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映画「アメリ」に魅せられてパリへ行く

こんにちは。Yumiです。

いよいよ3月も終盤ですね。
街中で卒業式を終えたであろう袴姿の方を見かけることが増えました。

ご卒業の方々、おめでとうございます♪

卒業はもう何年も前のことですが、卒業の悲しさと同時に社会人になることへすごくワクワクしてたのを覚えています。懐かしい!!


さて今日は、早く起きてカフェに来てゆったりとnoteを書いています。

カフェに来るまでに人気の少ない道を歩きながら、ふとパリへ行った時のことを思い出したので、今日はその思い出を書いていきます。


◆2回目のパリ観光

(画像引用URL:O-DAN)

私は、今まで20カ国弱の国へ旅行で訪れました。

その中でもう一度訪れている国は、韓国とドイツとフランス。

韓国は、比較的手軽に行くことができるので、友人とお買い物&食を楽しみにもう一度訪れました。

ドイツは、1度目のヨーロッパ巡りの際に訪れていない都市へも行きたいと思い、2度目のヨーロッパ旅の際にスケジュールへ組み込みました。

では、フランスは....?

フランスについては、2回目もパリを訪れました。

初めてパリを訪れたのは、大学4年生の時。

友人とツアー(航空券+ホテルのみ)で参加をし、ルーブル美術館を楽しんだり、オプションをつけてモン・サン・ミシェルヴェルサイユ宮殿へも訪れました。

その旅はとても楽しくて、「またフランスへ行きたい!」となりました。

次行くならフランスのどの都市がいいかなと思いを馳せながら帰国。

その後、自分の中で映画ブームが到来。

いろいろな作品を鑑賞している中で、
映画「アメリ」と出会い1年半後にはまたパリへと訪れることになるのでした。


◆映画「アメリ」に魅せられて

◆アメリ
制作年:2001年
制作国:フランス
上映時間:120分

フランスだけでなく日本でも記録的な大ヒットとなった、ジャン=ピエール・ジュネ監督のロマンティック・コメディ。空想好きの女性アメリは、ある出来事から他人を幸せにする喜びに目覚め、人々に様々なおせっかいを始めていく。(引用URL:filmarks)

映画全体を通して、映像の色味とかアメリの映し出す世界観が好き。

自分が見ている世界と空想好きのアメリが見ている世界は違うんだろうなあ...。
どんな世界なんだろうか、と思いながら終始映画を観ていました。

細かい内容については映画を観てからのお楽しみ♪として、なぜアメリを見てパリへ行ったか、ということを書いていきたいと思います。

一言で言えば、

“アメリに出てきたクレームブリュレを食べるため”


そうです。クレームブリュレです。
クレームブリュレを食べるシーンがあるのですが、そのカフェがパリのモンマルトルにあるんです。

そのカフェの名前は.,.

カフェ・ド・ムーラン

映画を観た人はわかるかと思いますが、こちらはアメリが働いていたカフェの舞台。
(写真はもう10年前くらい...?)

奥にはアメリの写真も。

映画の舞台になったからか、店内は混んでいて日本人の方もたしかいました。

私は1人で行って店内の2人掛けの席に座って、クレームブリュレを注文しました。

ここがアメリの舞台かあ〜〜と思いながら、クレームブリュレを待っていました。

それほど待たずにクレームブリュレが到着。
早速映画のシーンを思い返す。

スプーンを持ってクレームブリュレの表面を叩く。


トントン。


....ザクッ。


いやぁ〜〜この音を聞きにこのシーンを再現しにパリへ来たんだなあ。

本当に一瞬ではあるけど、アメリの世界に入り込めた気がしました。

アメリのような独創的な世界を私は描けてはいないけれど、その空気を少しは味わえたような気持ちがしてすごく嬉しかった。

味はもちろん美味しくて、店内もおしゃれで、とても優雅なひとときを過ごせました。


そのあとパリのモンマルトルを歩きましたが、おしゃれな雑貨屋さんも多くてお散歩するのがとても楽しかったことも覚えています。

映画「ムーラン・ルージュ」の舞台もパリの北にあるので、次回はぜひそちらもいってみたい!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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