Yasuhiro Harada

インターネットを中心にコンテンツをつくる人。お酒と野球とインターネットメディアが大好物。

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店舗でモノを買う理由

本屋はAmazonよりもリアル店舗が大大大好きです。 あらためて、リアル店舗とは何なのか?どういう場所なのか?ということを考えてみると、真っ先に思い浮かんだのが新たな偶発的な出会いを生む場所でした。 やはりセレンディピティを起こす場所であり、情報リテラシーの外にあるモノを気づかせてくれるのが店舗であることは間違いなく、これは以前からも言われていたことで、今もリアル店舗の価値だと思っています。 ただ、ウェブでは真逆に進んでいるのではないかと思うこともあります。 これは2

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    • 顧客理解・顧客体験に基づくコンテンツマーケティングの設計方法

      原田と申します。この記事は、世の中のコンテンツマーケティングを担当す人たちにほんの少しでもお役に立てればと思って書きました。 情報が溢れるインターネット市場において、潜在顧客に認知してもらうためには、コンテンツマーケティングをマスターすることが必須となってきています。 効果的な戦略があれば、購買プロセスの初期段階で潜在顧客のエンゲージメントを築き、ブランドと共にライフサイクルを歩む中で、時間とともに関係を深めていくことができます。 しかし、「消費者にGIVEをする」こと

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      • 4月を迎えて気持ちを新たに

        2022年も早いもので4月です。 世間的に4月といえば新年度ですが、僕的には誕生月ということで、身体のメンテナンスも含めて様々なメンテナンスを行う月。頭の中で考えていることを一旦書き出すこともメンテナンスのひとつです。 久しぶりに拙い文章を綴っていきますよ。 直近3ヶ月を振り返っていく中で気づいたことを整理して書き記しておきます。私個人が感じたことをつらつら書いているだけなので、読み手は理解できないと思いますがご承知おきください。 人生のターニングポイントになるか?自

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        • 退職のご挨拶

          2018年1月から4年間働いた会社を本日2022年1月31日で卒業します。 ※多分、オープンな場で社名を出しちゃダメだと思うんで伏せてます。 この4年間、リーテルというカテゴリにおいて急成長していく過程をど真ん中で経験させてもらえたこと、そして、ワインの生産者やワインの魅力を伝えているスタッフの思いを世の中に伝える役割を担えたことは、仕事人生でとても幸せな時間でした。 そして、一緒に働いたメンバーの皆さん、数々のパートナー企業の方々、この場をお借りして心からの感謝をお伝え

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          SNSの運用を頑張ってUGCを増やすよりも良いコンテンツや良いサービスを作った方がUGCは生まれやすい。デジマの領域を頑張ることも大事だけどもコンテンツやサービスを磨くことも忘れずにいたいですね。

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          なぜ一流の経営者は即興コメディを学ぶのか?を読んで。

          僕のプロフィール欄には「Yes Andを大切にしています」と記載しています。2018年のforbes japanの記事を読んで、初めてYes Andのマインドを知りました。 「Yes And」は台本のない即興演劇において、ステージ上で1つのアイデアを提案した際、相手役の俳優はそのアイデアを肯定し、その上で自身のアイデアを加えていくことです。 このYes Andのマインドがビジネスの場だけではなく、コミュニケーション全般で活用することができれば、自分の視野を大きく広げること

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          日常をネタにして綴っていく。

          しまだあやさんの60点日記シリーズが好きだ。 60点日記シリーズとは、しまだあやさんが書いている日記のこと。 ただの日記ではなく、オチない、話の筋を気にしない、読み直しをしない、誤字脱字も気にせず、書きたいことを書きたいときに書く日記。 この60点日記に勇気をいただいた。 僕は月に1本くらいの更新頻度だが、昔のように感じたままには書けなくなっていたことがある。 広く見渡したことで得た知識を深く考え、それを文字に起こすことが苦手な自分にとって、日常の中で書きたいと思う

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          2022年の抱負:拙くてもアウトプットを作る

          明けましておめでとうございます。 昨年から書いている一年の抱負ですが、今年もnoteに書いておきたいと思います。 さて、少しだけ2021年を振り返ってみれば、考え方やものの見方が大きく変化した1年だった気がします。その変化のひとつは日常的に当たり前のように家事育児をやるようになったこと。 今年から妻がフルタイムで仕事を始めたこと、そしてリモートの僕は家にいる時間が増えたことで、率先して家事を始めてみたら僕の視野を大きく広げてくれました。 家事に対するネガティブな気持ち

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          トピッククラスターを利用したコンテンツ戦略について #コンテンツマーケティング

          今年も残すところ僅かになったので、年内最後に何か1本書いておきたいなと重い腰を上げました。 12月はアドベントカレンダーの季節で、自分のタイムラインにも多くの記事が並ぶようになり、自分も何かしらの1本書いておかなきゃぁ~と筆を執っています。 どんなテーマを扱おうかと迷ったのですが、締めの1本になるかもしれないので、前回に引き続き、コンテンツマーケティングを扱おうと思います。 広義での"コンテンツマーケティング"となれば、テキスト、動画、インタビュー、ebook、冊子、ウ

          コンテンツはどう変化していくのか?

          民主主義にとっての原動力は「言論と表現の自由」ですが、この時代は自由な世の中と呼べるのでしょうか? 誰でも自由に発信できる世の中になっていますが、何かを発信するたびに批判されますし、本来あるべき「自由のカタチ」が少しずつ変わってきているような気がしています。 先日、このようなツイートをしましたが、どのSNSを覗いても有用なコンテンツが発信されています。 noteですらそのような内容のものが多くなっていますが、今後の有用なコンテンツの行き先については、YOUTRUSTあた

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          自分と向き合うことで思考の解像度を上げる

          内なる言葉の解像度が粗い。 数日後、数ヶ月後、数年後の自分にいい聞かせるために綴っています。 昨今、SNSでは自分のためになる情報が評価される時代になって少し疲れてきています。アルゴリズムさえも「価値ある情報」に寄せてきていて、instagramでさえ写真を投稿するだけのSNSから、価値ある情報を発信するメディアに変わってしまいました。 そのように設計することで、ユーザーの滞在時間が増えるから頷けますが、流れてくる情報が「お前はどうなんだ!?」と問われるような気がして疲

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          表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬と僕

          僕はエッセイがあまり好きではない。 理由は自分に都合のいいことしか書いてないから。もちろんそんな自分都合なエッセイばかりではないが、ページをめくっていくにつれて「ドヤ!」ってくる文章が手を止めてしまうことがあった。 そんなことから、いつからかエッセイを読まなくなったが、実は自分の人生を変えた一冊はエッセイだったりするし、エッセイに背中を押されることも......そんな背中を押してくれる一冊が「社会人大学人見知り学部 卒業見込」。 4年分のコラムをまとめた一冊で、売れない

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          2021年の5個の抱負

          21年もスタートしたので、早速目標を決めてみました。10個くらい書き出そうと思ったんですが、現実的ではないと思ったので、まずは5個を設定しました。 新しい習慣を増やす12月末から筋トレをミニマムで取り組んでいるので、これは継続する。そして、もうひとつは料理。土曜日にかみさんに教わりながら料理を覚えたい。 人のオススメを試す ワイン商社のマーケターとして、人が薦めるワインは積極的に試していきたい。ビジネス書、漫画、ツールなども、とにかく新しいものに触れていく。 アウトプッ

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          結局、物事の本質は変わらない

          誰のためでもなく、ただ自分のために久しぶりにnoteに手をつけてみました。誰かの役立つという内容ではないので、予めご了承ください。 ただ、年末の締め括りの日記でございます。 さて、今年は本当に大変な1年だったと思います。 新型コロナウイルスの影響で、消費者の生活週間や購買行動が大きく変化しました。消費者の行動が大きく変わったことで、売り上げを落としたビジネスは山のようにあります。売り上げを落としただけではなく、経営破綻にまで追い込まれた企業(個人)も多い一年となりました

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          人は出会うべくして、出会う

          映画「糸」を観てきました。 ネタバレなしで、映画の総評をすることは難しいので控えますが、個人的には凄く良い作品だったのではないかと思います。 音楽、映画、アートの良し悪しは主観が入ってしまうため、私が観て動かされた感情が、必ずしも一致するわけではないので、その点はご理解いただければと思います。 何が良かったのかというと、まずは「糸」という名曲の世界観にインスピレーションを得た物語を作ってくれたということ。 そして、この「糸」は様々な人に歌われて、歌う人によって、聴く人

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          顧客の状況を把握し、永続的な価値を考える

          マーケティングというかサービスというか、昨今思うことがあったので、それをちょっと書いてみようと思います。特に三つのお題については、関連性はありません。 余談ですが、リモートワークが当たり前になってから、ここ5ヶ月で出社は月に1度か2度...なんとリモートメインに切り替わって、定期も廃止になりそうです。 定期が廃止になったらフラッと東京まで行こうということすらなくなるかもしれませんね。もしかすると、定期廃止って人の行動範囲を狭くさせるのかもしれないなぁ~と思っています。

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