわふわして、繊細で、とても可憐。 調べてみたら、 英名は「Queen Anne’s Lace(アン女王のレース)」というらしい。 なにそれ!素敵な名前! 名前だけ聞くと、急に主役感ある…!笑 「アン女王のレース」の由来とは思わぬ展開に調べて見

            クィア・アイは、もはや自分再発見セラピーレベルだと思う #Netflix雑談

            STAYHOMEが続く中、Netflixにどっぷりハマっている。 中でも、クィア・アイ(Queer eye)がとてつもなく好き。 (noteでは趣味のお花の話だけ書こうと思ってたけど、好きすぎて書くことにした。笑) クィア・アイとは、ファッション・ヘアメイク・インテリアデザイン・フード・カルチャーなど、各領域でのスペシャリストでもある5人のゲイが、いろんな悩みのある相談者を心身ともに大変身させるリアリティ番組。 そう言ってしまうと、よくある表面的なBefore/After

            お花宅配してるステキな花屋さん情報まとめ

            7都府県に非常事態宣言が出され、より家時間を過ごす日々。 近くのお花屋さんだったら行ってもいいかなぁと、調べてみたら、どこも全部休業。 (お花屋さんは空いてると思ってた….不要不急というよりは生活必需品.....) 今、お花を買うなら、宅配しかないのか...!!! (驚きの太字) ということで、私のように花がないと元気が出ない人のために、 (いや、ほぼ私自身のためw) お花宅配をしているお花屋さん情報を集めてみました。 ※東京都エリアのみ お花好きのみなさん! 花屋さ

            おうち時間を楽しもう!「おうち花見」のススメ

            世の中、大変な日々が続いてますね。 外出自粛で外に出ないと、気持ちも滅入りがちですが、沈んだ気持ちで家にいても、外に出たくなるばかり。 おうち時間を少しでも豊かで楽しい時間にすることが、ストレスなく、今の乗り越える秘訣のような気がしています。 豊かなおうち時間に、オススメしたいのが 「おうち花見」。 今年は、桜のお花見も制限されてしまって、楽しめなかった方も多いと思いますが、おうち花見なら今からでも楽しめます! ★おうち花見に必要なものおうち花見を楽しむためには、まずは

            Netflixと、いけばなが、リンクした話。 // #いけばな小話 01

            こんにちは。 花のある暮らし研究家のコスギです。 最近、Netflixのオリジナルシリーズにハマってます。 特に好きなのが「ネクスト・イン・ファッション」。 18人の新人ファッションデザイナーが優勝賞金を狙って、作品を競い合うというハイファッションのリアリティショー。 ファッションデザインの話なので、番組の内容自体はもちろんお花と関係がないのですが、 見れば見るほど、いけばな作品をつくる心境と重なってきて、、 全9話観終わった時には、完全にリンクしてしまいました(笑)

            スイセンとシャネル。はじまりの香り。

            久々のnote更新! 花のある暮らし研究家のコスギです。 2020年ももう3月になってしまいましたが、 今年はスイセンを生ける機会にたくさん恵まれたなぁと思うので、 今日はちょっとスイセンについて書いてみます。 スイセンの香りって好きですか? 香りが強いので苦手という人も多そうですが、 私はスイセンの香り、好きです。 スイセンの香りがすると、そのいい香りに、テンションがアガります。 まだ寒いけど、春が来るワクワク感もあります。 まさに、春の訪れを感じさせる「はじまりの

            器を変えて、お花を長く楽しむ方法

            「お花を買っても長く持たないんです。」 と、今日ネイリストさんにサロンで言われて、 色々話してたら、関心されたのでnoteに書いてみることに。 湯あげとか、水切りとか、栄養剤とか、 そういう方法はもちろんだけど、 私がオススメしたいのは、花の状態に合わせて花器を変えること。 何種類かお花を飾っていても、 傷む速度は種類によって全然違う。 一部傷んでたら、どうしていいか分からず捨てちゃったり、 傷んだ種類だけを減らしてみても当初のイメージと比べると淋しい感じになってしまって

            「花より枝」のススメ

            お花屋さんに行く時に、 枝ものや葉ものではなく、 お花ばかり買ってしまいませんか? 少なくとも私はお花を習う前までは、 お花ばかり買っていました。 同じ値段なら、葉より花の方が華やかだし。 枝もの1本あたり花より高いし、 大きくてどうしたら良いか分からないし…。 ずっとそんな感覚でした。 でも、アレンジメントや華道をはじめてからは、枝や葉も主役級に美しいことに気づきました…! それからは、花と同じくらい、枝も葉も好きです。 枝ものは1本でもサマになるし、 花と

            北欧の、花のある暮らし

            こんにちは。 花のある暮らし研究家のコスギです。 先日のフラワーアレンジメント作品で、北欧の旅を思い出したので、 今回は、北欧の花のある暮らしについて書きたいと思います。 北欧に行ったのは2017年2月。 真冬のスウェーデン・フィンランド・デンマークを巡った時に、記憶に残った「花のある暮らし」の景色があります。 その中で、3つの景色をご紹介したいと思います。 1つ目は、コペンハーゲンでみた景色。外は雪が降ってるのに、外でお花を売っているお花屋さんがありまして。 ヒヤ

            ナルシスの物語とスイセンの花

            こんばんは。 花のある暮らし研究家のコスギです。 今日は東京で雪が降るほどの寒さでしたね。 そんな日もお花レッスンで鎌倉から東京に上京です。 私は寒いのが苦手ですが、 寒いとお花たちがイキイキしてるように感じて、スキ。 寒いけどワクワクする今日のレッスンは 「ナルシスの春」というテーマでいけました。 ナルシスとは、 ギリシャ神話に出てくるナルキッソスで、 水鏡に写った自分自身を愛してしまった美少年のこと。 ナルキッソスが水に映った自分に恋に落ちて、 水面に映る美し

            使いまわせる万能フラワーベースのススメ

            こんにちは。 花のある暮らし研究家のコスギです。 「花器ってどういうのを選んだらいいの?」 という質問をInstagramで何回かもらったので、 今回は使いやすいフラワーベースについて、書いてみたいと思います。 フラワーベースって、選ぶの難しいですよね。 お金とスペースに余裕があれば、買いたい放題ですが、 なかなかそういうワケにもいかないのが現実です。 買うなら色々使いまわせるヤツがいいし、 いろんなお花が素敵に見えるヤツがいいし、 少ない本数でも、多い本数でも生けれて

            花のある暮らし研究家になったわけ

            はじめまして。こんにちは。 花のある暮らし研究家のコスギです。 noteの1回目は自己紹介が多いということで、 自己紹介を兼ねて、「花のある暮らし研究家になったわけ」の回にしたいと思います。 本職はお花とは全く関係ない世界で、企画の仕事をしています。 ただのお花好きですが、ただのお花が好きとして、2012年9月から趣味でお花を習っています。 最初に、フラワーアレンジメントを3年くらい習ってNFDフラワーデザイナー1級という資格をとりました。 資格を取った後、日本伝統でも