見出し画像

差がつく!オリンピアンが教える「走り方の基礎」

スポーツは走りが基本

陸上競技にはさまざまな種目がありますが、走る動作を伴うものがほとんどです。跳躍種目やハードル種目では、走りで生み出される最大速度と記録の相関が認めれていながら、小手先のテクニックに目が行きがちです。
どの種目であっても、テクニックを磨くこと以上に、まずは走りをきちんと取り組み、速く走れるようになることが重要なのです。

また、陸上競技に限らず、サッカーや野球などの球技であっても、足が速いことがそのままその選手の武器になります。今や、プロスポーツ選手も走り方を学ぶ時代になりました。それほど、走りというのは基本であり、重要なのです。

速い走りとそうでない走り

では、速い走りはそうでない走りと何が違うのでしょうか?

速い選手は「スーッと軽やかに」、遅い選手は「腰が落ちてバタバタと」なんてイメージはなんとなく浮かぶと思います。
しかし、具体的に何が違うのか、聞かれて答えられる人は多くはないでしょう。
簡単に、解説していきます。

1.姿勢の違い

スポーツする上で姿勢が大切だというお話はしたかと思いますので、細かい説明はここでは割愛します。
走りは、大きく2つの局面に分けることができます。

「サポート(接地)局面」「フライト(空中)局面」です。

この続きをみるには

この続き: 1,843文字 / 画像2枚

差がつく!オリンピアンが教える「走り方の基礎」

ゆめおり陸上クラブ

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます!
6
東京都を中心に活動する陸上クラブです。小学生から大人まで幅広く所属し活動しています。 クラブ名には「オリンピックのような夢や目標をもち、その夢に向かって頑張って欲しい」という想いが、 ロゴマークには「夢を織りなす」という意味が込められています。