読み返したいnote

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家庭でも、職場でも、大切なもの

2週間ほど前の話になりますが、妻と喧嘩をしました。喧嘩と言っても、口論したり物が飛び交ったりするような喧嘩ではないのですが。 オンラインセミナーやら何やらの予定を2〜3件ほど決めて、妻との共有スケジューラーにはとりあえず書き込んでおきました。その時点では、その日のスケジュール(子…

クラッカーが教えてくれること

noteで僕がいただいたクラッカーの話です。言いたいことは、noteって継続できる工夫が盛りだくさん!ってことと、“スキ”がそんなに多くなくてもちゃんと届いているってこと。 * * * 僕のnoteは最近、比較的『育児ネタ』が多めですが、ありがたいことに「読んでもらっているらしい」ということ…

読みやすい文章を書くコツ【実例編】削って整える…ってどうやるの?

昨年末に書いたこちらのnote、ありがたいことに多くの方から反響をいただいた。今も引き続きビュー数&スキ数が伸びている。感謝。 特に、最後の「7.最後に削る&削る」という項目が参考になった!という声が多く、私の中ではちょっと意外だった。 7.最後に削る&削る 最初はばーーっと書いてもいいけ…

note毎日更新なんてもうやってられん!と感じてるあなたへ

「noteを毎日更新する意味ってなんだろう…?」 「そもそも、なんでやろうと思ったんだっけ…?」 なにかに挑戦しようと思うとき、みんな最初は勢いよくがんばれると思います。ですが、しばらく継続してみるものの、結果が目に見えてこないとモチベーションはどんどん下がって挫折する、といったケー…

赤ちゃんを見て欧米に何で冒険家が多いのか分かった気がする

カナダとアメリカに長期滞在して感じていることは【冒険型の人の多さ】。 もちろん全ての人がそうじゃないけど、リスクを取ることを恐れない、自信満々で好奇心旺盛な人物がうようよいる国だなと思う。 •リスクテイカー •自信家 •好奇心旺盛 この3つの要素は今の変化の激しい予測不可能な時代…

ストーリーがあるから人は共感できる

昨日、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の番組を一時間通して観ていた。 理由は、以前にも紹介した『M 愛すべき人がいて』の著書を書いたノンフィクション作家・小松成美さんが出演されるという情報を前日に知ったからだ。 こちらの本は、浜崎あゆみさんが歌手デビューをする前から絶頂期にあた…

フォロワー5000人になって見えたものは、大きな絶望

正確には5700人。Twitterをガチって半年の成果だが、私の中身はフォロワー10人の頃と対して変わっていない。 相変わらず朝な苦手だし、ズボラはなおらないし、ブラインドタッチもできない。 たった半年で、人間劇的に変わることはない。でも、人からの見られ方が、最近少し変わってきたのだ。 はじ…

プレゼントに予言もらった

大好きな人から、旅立ちに向けてプレゼントをもらった。 それは形をもつものではなく、「予言」だった。 にこにこしながら彼は言う。 「俺は未来が見えるよ」 まだ乾杯のビールしか飲んでないというのに、もう酔っ払ってしまったのだろうか。いぶかしがる私をまっすぐ見ながら、こう続ける。 「あ…

1週間noteを続けてみえた「考える」難しさ

 noteをはじめて1週間がたった。僕のnoteは、日常でのあたりまえを切り口に、「考える」「問う」ことをテーマにしている。noteを毎日投稿できたことは、素直にうれしい気持ちでいっぱいだ。しかし、心のどこかにはモヤッと引っかかるものがある。表現したいことを、文章に乗せきれないのがもどかしい…

これから、写真でやりたいこと

昨日の写真道場の名残がまだ抜けておらず、余韻に浸ったままぽわぽわと一日を過ごした。近所のタピオカミルクティーを飲みながらひたすらにnever young beachを聴いていた。 こんな週末に限って同居人も不在で(友人の結婚式で地元に帰っていた)、ひとりで家にいるといろんなことが頭をかけめぐって…