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自分の欠点を勇気を出して話すこと

先日書いたこの記事について。

この記事で私は自分の欠点を晒してる。
なぜこの記事が意外にハートが付いてるのか不思議。

でも、欠点を晒すことで同じ悩みを抱えていたり、
理解してくれる仲間を得ることができるのかもしれない。
そんな話をします。

私はできるだけ自分の欠点を素直に話す。
それで嫌われることもあるけど、実際それが自分だし、
醜い自分を隠してると嘘をついてる気分になるので、
恥ずかしくても打ち明けるようにしてる。

開き直るとはまた違う気がする。
もちろん直すようには努める。
でも、その過程を見守ってくれるような、
欠点があっても一緒にいてくれる人を求めてるんだと思う。

必ず自分を嫌いな人がいる。
必ず自分に無関心人がいる。
その分、必ず自分を好いてくれる人もいる。

人からの受け売りなんだけど、私の考え方はこの通りだ。
嫌い2割:普通6割:好き2割
私はその中の自分を好いてくれる2割の人を見つけて、
その人たちのために生きていきたい。

離れていく人は離れて仕方ない。
(ちょっと引き止めようともがいちゃうこともあるんだけどさ。)
私をそれでも好いてくれる人は現実に確かにいた。
私のそれ以外を知ってくれてるからかな。
ありがたい。

たぶんみんなどこかにはそういう欠点を受け入れ
好いてくれる人がいるんだと思ってる。
案外ね。信じられない人もいるだろうけど。
恵まれてるから言えるんだって?
そうかもしれない。
でもこの比率は結構間違ってないと思うんだよ。

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