「大人のらくがき帳」貴野たかの

「まあいいか〜」を合言葉に生きている貴野たかのと申します。社会人学生として、20代で看護学校、40代で大学、50代で大学院で学んできました。幾つになっても学びのテーマを見つけてチャレンジしています。そんな私の日常の気づきをゆるゆる書きます。notoは私のらくがき帳です。

「大人のらくがき帳」貴野たかの

「まあいいか〜」を合言葉に生きている貴野たかのと申します。社会人学生として、20代で看護学校、40代で大学、50代で大学院で学んできました。幾つになっても学びのテーマを見つけてチャレンジしています。そんな私の日常の気づきをゆるゆる書きます。notoは私のらくがき帳です。

    マガジン

    • なんてことない、日常。

      皆さんと少し離れた場所に生きる私。隠遁・無職・自粛の毎日。思いついたことを書いています。

    • 私の本棚

      本の紹介、いま読んでいる本など本に関する四方山話あれこれ。子どもころから本が大好きで、司書の資格を取り、蔵書で図書館をつくる夢がありました。ある時、本が重く感じたのをきっかけに、手放すことを決めました。この空間は記憶の本棚です。

    • ウチの息子くん

      知的障害者の息子と私の日常。口蓋裂で生まれて1年、肺炎で入院すること6回、やけに難しい手術で元気になりました。「10年前やったら死んどったで。」という名医の言葉通り、おかげさまで運よく生きております。療育手帳A判定、身体障害4級で言葉も話せない息子ですが、今日も元気に事業所に通っております。息子に厳しく自由な私(母)と2人暮らし。息子と静かで、時々バイオレンスのな日々のブログ。

    • 私ってやつ。

      私の自己紹介的な内容です。私の性格・好きなもの・取説など基本的事項などなど。「好き」がたくさんあると人生は楽しいをモットーに現世を楽しんでおります。好きなこと、もの⇨旅、本、、テレビ、映画、活字、甘いもの、緑、山、空、神社、仏閣、戦争遺跡、電車、飛行機、車、学校、洞窟、よしもと新喜劇、歴史、昭和の大衆文化、建物、アニメ、スマホ、友だち、カフェラテ、コメダ珈琲、ヤオイソのフルーツサンド、鍵善良房の竹筒羊羹、六本木ヒルズのスカイデッキ、空港などなど、まだまだたくさん❗️「嫌いなものより、好きなものを並べよう」

    • 50代の過ごし方ーcase「わたし」

      50代をどう生きていくか、思案、挑戦、迷走しながら生きております。「わたし」が主役の人生です。私がご機嫌であるために、やりたいことをする、会いたい人に会い、行きたい場所に行くのです。

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    「落書き帳ブログ」

    ーnotoの説明ー 改めまして、こんにちは。このブログは思いつくまま気の向くままに書き散らす。落書き帳です。好きなことを中心に、人生を振り返る備忘録の記録です。 ー自己紹介ー<私>50代女性です。韓流ドラマによく出てるオバちゃん女優に瓜二つと言われています。短大を卒業後、20代で看護学校、40代で大学、50代で大学院を卒業しました。文化歴史・看護・社会学・社会福祉分野をかじりました。守備範囲は広くて薄いを自認。血液型は雑なO型。手先がおそろしく不器用。 <家族>建築士の父

      • 極寒の1月、本の備忘録

        年末から年明けてからも何かと忙しくしています。無職のクセに何してるのでしょうね。自分でも謎です。 ・・・ 「破獄」吉村昭 新潮文庫 ドラマ化されていて、これ実話⁉️と驚きました。原作を見つけて年末年始のスキマ時間に「破獄」を読み続けていました。まさにリアル北風と太陽。 大晦日から元旦の年越しに読んでいました。年越しにふさわしい?スケールのデカい内容でした。 以前、子どもたちと奈良少年刑務所や大阪刑務所の見学に行っていたので、当時の監獄のイメージが膨らみました。そのうち本

        • 食欲のない息子が起き出して来ました。 試しに日本のエナジーバーを出してみました。 1つペロリと😋食べました

          • 療養期間の息子くん

            平熱だけど食欲はない 昨日の息子は布団から出てきては、居間で私のそばにいました。自分からは言いませんが促すと食べるというので、バナナやりんごジュースを食べれました。既に発熱はないので内服は中止しています。 お昼は雑炊とゼリー、おやつもなかなか食べませんがゆっくりと食べていました。だんだん活気が出てきて、うるさいぐらいです。 「本屋に行きたい」と財布を持ってアピールします。その都度ダメだと言い聞かせましたが、理解ができないので、おなじことを繰り返す会話はおかしくなりそうです

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          • とあるファミリーヒストリー
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            言葉は心の杖になる。

            今日の息子は平熱で、朝食も食べました。機嫌よくYouTubeを見ているので問題なしとしましょう。 ・・・ 最近、書籍やネットで猛烈なスピードで大量の情報をインプットしています。そこから考えたいこと、人と議論したいテーマがたくさんありますが、アウトプットする機会がありません。その上、人に考えを伝えるための語彙力が落ちているような気がしてなりません。 思えば、コロナウィルスの流行で対面で話す機会が激減しました。オンラインでも会話を試みました。しかし複数人での対話のタイミング

            病日録ー息子の発熱経過録その4ー最終回

            息子くんはご機嫌 息子の状態は、すっかり平熱に落ち着き、ゆっくりですがおやつも口にするようになっていました。ちょっとムカつくほどご機嫌です。 何度もポストを覗きに行き、18時にポストをみたら、やっとコロナ検査キットが届いていました。 検体採取 知的障害があり理解力のない息子です。しかも超がつくほどのビビり虫です。私は外科外来で働いてきたので、縫合処置のときの子どもの抑制が特技でした。 ですので息子が小さい頃は、私が関節を押さえ込み、看護師さんに処置をしてもらっていました

            病日録ー息子の発熱経過録その3ー

            19時  37.5 度、お粥はたべたくないと、食思なく、ゼリー飲料のみ。スポーツドリンクで麻黄湯内服させる。着替えを促すも拒否。咽頭痛を問うと、首を振る。 気休めにアイスノン貼用。息子は人の気も知らず布団の中でiPadで遊んでいます😮‍💨 部屋の換気のため、ガラス戸を開けました。冷たい外気が部屋に吹き込んで来ます。夜空に月が輝いていました。 こんな日だけど、月は美しく見える。まだまだ余裕があるようです。 20時  37.5 °の熱はありますが、落ち着いているようなので

            病日録ー息子の発熱経過録その2ー

            起床時より私の行動 ・業者対策で掃除。洗濯は加湿目的で息子の近くで部屋干しにする。 ・火災報知器の点検に業者が来られる。事情を話し、家中の窓を空けて迎え入れる。 ・買い物はプリン・ゼリーリンゴジュース・ゼリー飲料・お吸い物のもとです。雑炊を作りましょう。 病院受診の検討 息子はコロナワクチンを3回接種しています。インフルエンザワクチンは事業所で集団接種をしています。事業所の感染対策も徹底しているので、発熱報告とコロナ検査の報告は必須です。 しかし 寒波により感冒症状の患

            病日録ー息子の発熱経過録ー

            「病日録」を記す 数年ぶりに息子が発熱しました。彼は知的障害者です。発語がないので、症状の詳細も把握しにくいです。 発熱したとなればコロナウィルスやインフルエンザを鑑み、私も接触者として行動を自粛せねばなりません。というわけで病人が出ると全ての日常は、いとも簡単に壊れます。全ての日常が停止した今、暇つぶしと病院受診に備えて、息子の経過記録をつけてみようと思い立ちました。 タイトルは、よしながふみ「大奥」の「没日録」にならって「病日録」とつけました。(いまドラマ版が放送され

            思うようにいかない人生。

            20代で進学した看護学校をあと半年で卒業というところで、病気で退学した友だちがいました。度重なる不運や家族の介護を経て、40代で再び進学し、いよいよ来月行われる看護師の国家試験が迫っていました。 「母が骨折して介護をしています。入所待ちなので、ずっと介護しています。おそらく国試は記念受験になるでしょう。」 友人は、何年も何年も、再起を願ってきたのに、最後の1ヶ月の追い込みができない状況にありました。私が悔しい以上に、友人は悔しい気持ちを抑えているとは思いますが、すでに諦め

            40代と50代、そして60代70代。みんな前を向いている。

            私は前を向いている人が好きです。 ・・・ 70歳を過ぎた友だちが、ついに再始動するらしい。新しい学校の志望動機を書いているそうです。コロナで鬱々と燻っていたけど、やっと新しいことに目を向け始めたようです。次に会う時には、新しい分野の話が聞くことができるでしょう。 60代の友だちが、独学で難しい資格試験に合格しました。家事の合間にコツコツと図書館で勉強していたそうです。「きっとどこかで誰かが、◯さんのことを待っているはず!」と心から喜びました。これまでとはまた違う分野の話

            明治を生きた曽祖母と令和を生きる娘

            娘はコロナ禍に社会人生活がスタートしました。県を超えての往来が禁止されるギリギリで引っ越しを終え、逃げるように退散しました。 入社式、新人研修もオンライン、家に缶詰状態での新生活で、心の健康が損なわれていました。落ち着いた頃に部屋を訪れると、酷いゴミ屋敷状態でした。荒廃した彼女の心の中そのものでした。心の不調と体調の不良が連動していることを目の当たりにしました。私は黙々と掃除をして、5時間15分後にやっと座ってお昼ご飯を食べました。 以来、息子が不在の時に、娘を訪ねるよう

            窓の外は、ぐららがーぐららがー

            童話「オッペルの像」の像の鳴き声です。子どものころ親によく読んでもらった「えばなしのほん」母と子の本シリーズの中の1編です。けっこう分厚い本の1編でした。 ・・・ 私の一番小さい頃のお気に入りのお話がこのシリーズの中にあった「たろうぐま、じろうぐま」でした。あまりに毎晩、読んで欲しいとせがむので、親はもうたまらないとカセットテープに吹き込んだら、ピタリとせがまなくなったと聞いています。 私のお気に入りは「きたないちゃん」でした。顔も洗わない、爪も伸び放題のペーターとグレ

            娘と過ごした週末。

            先週、娘からボヤキ電話がきました。 「暗いうちに出社して、帰る頃に真っ暗。私はここしばらく太陽に当たっていない。もう鬱々する。昼も夜もわからない。日照時間が短い北欧の人の鬱の発生率が高いはずだわ❗️うきーッ‼️」ストレス満載で叫んでいました。 週明けから寒波が来るという天気予報です。おそらく娘の住む場所では雪が積もるでしょう。鬱々の入り口に立っている娘の気晴らしに話し相手になろうと、週末に会いに行くことにしました。そうそう息子がショートステイに行くので、全てにおいてタイミ

            息子はおさるのジョージに負けているか…

            私の息子は知的障害者です。日常生活の訓練をしていますが、彼のためというより、どちらかというと私のためのスキルアップだと思っています。 ・・・ 私が不在の時には、息子は洗濯物を取り入れてくれます。シワを伸ばして干しても、ぐちゃぐちゃに取り入れます。竿の端に雑巾を干していても、一緒くたにに取り込むので、発覚した時に血管が切れそうになります。 それでも、「今日は大きなタオルを干してあるから、取り入れたら室内の竿に伸ばしてかけといてね。」と出て行く前に繰り返しました。その日、帰

            道楽者の深掘り

            Hello new family in Japan ついにアメリカの親戚と直接メールをやり取りすることができました。彼女は私と同じ曾祖父の「ひ孫」同士です。ずっと日本の親族を探していたそうです。 私たちの親類はアメリカ、日本だけでなくヨーロッパにも及んでいるそうです。親族にはメキシコ人、スペイン人、アメリカインディアンなどの人種は混血しているそうです。私たち日本の親族だけが100%日本人だと書いてありました。年末から驚きっぱなしです。 彼女と私、日米で情報を交換し、いずれ