yukikoseno /瀬尾裕樹子 @EATLAB

食事家/フードディレクター 2018年にEATLAB株式会社を夫とともに共同創業し、石川県小松市に食文化のオープンスペースEATLABを運営しています。地域から日本の食文化のアーカイブとアップデートを行っています。北陸発ライフスタイルショップ「weave」主宰。

yukikoseno /瀬尾裕樹子 @EATLAB

食事家/フードディレクター 2018年にEATLAB株式会社を夫とともに共同創業し、石川県小松市に食文化のオープンスペースEATLABを運営しています。地域から日本の食文化のアーカイブとアップデートを行っています。北陸発ライフスタイルショップ「weave」主宰。

    マガジン

    • EATLABのつくり方

      • 8本

      2018年6月に創業したわたしたちの会社、EATLAB創業のあれこれとその働き方について、更新してます。

    • 現代版養生訓

      季節の食の楽しみで身も心も健やかに。究極は自分の娘に残したい、現代版の養生訓。

    • 月刊たべごと通信

      フードディレクター瀬尾裕樹子が出会う、日常にあって日常でない、食の非日常体験に関するコラムとエッセイ。

    ストア

    • 商品の画像

      ひとつぶ柿の葉ずしキット

      おにぎりひとつ分くらいのご飯があれば柿の葉ずしができてしまうキットです。このキットは石川県の郷土料理である柿の葉を押し寿司の下に敷いたタイプの柿の葉ずしを作るために生まれましたが、他の様々な押しずしを少量、作ることができます。 ごはん1合分の柿の葉ずしレシピがついてきます!ぜひご自宅で柿の葉ずしを作りませんか。 内容:ひとつぶ押しずし桶1個、レシピ
      1,500円
      weave on BASE
    • 商品の画像

      金継ぎお道具箱

      これだけあればおうちで本漆による金継ぎをするためのお道具が揃う、というキットです。漆芸家のなかおかようこさん監修のもと、実際に金継ぎの教室運営をする中で必要なモノ、必要なサイズ、種類などを厳選したセットです。 付属の説明書では、簡単なステップをご紹介している他、本キットの監修者であるなかおかようこさんとWeave(本ECサイト)の編集長である瀬尾裕樹子の2人で運営するinstagramアカウント @utsuwa_dig を通じてキットの各お道具の使い方などをお伝えしています。また、noteマガジン「EATLABオンライン研究室」では本キットを使ったオンラインの金継ぎ教室を開催していく予定です(その辺りのお知らせは、Weave や utsuwa_dig のSNSで行います)。 ※消耗品については欠けの程度などに応じて追加いただく必要がある場合があります ※金紛については同梱されておりません。別途ご購入いただく必要があります ※本キット内容の下地漆及び練弁柄漆は、本漆を使用しておりますので体質によっては被れる場合があります。必ず同梱の手袋をご使用ください <キット内容> 下地漆 25g 練弁柄漆 25g 磨き粉 15g との粉 20g 地の粉 20g ジコヘラ 毛棒 代用蒔絵筆 ナイロン筆 匙 マスキングテープ 黒 金属パレット 手袋 耐水ペーパー 金継ぎセット説明書 蝋引き道具箱
      13,000円
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      ひとつぶ柿の葉ずしキット

      おにぎりひとつ分くらいのご飯があれば柿の葉ずしができてしまうキットです。このキットは石川県の郷土料理である柿の葉を押し寿司の下に敷いたタイプの柿の葉ずしを作るために生まれましたが、他の様々な押しずしを少量、作ることができます。 ごはん1合分の柿の葉ずしレシピがついてきます!ぜひご自宅で柿の葉ずしを作りませんか。 内容:ひとつぶ押しずし桶1個、レシピ
      1,500円
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      金継ぎお道具箱

      これだけあればおうちで本漆による金継ぎをするためのお道具が揃う、というキットです。漆芸家のなかおかようこさん監修のもと、実際に金継ぎの教室運営をする中で必要なモノ、必要なサイズ、種類などを厳選したセットです。 付属の説明書では、簡単なステップをご紹介している他、本キットの監修者であるなかおかようこさんとWeave(本ECサイト)の編集長である瀬尾裕樹子の2人で運営するinstagramアカウント @utsuwa_dig を通じてキットの各お道具の使い方などをお伝えしています。また、noteマガジン「EATLABオンライン研究室」では本キットを使ったオンラインの金継ぎ教室を開催していく予定です(その辺りのお知らせは、Weave や utsuwa_dig のSNSで行います)。 ※消耗品については欠けの程度などに応じて追加いただく必要がある場合があります ※金紛については同梱されておりません。別途ご購入いただく必要があります ※本キット内容の下地漆及び練弁柄漆は、本漆を使用しておりますので体質によっては被れる場合があります。必ず同梱の手袋をご使用ください <キット内容> 下地漆 25g 練弁柄漆 25g 磨き粉 15g との粉 20g 地の粉 20g ジコヘラ 毛棒 代用蒔絵筆 ナイロン筆 匙 マスキングテープ 黒 金属パレット 手袋 耐水ペーパー 金継ぎセット説明書 蝋引き道具箱
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    いつだって今が一番早い!35歳母が3歳児と一緒に英語を学びはじめたら。 #母と娘の英語学習

    言語の勉強をはじめたら、日本語の方も久しぶりに書きたくなって自分のnoteアカウントを眠りから覚ましてみました。 そう、タイトルの通り、英語学習をはじめてみたのです。 いや、正しくは「再開」なのですが、再開と書くのも憚られるほど、わたしの英語学習はここ数年、はじめては3ヶ月ともたない、ということを繰り返してきました。それを、3歳になった娘の英語育児を考え始めたときに、このチャンスを逃してはならない…!と、一緒にはじめることにしたのです。 子供は一体、何歳から英語をはじめ

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      • まちとか場所とか、コミュニティとか。

        石川県小松市に家族で移住してきてから2年半くらいになる。この2年半、暮らしながら同じ言葉を話していても、少しだけ意味合いが違うのではないか、と思いながら解釈のズレみたいなものを抱えて会話をしてきた。少しずつこちらの歴史や文化を知るにつれ、そのズレ幅は小さくなってきたのだけれど、そのうちのひとつの言葉が「町」である。 ちょっと前に、こんなツイートをしたのだけれど、ツイートだけでは何か話し足りないことがある気がするので今日はその周辺について書いてみることにする。 小松に来る少

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        • 瀬尾裕樹子(せのおゆきこ)について

          はじめまして。食事家・フードディレクターの瀬尾裕樹子(せのおゆきこ)です。EATLAB株式会社という会社を夫とともに経営していますが、個人をご指名いただいたお仕事もお受けすることがあるので、このページでは社内での役割というよりは自身のプロフィールやこれまでの活動についてまとめています。 公式プロフィールご取材いただいたりするときのプロフィールはこちらの画像とテキストをセットで使用しています。 瀬尾裕樹子(せのおゆきこ)/食事家・フードディレクター クラフトビールメーカー

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          • 2019年わたしと家族のために #買って良かったモノ

            いよいよ今年も残すところあと数時間。 今年もたくさんの新しいモノをおうちにお迎えしました。ときに自分のものを、ときに家族のものを。ここ数年、前よりモノへの執着が高まっている気がしています。20代のころはいわゆる安物買いの銭失いも多かったけど、家族ができてから、さらには子供ができてから、買い物量は以前より減ったもののコミット力は上がった気がしています。買い物は買ったその時嬉しくなるけれど、家にモノが増えるのはノイズになることもありえるから、せっかくするなら心が豊かになる買い物

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          • EATLABのつくり方
            yukikoseno /瀬尾裕樹子 @EATLAB 他
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          • 月刊たべごと通信
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          • メディア論あれこれ
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          • とあるスタートアップ経営者が1年半で学んだこと
            yukikoseno /瀬尾裕樹子 @EATLAB
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          記事

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            まず、何を買えばいい?|セルフリノベに必要だった工具まとめました

            わたしたちがEATLABという場づくりをするにあたり工夫してきたことや日々の実践の記録を「#EATLABのつくり方」と題してまとめています。場づくり、セルフリノベーション、地域のコミュニティなどのキーワードが気になるかたのヒントになれば。 別にリノベマガジンじゃないのですが、ネタは尽きないセルフリノベの話、まだまだ続きます(笑)。 わたしたちのやったセルフリノベーションは、200平米近くある物件の特性上、案外大掛かりな方だったのだと思います。 そのため、工具もまあまあ色

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            みんなの道しるべとなるキッチンー#デザインを考える

            わたしたちがEATLABという場づくりをするにあたり工夫してきたことや日々の実践の記録を「#EATLABのつくり方」と題してまとめています。場づくり、セルフリノベーション、地域のコミュニティなどのキーワードが気になるかたのヒントになれば。 以前、ホテルプロデューサーの龍崎翔子(@shokoryuzaki)さんがこんなことを投稿しているのを拝見しました。 新しい建物を建てるとき、あるいはフルリノベーションで全面改装をするとき、そこが何をするところか、説明しなくてもわかるデザ

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            魚屋さんで魚を買うというライフハック

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            地域にしごとを創るということーSDGs de 地方創生カードゲームに参加して

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            滞りは春のうちにー山菜とのお付き合い

            もうすぐ5月が終わりますね。 五月病とよく言いますが、春はなんとなくふわふわしたメンタリティになったり、体調を崩す人も多い季節。 冬にできた身体の滞りは春に身体の外に出すべく、ポリフェノールを多く含んだ自然の恵もデトックス効果が高いものが多いです。 きっと冬に溜め込んで冬眠していた動物たちも、春の山の恵でデトックスしていたのでしょう。 そろそろ山菜も終わりの季節ですが、先日、スーパーの地物コーナーで遅めの山菜、蕨に出会い、連れ帰りました。 蕨は渋みが強く下処理の必要

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            同じ釜の飯を喰らうということーなぜ今、シェアキッチンなのか

            この春、石川県小松市にEATLAB(イートラボ)という大きなキッチンを備えたレンタルスペースとコワーキングスペースをオープンしました。 自分でいうのもなんなのですが、わたしが仕事で手がけるEATLAB然り、今、シェアキッチンが熱いのです。 たしかに、あちこちでシェアキッチンの話しを聞くし、食の大切さみたいなものがなんとなく見直されてきている(ような気がする?)昨今、あらためてなんで今、シェアキッチンなんだろうとわたしなりに考えてみました。 どんどんできる食のオープンスペ

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            【起業3.0】会社をはじめた話と、暮らしの延長上にあるこれからのしごとについて

            こんにちは。瀬尾裕樹子です。 昨年の11月に夫の出身地である石川県に家族で移住したのですが、実は昨年6月に夫 新道雄大(@shindy19 )を代表取締役に、東京で一緒に働いてきた 加藤卓也(@takkuya11)くんと3人ですでに石川で起業していました。 社名を、「EATLAB株式会社」といいます。 小松になんども足を運び現地の暮らしに触れる中で感じてきた、伝統的な食文化が暮らしに根付いている感じが、これまでのわたしのライフワークでもある「日本の多様な食文化を未来に繋

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            わざわざとハヤカワ五味氏に学ぶ、ブランディング論 -#notemeetup

            note主催の note creator meetup #4に行ってきました。 今回のゲストは「パンと日用品の店 わざわざ」の代表 平田はる香さんと、小さいサイズ専門下着ブランド「Feast」やラフォーレに出店して話題となった「Dubble Chaca」を手がける 株式会社ウツワ代表のハヤカワ五味さん。 テーマは「デジタルでブランドのストーリーを語ること」だったのですが、ゲストがゲストだけに小売についてのお話も聞けるかなと期待を抱きつつ向かったところ、小売から経営、人材採

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            食事という、食べものとの極めてプライベートな密会について

            このマガジンで書く食コラムは基本的に私と食べものとの極めてプライベートな密会の記録である。 だから、こんな公の場で書いておきながら、人に見られるのはかなり恥ずかしいし、できれば読まないでもらいたいと思う、“矛盾”を孕んでいる。 親や彼との会話のような、とても他所様にお見せできるものではないこっぱずかしい記録。 平野紗季子さんという方が著書の中で 人と一緒に食べれば何でも美味しいという人がいるけれど、あれは偽善だ。だって人と食べてもまずいものはまずいし、一人で食べたって

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            ◼︎「努力=報われる」の落とし穴

            努力することは悪いことじゃない。 努力ができる人を私は心から尊敬します。でも、尊敬できないのは、努力すれば結果がついてくるとおもっている人。その先には必ず落とし穴があるからです。その落とし穴とは (この記事は「とあるスタートアップ経営者が1年半で学んだこと」という単発課金型のマガジンでも読めます。課金は一回だけで、徐々に更新され最終的には総数20本程度の記事を読めます。一本単位では200円〜300円で配信予定ですのでそちらの方がお得です。編集方針はこちらをご覧ください。)

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            ノスタルジーバナナミルクセーキ

            神保町、よく行くのだけど、目的地はいつも同じで中々路地に入ってみたり、いつもと違う地下鉄の出口から出たりする暇もなく、世話しなく通り過ぎてしまうことばかりだったので、久しぶりに違う目的で降りた神保町の街並みは、どこか懐かしく、ワクワクさせられた。 狭い店内、小さいテーブルに老若男女問わずひしめき合うあの昔懐かしい感じの喫茶店がそこらじゅうにあって、他の町では今はもう飲めない、ノスタルジーバナナミルクセーキ的なものを頼んでみたくなるのだった。 これ、中々家では出ない味なんだ

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            運転免許試験場の豆大福

            たまに、なんでここでこんなものを売っているんだろう?と思うような、店に不釣り合いな商品が並んでいることってある。 東京、鮫洲の運転免許試験場の売店には、なぜか豆大福が売っている。コンビニの袋菓子みたいなのじゃなくて、すし桶みたいな容器の中に一見美味しそうに並んでいた。 これまで神奈川、群馬、長野のそれぞれで免許の更新をしてきたが、鮫洲の試験場はひときわ新しく綺麗。 錆びれた哀愁も、情緒もへったくれもないこの建物の売店で、なぜか豆大福。 よもぎと普通の2種類。 免許の

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